血便・下痢・腹痛でお悩みの方へ
潰瘍性大腸炎のつらさに向き合う、漢方の駆け込み寺
血便・下痢・腹痛でお悩みの方へ
潰瘍性大腸炎のつらさに向き合う、漢方の駆け込み寺
監修・相談指導
中尾 典義(なかお のりよし)
- えのきや相談薬舗株式会社 代表取締役、薬剤師
- 日本漢方連盟 漢方委員
- 岡山大学大学院薬学研究科 修士課程修了
- 元吉富製薬東京研究所 研究員
- 元病院薬剤師
- 漢方歴30年以上
「血便が続く」
「下痢が止まらない」
「腹痛で外出が不安」
「薬で落ち着いても、また悪くなるのが怖い」
潰瘍性大腸炎は、大腸に炎症が続き、血便、下痢、腹痛が出やすい病気です。重くなると、発熱、体重減少、貧血などの全身症状が出ることもあります。腸だけでなく、関節、眼、皮膚などに症状が出ることもあります。
えのきや相談薬舗としては、再燃をくり返す不安、体力低下、食べられないつらさまで含めて考える意味があると考えています。
こんな方はご相談ください
血便がある
下痢が続く
腹痛がある
潰瘍性大腸炎と言われた
再燃をくり返している
貧血や体重減少がある
食事が不安
病院治療中だがつらさが残る
少しでも安定して過ごしたい
漢方でも支えたい
こんな言葉で検索していませんか?
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潰瘍性大腸炎とは
潰瘍性大腸炎は、大腸の粘膜に炎症が起こる難病です。主な症状は血便、粘血便、下痢、腹痛で、重くなると発熱、食欲低下、体重減少、貧血なども出ます。
まず大切なのは病院での治療です
潰瘍性大腸炎は、病院での継続治療が大切です。症状が落ち着いても再燃することがあり、薬を続けながら状態を見ていくことが多い病気です。IBDガイドラインでも、病勢に応じた治療継続が重要です。
えのきや相談薬舗としての考え方
潰瘍性大腸炎の方では、
出血や下痢で体力を失いやすい
貧血になりやすい
食べることが不安になる
冷えや疲れで悪化しやすい
再燃への不安が強い
こうした悩みが重なります。
えのきや相談薬舗では、
体力や栄養状態を支える
冷えや消耗に配慮する
便通や腹痛のつらさを軽くする方向を考える
病院治療を土台にしながら安定を目指す
という視点で、その方に合う漢方を考えます。
中尾からひと言
潰瘍性大腸炎は、血便や下痢だけではありません。
再燃の不安、外出の不安、食事の不安、貧血や体重減少の不安。
そういった不安が重なって、かなり消耗します。
えのきや相談薬舗では、病院治療を大切にしながら、少しでも毎日を安定して過ごせる方向を考えます。
最後に
血便、下痢、腹痛。
それを、ずっと我慢しないでください。
潰瘍性大腸炎は、腸だけの病気ではなく、生活全体を削る病気です。
えのきや相談薬舗では、潰瘍性大腸炎の漢方相談を承っています。
ご相談は無料です。
全国対応いたします。
ご本人だけでなく、ご家族からのご相談も受け付けています。「何を聞けばいいか分からない」という段階でも大丈夫です。治療中のつらさについて、まずは今の状況をお聞かせください。
アクセス
| 住所 | 福岡県行橋市行事4‐19‐7 |
|---|---|
| FAX | 0930-26-1500 |
| メールアドレス | |
| 営業時間 | 月~土曜日 10:00~17:30 |
| 定休日 | 日曜、GW、お盆、正月 |
| 自動車にてご来店の場合 | 高速道路・東九州自動車道 行橋インターから10分 |
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※本ページは医療行為の代替を目的としたものではありません。受診・治療中の方は、主治医の方針を優先してください。急激な悪化が疑われる場合は、速やかに医療機関へご相談ください。服薬中の方には、併用の確認を行ったうえでご提案します。