榎屋相談薬舗の品質と
学術性を支える体制
学術指導顧問・製品研究監修
えのきや相談薬舗では、漢方薬メーカーの商品説明や相談経験だけに頼るのではなく、自社製品の学術的な裏づけと製品研究の視点を大切にしています。
そのために、九州大学名誉教授 大賀祥治先生を学術指導顧問・製品研究監修役として迎え、薬用植物やキノコ類を活かした製品研究と品質向上に取り組んでいます。
私たちが目指しているのは、「昔ながらの老舗だから安心」だけではありません。
老舗としての相談経験と、研究者の知見に支えられた学術性。
その両方で、お客様にとって納得できる製品とご相談をお届けすることです。
えのきや相談薬舗が大切にしていること
えのきや相談薬舗は、明治40年から続く老舗として、さまざまな病気や不調に向き合ってきました。
現在も、専門スタッフが対応し、年間4000件以上の漢方相談を受けています。
ですが、漢方の世界は経験だけでは限界があります。
製品の中身、素材の意味、研究知見、品質の考え方。
こうした部分にまで責任を持つには、現場感覚だけでなく、学術的な視点が必要です。
そのきや相談薬舗では、九州大学名誉教授 大賀祥治博士を学術指導顧問として迎え、
製品研究と品質向上の体制を強化しています。
学術指導顧問・製品研究監修
九州大学名誉教授 大賀祥治博士
大賀祥治先生は、九州大学名誉教授であり、専門はきのこ学、森林資源学です。
特に、食用・薬用キノコの生理特性や生産技術、森林の木材腐朽菌および菌根菌の研究に長く携わってこられました。
えのきや相談薬舗では、大賀先生の知見をもとに、薬用植物やキノコ類を活かした製品開発、
品質向上、情報の正確性に取り組んでいます。
お客様にとって、何が違うのか
製品の見方が違います
えのきや相談薬舗では、漢方薬業界で、ただ推奨されている商品や素材を集めるのではなく、その素材にどんな研究背景があるのか、どのような形で活かすのが良いのかを重視しています。
大賀先生のような研究者の視点が入ることで、広告により「何となく良さそう」ではなく、中身を吟味する姿勢が生まれます。
元研究者と漢方相談の現場がつながっています
大賀先生の研究知見だけでなく、えのきや相談薬舗側には、代表薬剤師の中尾が製薬会社研究所時代に冬虫夏草誘導体の研究を行っていた背景があり、現在は食用キノコのエノキタケ・ブナシメジ熱水抽出物や大賀先生の研究成果である大賀冬虫夏草SPの製品化をしています。 つまり、えのきや相談薬舗は、研究の成果を実際の製品や相談現場に落とし込んでいます。
大賀祥治博士の主なプロフィール
- 九州大学名誉教授 農学博士
- 専門は、きのこ学、森林資源学
- 食用・薬用キノコの生理特性や生産技術を研究
- 中国吉林農業大学教授
- 九州大学発ベンチャー企業「株式会社マッシュピア」会長
- ヒマラヤンバイオ・ジャパン株式会社 代表
- 国内外で客員研究員・客員教授を歴任
主な受賞歴・著書
大賀先生は、森喜作賞、日本木材学会賞、日本きのこ学会賞などを受賞し、「キノコを科学する」「キノコ学への誘い」「世界を駆けたキノコ学者」など、関連著書・編著も多数あります。
えのきや相談薬舗が目指す漢方相談薬舗とは
私たちが目指しているのは、
老舗としての相談経験
薬剤師としての現代医療、東洋医学の臨床感覚
元研究者として、研究知見に支えられた製品づくり
この3つがそろった相談薬舗です。
研究者の知見と、現場の相談力。
その両方で製品とご相談を支える。
それが、えのきや相談薬舗の強みです。
はじめてえのきや相談薬舗のHPを見られたお客様へ
初めてえのきや相談薬舗をご覧になる方の中には、
「本当に信頼できるのか」
「他の店と何が違うのか」
と感じる方もおられると思います。
その答えの一つが、この学術監修体制です。
えのきや相談薬舗では、相談件数の多さや老舗としての経験だけでなく、学術的な視点からも製品と説明の質を高める努力を続けています。
だからこそ、お客様に対しても、できるだけ浅い説明で終わらせず、理解して頂き、納得できる形でご相談を進めたいと考えています。
ご相談は無料です。
全国対応いたします。
ご本人だけでなく、ご家族からのご相談も受け付けています。「何を聞けばいいか分からない」という段階でも大丈夫です。治療中のつらさについて、まずは今の状況をお聞かせください。
アクセス
| 住所 | 福岡県行橋市行事4‐19‐7 |
|---|---|
| FAX | 0930-26-1500 |
| メールアドレス | |
| 営業時間 | 月~土曜日 10:00~17:30 |
| 定休日 | 日曜、GW、お盆、正月 |
| 自動車にてご来店の場合 | 高速道路・東九州自動車道 行橋インターから10分 |
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※本ページは医療行為の代替を目的としたものではありません。受診・治療中の方は、主治医の方針を優先してください。急激な悪化が疑われる場合は、速やかに医療機関へご相談ください。服薬中の方には、併用の確認を行ったうえでご提案します。