乳がん治療中のつらさの漢方の駆け込み寺
乳がん治療中のつらさに
だるい、食べられない、眠れない、不安が強い患者さんへ
治療は続けたい。
でも、今のつらさをこのまま我慢し続けるのはきつい。
少しでも食べたい。少しでも眠りたい。少しでも苦しさを軽くしたい。
そんな患者さんのための漢方の駆け込み寺です。
ご相談は無料・予約制です。
乳がんの治療中は、治療そのものに加えて、吐き気、食欲低下、倦怠感、便通の乱れ、不眠や不安などが重なり、毎日が少しずつ削られていくようにつらくなることがあります。放射線治療では皮膚の赤みやかゆみ、ホルモン療法ではほてり、のぼせ、発汗、気持ちの落ち込みがつらくなる患者さんもいます。乳がんでは、しこり、乳房のくぼみ、乳頭や乳輪のただれ、乳頭からの分泌などに気づくことがあり、治療後や再発不安まで含めて心が休まらない方も少なくありません。
病院の治療はもちろん大切です。
けれど実際には、診察の限られた時間の中で、
「だるくて体がもたない」
「食べたいのに食べられない」
「眠れなくて気持ちが落ちる」
「ほてりや発汗がつらい」
「家族として何をしてあげればいいのか分からない」
そんな日々の苦しさまで、十分に話しきれない患者さんも少なくありません。
えのきや相談薬舗は、乳がん治療を受ける中で、いま一番つらいその苦しさを少しでも軽くし、少しでも食べやすく、少しでも眠りやすく、少しでも毎日を過ごしやすくするために向き合う漢方の駆け込み寺でありたいと考えています。
代表薬剤師 中尾典義
岡山大学薬学部大学院 薬学研究科修了。
製薬会社の東京研究所にて、冬虫夏草由来の免疫系製剤の研究に従事。 創業明治40年の漢方薬舗を受け継ぎ、現在は全国から年間4,000件を超える漢方相談を受けています。
乳がんをはじめ、がんの闘病中に起こる、食欲不振、体力低下、不眠、不安、ホルモン療法中のつらさなど、病気だけでなく毎日の苦しさそのものに向き合ってきた老舗薬舗です。
「何を飲むか」だけでなく、
いまの体力で何がいちばんつらいのか。
これ以上、どう弱らせないか。
そこまで見ながら支えることを大切にしています。
このページで分かること
乳がんで起こりやすい症状と、治療中に出やすいつらさ
現代医療で行われる治療と、副作用で起こりやすい体調変化
治療と併用しながら漢方を使うときの見方
既製品ではなく、患者さんの状態に合わせる意味
乳がんで起こりやすい症状
乳がんでは、乳房のしこりに自分で気づくことがあります。
ほかにも、乳房にくぼみができる、左右差が目立つ、乳頭や乳輪がただれる、乳頭から分泌物が出るなどの変化がみられることがあります。これらは国立がん研究センターでも案内されている代表的な症状です。
進行や状態によっては、痛みや体調不良が重なり、生活のつらさが増えることがあります。
また、再発や転移がある場合には、転移先によって骨の痛み、息苦しさ、胸水などが関わることもあります。乳がんの再発では、骨や肝臓などへの遠隔転移が起こりうることも案内されています。
※症状が強い場合や急に悪化した場合は、必ず医療機関へご相談ください。
現代医療で行われる治療と、治療中に起こりやすいこと
病状や進行に合わせて、手術、放射線治療、抗がん剤治療、ホルモン療法などが選択されます。
治療中は体調や体力により個人差がありますが、次のような負担が出ることがあります。
- 骨髄抑制
- 便秘・下痢
- 食欲不振
- 吐き気
- 口内炎
- 脱毛
- 倦怠感
- 不眠
- 気持ちの落ち込み
- ほてり、のぼせ、発汗
- 放射線による皮膚の赤み、かゆみ、ひりつき
薬物療法では、吐き気、食欲低下、だるさ、口内炎、下痢などがみられることがあり、放射線治療では皮膚が日焼けのように赤くなったり、かゆくなったりすることがあります。ホルモン療法では、ほてり、のぼせ、発汗に加えて、不安やイライラ、やる気の低下などを伴うこともあります。
だからこそ大切なのは、これ以上つらさを増やさないこと、これ以上体を落としすぎないこと、少しでも食べる力と過ごす力を支えることです。
