後鼻漏の漢方相談
喉のねばつき・違和感・咳払いが
つらい方の漢方の駆け込み寺
監修・相談指導
中尾 典義(なかお のりよし)
- 榎屋相談薬舗株式会社 代表取締役
- 薬剤師
- 社団法人 日本漢方連盟 漢方委員
- 岡山大学大学院薬学研究科修士課程修了
- 元製薬会社東京研究所研究員、元病院薬剤師
えのきや相談薬舗では、中尾典義の考え方と相談方針をもとに、中尾が教育した相談員たちが主にご相談を承っています。
必要に応じて中尾の視点も踏まえながら、後鼻漏による喉のねばつき、違和感、咳払い、眠れないつらさについて、榎屋流でご提案を行っています。
創業明治40年のえのきや相談薬舗は、
「病院では異常がないと言われたのに、つらさだけが続く」
「後鼻漏で喉がずっと不快で、生活の質が落ちている」
「鼻や喉だけでなく、体質から立て直したい」
そんな方のための漢方の駆け込み寺です。
こんな言葉で検索していませんか?
後鼻漏 漢方
喉に鼻水が流れる 漢方
後鼻漏 治らない
喉のねばつきが取れない 漢方
咳払いが止まらない 漢方
後鼻漏で眠れない
病院で異常なし 後鼻漏
後鼻漏 上咽頭炎 漢方
後鼻漏 胃腸 漢方
鼻うがいしても治らない
喉に痰みたいなものがずっとある
後鼻漏 更年期と言われた
後鼻漏 体質改善
後鼻漏 自律神経 漢方
食事中に粘液を吐き出したくなる
こうした言葉で検索している方は、
もう単なる鼻炎ではなく、毎日ずっと喉が気になって生活がしんどい状態なのだと思います。
そういう方がたどり着く場所のひとつが、えのきや相談薬舗のような漢方の駆け込み寺です。
ご相談は無料・予約制です。
このページでわかること
後鼻漏の原因
後鼻漏で起こりやすい症状
喉の違和感や痛みが出る理由
鼻うがい・治療薬を考える時の注意点
体を立て直す漢方相談
後鼻漏の原因
鼻だけではなく、体の背景が重なっていることがあります
後鼻漏は、副鼻腔炎(蓄膿症)、アレルギー性鼻炎、上咽頭炎などが原因で起こることが多いと考えられます。
鼻や副鼻腔、喉から肺までの粘膜には、本来、異物を排除する働きがあります。
ところが、炎症、血液循環不足、免疫の乱れなどでこの働きが落ちると、炎症や不快感を繰り返しやすくなります。
それに加えて、疲労やストレスが続き、自律神経が乱れると、水分代謝や胃腸の働きがうまくいかず、後鼻漏が長引くこともあります。
えのきや相談薬舗では、こうした背景として
血流不足や冷えによる水分代謝の低下
胃腸の弱り
腸内環境の乱れによる免疫の低下
栄養状態の低下による回復力不足
疲れの蓄積による立て直す力の低下
も重なりやすいと考えています。
つまり、後鼻漏はただの鼻水ではなく、排出がうまくいかず、回復もしにくい体の状態として長引いている方がいるのです。
後鼻漏で起こりやすい症状
後鼻漏では、次のような悩みがよく見られます。
喉にねばねばしたものが常に絡む
咳払いをしても取れない
食事中に粘液を吐き出したくなる
寝ている間も流れて眠れない
夜中に気になって目が覚める
朝起きた時に喉が不快
会話中も咳払いしたくなる
喉の違和感で集中できない
口の中が気持ち悪い
気持ちまで落ち込む
また、冷えやすい方、風邪をひきやすい方、便秘や胃腸が弱い方に多い傾向があると考えています。
後鼻漏は単なる鼻水の問題ではなく、睡眠、集中力、食欲、気分にまで影響することがあります。
後鼻漏は治らない?
