蓄膿症でお悩みの方へ
葛根湯加川芎辛夷や辛夷清肺湯(チク ナイン)
でよくならない・何度も繰り返す方へ
蓄膿症でお悩みの方へ
葛根湯加川芎辛夷や辛夷清肺湯(チク ナイン)でよくならない・何度も繰り返す方へ
「鼻づまりがずっと取れない」
「黄色い鼻水が続く」
「後鼻漏で喉に流れて気持ち悪い」
「頭が重い。顔が重い」
「薬を飲んでも、またぶり返す」
「もう何回これを繰り返すのかと嫌になる」
そんな状態が続いていませんか。
蓄膿症は、ただ鼻水が出るだけの問題ではありません。
しかも、良くなったと思ってもまた繰り返す。
そこが本当にしんどいところです。
チクナイン、辛夷清肺湯、葛根湯加川芎辛夷、ムクノースなどで良くなる方もいますが
でも、それで足りない方もいます。
えのきや相談薬舗では、なぜ繰り返すのか、なぜ抜けきらないのかまで見ながら、身体を温めること、水分代謝、胃腸、腸内環境、栄養状態まで含めて考える蓄膿症の漢方相談を承っています。
ご相談は無料・予約制です。
漢方歴30年以上の知識と自分自身の蓄膿経験
代表薬剤師 中尾典義
- えのきや相談薬舗株式会社 代表取締役、薬剤師
- 日本漢方連盟の漢方委員
- 岡山大学大学院薬学研究科修士課程修了
- 元吉富製薬東京研究所 研究員
- 病院薬剤師、漢方調剤薬局での勤務経歴
- 漢方歴30年以上
創業明治40年のえのきや相談薬舗として、全国対応でご相談を承っています。
私も中学~高校生の時の受験の時は非常に蓄膿、花粉症で苦しみました。
もちろん漢方薬や病院の治療薬、鼻洗浄を行いましたが、全然効果なしで母が薬剤師だったので気が付いたのは腸内環境、栄養素、血流などが重要だと体感しました。
大学に入ってからは出ることはありません。
こんな言葉で検索していませんか?
蓄膿症 漢方 治らない
蓄膿症 何度も繰り返す
辛夷清肺湯 効かない
チクナイン 効かない
葛根湯加川芎辛夷 効かない
後鼻漏 漢方
黄色い鼻水 治らない
鼻づまり 頭重い 漢方
副鼻腔炎 繰り返す 原因
蓄膿症 体質改善
OTCで良くなる人と、良くなりきれない人がいます
市販薬では、チクナインや辛夷清肺湯がよく知られています。
また、蓄膿症や副鼻腔炎では、葛根湯加川芎辛夷やムクノースなどが合うと言われることもあります。こうした処方で楽になる方はいます。それ自体は間違いではありません。
ただ、問題はそれで良くならない人です。
一時的には楽になる
でもまた戻る
少し抜けても、また詰まる
鼻だけでなく喉や頭まで重い
血流が悪く、冷えると悪化する (お風呂では出ないはずですよ)
胃腸も栄養状態も弱い
こういう方は、単純に「鼻の炎症」だけ見ていても足りないことがあります。
患者さんが本当に困っているのは
「またくり返す」を何度も繰り返すことです
蓄膿症で本当にしんどいのは、一回つらいことだけではありません。
- また詰まった
- また黄色い鼻水が出る
- また喉に流れる
- また頭が重い
- また薬を飲む
この繰り返しをするたびに
- 仕事や勉強に集中できない
- 夜がしんどい
- 朝から頭が重い
- においも分かりづらい
- 鼻の下にただれができる
ここが、繰り返す蓄膿症のつらさです。
蓄膿症が長引く人に多い背景
鼻だけでなく、水分代謝が悪い
鼻の中や副鼻腔に余分な水分や粘いものがたまりやすい方がいます。
そういう方は、単に熱を冷ますだけでは抜けきらないことがあります。
身体が冷えている
冷えやすく、巡りが悪い方では、鼻の通りや排出もうまくいかず、こじれやすいことがあります。
胃腸が弱い
胃腸が弱い、食べると重い、便通が不安定。
こういう方では、水分代謝や粘膜の状態も乱れやすいです。
腸内環境や栄養状態の乱れ
腸内環境、栄養不足、疲れやすさがあると、粘膜の安定性や回復力が落ちやすいことがあります。
炎症だけでなく、体質の土台が崩れている
何度もぶり返す方では、鼻だけの問題ではなく、身体全体の立て直しが必要なことがあります。
辛夷清肺湯だけで足りない人がいる理由
辛夷清肺湯は、
鼻づまり、濃い鼻汁、熱っぽさがあるタイプでは力を発揮しやすい処方です。
でも、繰り返す蓄膿症の方の中には、
冷えがある
水分がたまりやすい
胃腸が弱い
疲れやすい
排出する力が弱い
という方も少なくありません。
そういう方に、
ずっと同じ方向だけで押しても、抜けきらないことがあります。
だからこそ、
熱をさばく、通すだけでなく、温める、水分代謝を良くする、胃腸や回復力を支えるという視点が必要になることがあります。
えのきや相談薬舗としての考え方
えのきや相談薬舗では、蓄膿症のご相談において、
鼻のこもったものを動かす
水分代謝を整える
身体を冷やしすぎず、必要な方は温める
胃腸を立て直す
腸内環境や栄養状態にも目を向ける
何度もくり返しにくい体の土台を考える
という方向で、今の状態に合う漢方相談を考えていきます。
ただ鼻水だけを止めるのではなく、もう出なくなりたい、もう繰り返したくないというところが基本なのが、えのきやの考え方です。
Q&A
チクナインや辛夷清肺湯が効かなかったら、もう漢方は無理ですか?
そうとは限りません。蓄膿症でも、熱が強い方、冷えが強い方、水分代謝が悪い方、胃腸が弱い方では考え方が変わります。同じ方向だけで足りない方は少なくありません。
抗生物質と併用できますか?
はい。現在の治療内容をうかがったうえで、併用を前提にご相談を承っています。
どれくらいで変化を感じる方が多いですか?
症状の長さや体質、ぶり返しやすさによって差があります。今の炎症だけでなく、繰り返しやすい背景まで見ていくことが大切です。
後鼻漏にも相談できますか?
はい。後鼻漏は非常につらい症状です。鼻だけでなく、喉、胃腸、水分代謝まで含めて見ていく意味があります。
腸内環境や栄養も関係ありますか?
関係している方はいます。何度もこじれる方では、粘膜の安定性や回復力まで考えた方がよいことがあります。
遠方でも相談できますか?
はい。全国対応しております。お電話やLINEなどでご相談いただけます。
ご相談は無料です。全国対応いたします。
相談のご案内
ご相談の流れ
ご相談は無料です。
全国対応いたします。
ご本人だけでなく、ご家族からのご相談も受け付けています。「何を聞けばいいか分からない」という段階でも大丈夫です。治療中のつらさについて、まずは今の状況をお聞かせください。
アクセス
| 住所 | 福岡県行橋市行事4‐19‐7 |
|---|---|
| FAX | 0930-26-1500 |
| メールアドレス | |
| 営業時間 | 月~土曜日 10:00~17:30 |
| 定休日 | 日曜、GW、お盆、正月 |
| 自動車にてご来店の場合 | 高速道路・東九州自動車道 行橋インターから10分 |
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※本ページは医療行為の代替を目的としたものではありません。受診・治療中の方は、主治医の方針を優先してください。急激な悪化が疑われる場合は、速やかに医療機関へご相談ください。服薬中の方には、併用の確認を行ったうえでご提案します。