腎臓病と漢方のFAQ
クレアチニン・eGFR・尿たんぱく・透析不安のご相談
腎機能の数値が気になり始めた方へ
クレアチニン・eGFR・尿たんぱくで不安を感じていませんか?
健康診断や病院で、
「クレアチニンが高いですね」
「eGFRが下がっています」
「尿たんぱくが出ています」
「慢性腎臓病(CKD)です」
「今すぐ透析ではないけれど注意してください」
と言われ、不安になっていませんか?
特に腎臓病は、初期では自覚症状が少ない病気です。
「このまま様子を見るだけでいいのか不安」
「透析になる前に何かできないか」
そうした方から、漢方相談についてのお問い合わせをいただいています。
ご相談は無料です。
全国対応いたします。
えのきや相談薬舗の腎臓病の漢方相談
腎臓病治療中の漢方相談で一番大切なのは、何を飲むかよりも、今の状態をきちんと把握するかです。
腎臓機能のクレアチニン、eGFR、BUNなどの数値だけでなく、治療内容、むくみ、食欲、年齢、検査値、生活環境によって、考えるべきことは変わります。
えのきや相談薬舗では、患者さん本人、ご家族様のお気持ち、今受けている治療を大切にしながら、腎臓機能を支えるための漢方相談を行っています。
えのきや相談薬舗が対応している腎臓病の情報ページは以下になります。
- 腎臓病の足のむくみ・疲れやすさ
- 糸球体腎炎(IgA腎症)
- 腎機能低下・クレアチニン・eGFR・尿たんぱく
- 糖尿病腎症・透析不安
- 人工透析中の疲労(構築予定)
- ネフローゼ症候群(構築予定)
- 多発性嚢胞腎(構築予定)
- 腎硬化症(構築予定)
腎臓病漢方FAQ
Q1. 漢方で腎臓病(CKD)や糸球体腎炎(IgA腎症)は治りますか? クレアチニンやeGFRは改善しますか?
A. 腎臓病そのものを漢方だけで治す、腎機能を一気に元へ戻す、という漢方はございません。
クレアチニンが上がるのを避けたい、eGFRを上げたいなどの腎臓機能を保全をすることを
えのきや相談薬舗の漢方は目指しています。 そのためQ2で回答してるように、良い状態を保つことを
目指してご提案しています。 糸球体腎炎(IgA腎症)に関しては炎症を鎮めていくことが重要です。 そのため体質やむくみ、炎症の程度、疲労感、血液検査結果などを見ながら、漢方や和漢素材をご提案しています。
また腎臓病の方が感じやすい疲れ、だるさ、冷え、むくみ、食欲低下、かゆみ、こむら返りなどの不快症状に関しては、体感面で変化を感じられる方も大勢おられます。
Q2. 漢方で透析を遅らせたり、回避できるのか?
A. 透析を必ず避けられる、遅らせられるとは言えません。ただし、病院治療や食事管理を続けながら、体力・むくみ・冷え・食欲・生活状態を整え、今ある腎機能をできるだけ大切にする補完ケアとしてご相談をお受けしています。日常生活やクレアチニン、eGFRの値にもよりますが、患者さんの状態とご希望を含めてえのきや相談薬舗では対応していきます。 腎臓は血液のろ過装置であるので、血液をサラサラなることを目指して腎臓のろ過機能に負荷がかかることを減らし、腎臓を元気にしていくような考えの漢方を組み合わせていくことをお勧めしています。
Q3. 今の病院の腎臓病の治療薬と一緒に飲めますか?
A. 多くの場合、病院の治療を続けながら漢方を検討します。腎臓病では、血圧の薬、利尿薬、糖尿病薬、抗凝固薬、カリウムを調整する薬などを使っている方が多いため、そこの飲み合わせや併用による相乗作用を考えて提案します。
Q4. むくみ、だるさ、冷え、尿の出に効果はありますか?
A. 腎臓病の漢方相談で一番現実的に体感しやすいのは「身体がむくむ」「足が重い」「朝からだるい」「体が冷える」「食欲がない」などです。 検査値だけでは表しにくいお悩みに対して、体質を見て漢方を選びます。
Q5. 高血圧や糖尿病由来の腎臓病にも対応出来ますか?
A. はい、ご相談は可能です。高血圧や糖尿病が関係する腎機能低下では、病院での血圧・血糖管理が土台になります。その上で、冷え、むくみ、疲労感、食欲、睡眠、体力低下などを確認しながら、無理のない補完ケアをご提案します。 高血圧と糖尿病の原因と対策を考えつつ、漢方や薬膳のご提案をしています。
Q6. 尿蛋白や血尿も改善しますか?
A. 原因や病名、腎機能の状態によって異なります。尿たんぱくや血尿は、IgA腎症、ネフローゼ症候群、糖尿病性腎症など背景が違うため、まず検査結果と病院での診断を教えてください。漢方相談では、体調や体質を見ながら、腎臓への負担を少しでも減らすことで、患者さんのご希望に沿うための補完ケアを考えます。
Q7. 保険適用をしている漢方専門医や、その他の相談先はどうしたら見つけられますか?
A. 私どもも長く腎臓病の漢方を提供しており、患者さんからの情報を頂いていますが、非常にむつかしいと考えています。 むくみや疲れやすい、腎虚に対応する保険漢方薬はありますが、腎臓機能の悪化を予防する適応をとった保険のきく漢方はありません。
Q8. どれくらい飲めば変化が分かりますか?
A. だるさ、冷え、食欲、むくみ、こむら返りなどは、数週間から1〜2か月で変化を感じる方もいます。
一方、クレアチニンやeGFRなどの数値は短期間で大きく変えるものではなく、数か月単位で検査を見ます。
安全に続けることでじわじわ対策していくことが大切です。
Q9. 実際に改善した人の症例が知りたい。
A. このリンク先をご覧ください。 えのきや相談薬舗の症例です。
詳しくはこちら
えのきや相談薬舗の腎臓病の漢方相談
腎臓病治療中の漢方相談で一番大切なのは、何を飲むかよりも、今の状態に合っているかです。
同じ腎臓病でも、治療内容、体力、食欲、年齢、検査値、精神状態、生活環境によって、考えるべきことは変わります。
えのきや相談薬舗では、患者さん本人、ご家族様のお気持ち、今受けている治療を大切にしながら、体力、食欲、睡眠、だるさ、不安、生活の質を支えるための漢方相談を行っています。
「まだ相談してもいい状態なのか」
「もう遅いのではないか」
「病院の薬と一緒に使っていいのか」
そのような不安がある方も、まずは今の状態をお聞かせください。
ご相談は無料です。
全国対応いたします。
ご本人だけでなく、ご家族からのご相談も受け付けています。「何を聞けばいいか分からない」という段階でも大丈夫です。治療中のつらさについて、まずは今の状況をお聞かせください。
アクセス
| 住所 | 福岡県行橋市行事4‐19‐7 |
|---|---|
| FAX | 0930-26-1500 |
| メールアドレス | |
| 営業時間 | 月~土曜日 10:00~17:30 |
| 定休日 | 日曜、GW、お盆、正月 |
| 自動車にてご来店の場合 | 高速道路・東九州自動車道 行橋インターから10分 |
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※本ページは医療行為の代替を目的としたものではありません。受診・治療中の方は、主治医の方針を優先してください。急激な悪化が疑われる場合は、速やかに医療機関へご相談ください。服薬中の方には、併用の確認を行ったうえでご提案します。