“異常なし”と言われても、つらさが残る方がいます
後鼻漏のご相談では、
病院では異常がないと言われた
年齢のせいと言われた
更年期だから仕方ないと言われた
鼻炎の薬を飲んでもすっきりしない
という声が少なくありません。
後鼻漏そのものは、体の防御機能の一部でもあります。
ですが、そのバランスが乱れて不快感を起こしている状態では、単純に「鼻水を止めればよい」という話ではない方もいます。
耳鼻科では、副鼻腔炎、アレルギー性鼻炎、上咽頭炎などの原因疾患を見ていくことが大切です。
そのうえで、長引く方では、
血流不足
水分代謝の低下
胃腸の弱り
自律神経の乱れ
冷え
回復力の低下
まで含めて整える必要があることがあります。
えのきや相談薬舗では、そうした原因疾患だけでは説明しきれない長引く後鼻漏を体の中から見直していく、漢方の駆け込み寺でありたいと考えています。
後鼻漏と喉の違和感・痛み
気のせいではなく、刺激が続いているサインのことがあります
後鼻漏が続くと、流れてきた鼻水や粘液が喉を刺激し、違和感や痛みにつながることがあります。
また、気になって何度も咳払いをすると、さらに喉を傷めて悪循環になりやすくなります。
つまり、喉の不快感は単なる気のせいではなく、炎症や排出不良が続いているサインとして出ている場合があります。
喉に何か貼りついている感じがする
ヒリヒリする
イガイガする
声が出しにくい
何度も咳払いしてしまう
こうした症状も、えのきや相談薬舗ではご相談対象です。
鼻うがい・治療薬を考える時の注意点
鼻うがいや治療薬は大切です。
ただ、長引く方では、それだけで十分でないこともあります。
鼻うがいも、やり方や回数によっては粘膜を傷めることがあるため注意が必要です。
また、後鼻漏が長引く方では、鼻だけを洗っていても、体の背景が変わらなければぶり返しやすいことがあります。
繰り返す後鼻漏では、
炎症を起こしやすい体質
排出する力の弱さ
回復力の低下
胃腸や自律神経の乱れ
冷えや血流不足
まで見直していくことが大切です。
体を立て直す漢方相談
後鼻漏を、その場しのぎで終わらせない
えのきや相談薬舗では、後鼻漏を
「喉に流れる鼻水だからこれ」
と一律には考えません。
同じ後鼻漏でも、
粘りが強い方
咳払いが止まらない方
寝ると悪化しやすい方
胃腸が弱い方
冷えが強い方
風邪をひきやすい方
ストレスで悪化しやすい方
病院で異常なしと言われたのに苦しい方
では、見方も変わります。
漢方では、単に鼻水を止めるのではなく、
後鼻漏を起こしやすい体、排出しにくい体、回復しにくい体を立て直すという考え方があります。
えのきや相談薬舗では、体質や生活背景まで伺いながら、後鼻漏を立て直す方向を考えていきます。
ここは、後鼻漏をその場しのぎで終わらせたくない方の漢方の駆け込み寺です。
こんなお悩みはありませんか
喉のねばつきが取れない
咳払いが止まらない
夜、喉に流れて眠れない
口の中が不快で食事もしづらい
鼻うがいをしてもすっきりしない
病院では異常なしと言われたがつらい
後鼻漏が長引いて気持ちまで落ちてきた
鼻だけでなく体質から見直したい
ひとつでも当てはまる方は、現在の状態を教えてください。
そこから、えのきや相談薬舗で何ができるかを考えていきます。
ご相談の際にあると役立つ情報
いつ頃から続いているか
喉のねばつき、咳払い、眠れなさのどれが強いか
鼻水が前に出るか、喉に落ちる感じが強いか
副鼻腔炎、鼻炎、上咽頭炎と言われたことがあるか
鼻うがいや治療薬の使用歴
胃腸の状態
便通
冷えやすさ
風邪をひきやすいか
睡眠の状態
ストレスとの関係
食欲や疲れやすさ
情報が多いほど、今どこを見直すべきかが見えやすくなります。
相談のご案内
現在の状態をお聞きします
喉のねばつき、咳払い、眠れなさなど、いちばん困っていることをお聞きします。
体調や背景を確認します
冷え、胃腸、睡眠、疲れやすさ、ストレスなども含めて見ていきます。
必要があればご提案します
今の状態に合う考え方や、漢方、日々の工夫をご提案します。
変化を見ながら調整していきます
長引く後鼻漏では、変化を見ながら整えていくことも大切です。