そのために、気力、栄養状態、体力、食欲、睡眠の質といった土台を見ていくことが大切です。
乳がん治療中に増えやすい“つらさ”
乳がんの治療中は、体のつらさだけでなく、気持ちの揺れ、不安、不眠、ホットフラッシュが重なりやすいことがあります。
「治療は頑張りたいのに、体が追いつかない」
「眠れないせいで、昼もつらい」
「不安が頭から離れない」
そんな苦しさが続くと、気持ちまで削られてしまいやすくなります。
だからこそ、病院での治療を大切にしながら、少しでも眠りやすく、少しでも気持ちを落ち着かせ、少しでも毎日を回しやすくすることが大切です。
漢方は“治療の代わり”ではなく、日々のつらさを支える選択肢
漢方は、病院での治療の代わりになるものではありません。
えのきや相談薬舗では、治療を受けている患者さんが、日々のつらさを少しでも軽くすることを大切にしています。
たとえば、
- 吐き気が続いてつらい。
- 食欲が落ちて食べられない。
- だるさが抜けず動けない。
- 便秘や下痢で消耗する。
- 眠れない。
- ほてりや発汗がつらい。
- 不安が強くて気持ちが落ち着かない。
こうした状態は、同じ乳がん治療中でも患者さんによって大きく異なります。
そのため、症状の名前だけではなく、今の体力、胃腸の状態、睡眠、便通、冷え、不安の強さ、服薬状況などを確認しながら、その時いちばん苦しいところに合わせて支えることが大切です。
服薬中の患者さんには、飲み合わせや体調変化も確認しながら進めます。
乳がんの末期と生存率について
乳がんが進行し転移がみられる場合は、状況に合わせてホルモン療法や抗がん剤治療などが検討されます。
転移先や状態によっては、胸水が関わって呼吸のしづらさや息切れがつらくなる患者さんもいます。
乳がんの再発には局所再発だけでなく、骨や肝臓などへの遠隔再発があることも知られています。
末期」「余命」という言葉はとても不安になります。
ただ実際には、病状、転移の状況、治療内容、合併症、栄養状態、体力などで大きく変わり、治療への反応で見通しが変わることもあります。
不安が強い時ほど、主治医と「いま何を優先するか」を確認しながら、食欲、睡眠、倦怠感、不安など、目の前のつらさを少しでも軽くすることが大切です。
こんなお悩みはありませんか?
- 吐き気、食欲不振、倦怠感がつらい
- 便秘や下痢が続き、体力が削られている
- 不眠や不安が強く、気持ちが落ち着かない
- ほてり、のぼせ、発汗がつらい
- 放射線を当てたところの赤みやかゆみが気になる
- 治療を続けたいが、体がついていかない
- 家族として何をしてあげればいいのか分からない
- 通販の漢方やサプリを見ても、何を選べばいいのか分からない
まずは、いま一番つらいことを教えてください。
吐き気、食欲低下、だるさ、不眠、不安、ほてり。
その中でいま一番きついものを少しでも軽くすることから始めます。
乳がん治療中のご相談例・お客様の声はこちら
https://shourei.senyaku.com/
相談のご案内
ご相談の流れ
ご相談は無料です。
全国対応いたします。
ご本人だけでなく、ご家族からのご相談も受け付けています。「何を聞けばいいか分からない」という段階でも大丈夫です。治療中のつらさについて、まずは今の状況をお聞かせください。
アクセス
| 住所 | 福岡県行橋市行事4‐19‐7 |
|---|---|
| FAX | 0930-26-1500 |
| メールアドレス | |
| 営業時間 | 月~土曜日 10:00~17:30 |
| 定休日 | 日曜、GW、お盆、正月 |
| 自動車にてご来店の場合 | 高速道路・東九州自動車道 行橋インターから10分 |
MAP
※本ページは医療行為の代替を目的としたものではありません。受診・治療中の方は、主治医の方針を優先してください。急激な悪化が疑われる場合は、速やかに医療機関へご相談ください。服薬中の方には、併用の確認を行ったうえでご提案します。