食道がん治療中のつらさの漢方の駆け込み寺

HOME | 相談できる疾患や症状 | 食道がん治療中のつらさの漢方の駆け込み寺|えのきや相談薬舗

食道がん治療中のつらさに
飲み込みにくい、食べるのが怖い、体重が落ちて不安な患者さんへ

治療は続けたい。 でも、食べることそのものがつらい。

少しでも飲み込みやすくしたい。少しでも食べたい。少しでも体を落としすぎたくない。

そんな患者さんのための漢方の駆け込み寺です。

ご相談は無料・予約制です。

 
食道がんの治療中は、病気そのものの影響に加えて、飲み込みにくさ、つかえ感、食欲低下、体重減少、吐き気、だるさなどが重なり、毎日が少しずつ削られていくようにつらくなることがあります。
治療後は食事の通り道が変わることで、食事量が減りやすくなる患者さんもいます。
 
病院の治療はもちろん大切です。
けれど実際には、診察の限られた時間の中で、
「食べ物がつかえる」
「飲み込むのが怖い」
「体重がどんどん落ちて不安」
家族として何をしてあげればいいのか分からない」
 
そんな日々の苦しさまで、十分に話しきれない患者さんも少なくありません。
 
えのきや相談薬舗は、食道がん治療を受ける中で、いま一番つらいその苦しさを少しでも軽くし、少しでも飲み込みやすく、少しでも食べやすく、少しでも毎日を過ごしやすくするために向き合う漢方の駆け込み寺でありたいと考えています。

 

代表薬剤師 中尾典義

 
岡山大学薬学部大学院 薬学研究科修了。
製薬会社の東京研究所にて、冬虫夏草由来の免疫系製剤の研究に従事。 創業明治40年の漢方薬舗を受け継ぎ、現在は全国から年間4,000件を超える漢方相談を受けています。
 
食道がんをはじめ、がんの闘病中に起こる、食欲不振、体重減少、吐き気、体力低下、不安など、病気だけでなく毎日の苦しさそのものに向き合ってきた老舗薬舗です。
 
「何を飲むか」だけでなく、
いまの体力で何がいちばんつらいのか。
これ以上、どう弱らせないか。
そこまで見ながら支えることを大切にしています。


 

このページで分かること

 
食道がんで起こりやすい症状と、治療中に出やすいつらさ
現代医療で行われる治療と、副作用で起こりやすいつらさ・体調変化
治療と併用しながら漢方を使うときの見方
既製品ではなく、患者さんの状態に合わせる意味

食道がんで起こりやすい症状

 
食道がんは、喉と胃をつなぐ食道の粘膜から発生するがんです。
症状として、胸や食道の違和感、胸や背中の痛み、飲食物のつかえ、咳、声のかすれなどがみられることがあります。
 
とくに、飲み込みにくい、つかえる、食べるのが怖いというつらさは、毎日の食事そのものを苦しい時間にしてしまいます。
その結果、食事量が減り、体重が落ち、体力まで削られてしまう患者さんも少なくありません。
 
※症状が強い場合や急に悪化した場合は、必ず医療機関へご相談ください。

 
 

現代医療で行われる治療と、治療中に起こりやすいこと

 
病状や進行に合わせて、基本的には外科手術が行われ、発生部位によって手術の方法が変わります。
食道切除後は新しい通り道が作られ、食事量の減少や体重減少が起こりやすい場合があります。
 
また治療中は、体調や体力により個人差がありますが、次のような負担が出ることがあります。
 
体力低下
便秘・下痢
骨髄抑制
吐き気
口内炎
脱毛
倦怠感
食欲不振
体重減少
気持ちの落ち込み
 
こうしたつらさを「治療だから仕方ない」と我慢し続けると、食事量の低下や体重減少が進み、毎日の生活がさらに苦しくなることがあります。
 
だからこそ大切なのは、これ以上つらさを増やさないこと、これ以上体を落としすぎないこと、少しでも食べる力と過ごす力を支えることです。
そのために、気力、栄養状態、体力、食欲、回復力といった土台を見ていくことが大切です。