ご相談は無料です。
全国対応いたします。
<合計1万円以上送料無料>
<全国通販対応>
ご本人だけでなく、ご家族からのご相談も受け付けています。「何を聞けばいいか分からない」という段階でも大丈夫です。治療中のつらさについて、まずは今の状況をお聞かせください。
<LINE>
信頼性とご相談体制
創業明治40年の相談薬舗
えのきや相談薬舗は、長年にわたり地域の方、全国の方のご相談を受けてきました。
中尾典義の考え方を受け継ぐ相談体制
ご相談は、中尾典義が教育した相談員たちが主に承っています。榎屋の考え方を共有し、必要に応じて中尾の視点も踏まえながらご提案しています。
後鼻漏を喉だけで終わらせない相談体制
後鼻漏では、鼻や喉だけ見ていても動きにくい方がおられます。榎屋では、冷え、血流、胃腸、腸内環境、免疫の乱れまで含めて整理しながら見ていきます。
全国対応
遠方の方でもご相談いただけます。
漢方の駆け込み寺として
「病院では異常なしと言われたのに苦しい」
「咳払いが止まらず、生活の質が落ちている」
「後鼻漏を体の中から見直したい」
そんな方が最後に相談先を探してたどり着く場所のひとつとして、えのきや相談薬舗はご相談を受けています。
よくあるご質問
病院で異常なしと言われたのですが、相談できますか?
はい。検査で大きな異常がなくても、つらさが続く方は少なくありません。えのきや相談薬舗では、冷え、血流、胃腸、免疫の乱れまで含めて見ていきます。
咳払いが止まらないのですが、こういう相談もできますか?
はい。後鼻漏による喉の刺激で咳払いが増える方は多くおられます。喉の違和感や眠れなさも含めてご相談いただけます。
鼻うがいをしてもよくなりません。相談できますか?
はい。鼻うがいや治療薬が大切な一方で、それだけでは動きにくい方もおられます。体質面から見直したい方はご相談ください。
後鼻漏は治らないものですか?
原因や体の背景によって違います。えのきや相談薬舗では、原因疾患だけでなく、長引かせやすい体の状態まで含めて見ていきます。
家族の相談でも大丈夫ですか?
はい。ご家族からのご相談も可能です。
相談のご案内
ご相談の流れ
最後に
後鼻漏は、命に関わる病気ではないと思われがちです。
でも、喉に何かがずっと張りついている、咳払いが止まらない、眠れない、食事もしづらい。
このつらさが毎日続くと、本当に気持ちが削られます。
しかも、病院では異常なしと言われる。
年齢のせいと言われる。
更年期かもしれないと言われる。
それでも、本人は確かに苦しい。
このつらさは、なった人にしかわかりません。
だからこそ、えのきや相談薬舗では、
後鼻漏を鼻水だけで終わらせず、
冷え
血流
胃腸
腸内環境
免疫の乱れ
自律神経
回復力
まで見ていきます。
「病院では異常なしと言われたのに、つらい」
「どこかに、後鼻漏を体の中から見てくれる漢方の駆け込み寺はないか」
そう感じている方は、どうぞえのきや相談薬舗へご相談ください。
後鼻漏、喉のねばつき、違和感、咳払い、眠れないつらさでお困りの方へ。
えのきや相談薬舗は、あなたの漢方の駆け込み寺としてご相談を承っています。
ご相談は無料です。全国対応いたします。
ご相談は無料です。
全国対応いたします。
ご本人だけでなく、ご家族からのご相談も受け付けています。「何を聞けばいいか分からない」という段階でも大丈夫です。治療中のつらさについて、まずは今の状況をお聞かせください。
アクセス
| 住所 | 福岡県行橋市行事4‐19‐7 |
|---|---|
| FAX | 0930-26-1500 |
| メールアドレス | |
| 営業時間 | 月~土曜日 10:00~17:30 |
| 定休日 | 日曜、GW、お盆、正月 |
| 自動車にてご来店の場合 | 高速道路・東九州自動車道 行橋インターから10分 |
MAP
※本ページは医療行為の代替を目的としたものではありません。受診・治療中の方は、主治医の方針を優先してください。急激な悪化が疑われる場合は、速やかに医療機関へご相談ください。服薬中の方には、併用の確認を行ったうえでご提案します。