食事がつらい時

 
食道がんでは、飲み込みにくい、つかえることで、食べること自体が負担になりやすく、結果として体重が落ちて不安になる患者さんもいます。
 
食べられない状態が続くと、体力が落ち、気持ちまで弱ってしまいやすくなります。
 
だからこそ、病院での治療を大切にしながら、少しでも飲み込みやすく、少しでも食べやすく、少しでも体を落としすぎないように支えることが大切です。

漢方は治療の代わりではなく、日々のつらさを支える選択肢

 
漢方は、病院での治療の代わりになるものではありません。

えのきや相談薬舗では、治療を受けている患者さんが、日々のつらさを少しでも軽くすることを大切にしています。
 
たとえば、

  • 飲み込みにくい
  • 食事がつかえる
  • 食欲が落ちている
  • 吐き気や口内炎がつらい
  • だるさが抜けない
  • 夜になると不安が強くなる

 
こうした状態は、同じ食道がん治療中でも患者さんによって大きく異なります。
 
そのため、症状の名前だけではなく、今の体力、胃腸の状態、睡眠、便通、冷え、不安の強さ、服薬状況などを確認しながら、その時いちばん苦しいところに合わせて支えることが大切です。
 
服薬中の患者さんには、飲み合わせや体調変化も確認しながら進めます。

 
 

こんなお悩みはありませんか?

 

  • 飲み込みにくい、食事がつかえる
  • 食欲が落ち、体重が減って不安
  • 吐き気、口内炎、だるさがつらい
  • 便秘や下痢が続き、体力が削られている
  • 夜の不安で眠れない
  • 家族として何をしてあげればいいのか分からない
  • 通販の漢方やサプリを見ても、何を選べばいいのか分からない
  • 病院での治療は続けるが、それ以外にも何かできることを探している

 
まずは、いま一番つらいことを教えてください。

飲み込みにくさ、つかえ、食べられないつらさ、体重減少、不安。

その中でいま一番きついものを少しでも軽くすることから始めます。
 
食道がん治療中のご相談例・お客様の声はこちらhttps://shourei.senyaku.com/

JTKクリニック

 

医師との連携

 
えのきや相談薬舗では、漢方生薬医療の提供において(医)知慎会 JTKクリニックと連携しております。難しい病気や慢性病のご相談をお受けしているからこそ、医師やクリニックとのつながりを大切にし、幅広い知識と漢方に関する情報共有を基に皆様にご提案を行っております。

 

相談のご案内

 

ご相談の流れ

 

① まず状況を教えてください
治療内容、症状、服薬状況、検査結果、いま困っていることなどを伺います。
② 体の状態を確認します
いちばん苦しい症状、飲み込みやすさ、食欲、睡眠、体重の落ち方などを確認します。
③ 必要があればご提案します
内容をご理解・ご納得いただいた上でご案内します。無理におすすめすることはありません。

ご相談は無料です。
全国対応いたします。
 

ご本人だけでなく、ご家族からのご相談も受け付けています。「何を聞けばいいか分からない」という段階でも大丈夫です。治療中のつらさについて、まずは今の状況をお聞かせください。

 
 
営業時間10時〜18時 日曜休
 

アクセス

 

住所

福岡県行橋市行事4‐19‐7

FAX

0930-26-1500

メールアドレス

enokiya@ookinaki.com

営業時間

月~土曜日 10:00~17:30

定休日

日曜、GW、お盆、正月

自動車にてご来店の場合 

高速道路・東九州自動車道 行橋インターから10分

 
 

MAP

 

※本ページは医療行為の代替を目的としたものではありません。受診・治療中の方は、主治医の方針を優先してください。急激な悪化が疑われる場合は、速やかに医療機関へご相談ください。服薬中の方には、併用の確認を行ったうえでご提案します。

お問い合わせ

ご来店頂けるお客様へ

まずはお店にご予約のお電話ください
 

<全国発送承ります>

 
 
営業時間10時〜18時 日曜休
 
Copyright 漢方の事ならえのきや相談薬舗. All Rights Reserved.