味がしない・味を感じない
口が苦い・変な味がする 味覚障害でお悩みの方へ
味がしない・味を感じない・味覚障害でお悩みの方へ
何を食べてもおいしくない、口が苦い、食欲まで落ちてきた方へ
せっかく食事をしても味がしない。
何を食べてもおいしくない。
口の中がずっと苦い、変な味がする。
そのせいで食べること自体がしんどくなってきた。
そんな方のための漢方の駆け込み寺です。
味覚障害は、命に直結する病気のように見えにくいぶん、周りにわかってもらいにくく、つらさを抱え込みやすい悩みです。
でも実際には、味がしない、味が薄い、苦い、金属っぽい、何を食べても変な味がすることで、食べる楽しみがなくなり、食欲も体力も落ちてしまうことがあります。
味覚障害の原因はひとつではありません。
口の乾き、亜鉛不足、薬の影響、抗がん剤や放射線治療、口腔カンジダ、胃腸の不調、貧血、糖尿病、肝機能や腎機能の問題、その他歯磨き粉など、いくつもの原因が重なって起こることがあります。
えのきや相談薬舗では、単に「味がしない」という症状だけではなく、
口の中、胃腸、体力、食欲、薬や歯磨き粉の影響、抗がん剤治療後の弱り方まで含めて見ながら、えのきや流で漢方のご相談を承っています。
ご相談は無料・予約制です。
全国通販販売いたします。
漢方歴30年以上の知識と経験
薬剤師 中尾 典義(なかお のりよし)
- えのきや相談薬舗株式会社 代表取締役
- 日本漢方連盟の漢方委員
- 岡山大学大学院薬学研究科修士課程修了
- 元吉富製薬東京研究所 研究員
- 病院薬剤師、漢方調剤薬局での勤務経歴
- 漢方歴30年以上
創業明治40年の漢方薬舗を受け継ぎ、全国から年間4,000件を超えるご相談に対応しています。
必要に応じてJTKクリニックとの連携も視野に入れながら、病院での治療や服薬内容も大切にして進めます。
「味覚障害なら亜鉛」だけで終わらせず、
なぜ味が落ちたのか、
どこが弱っているのか、
食欲まで落ちているのか
そこまで見ていくことを大切にしています。
このページで分かること
味がしない、口が苦い、変な味がする原因として考えられること
抗がん剤、放射線、薬の影響、口の乾きとの関係
えのきや流で、胃腸や体力まで見る理由
亜鉛だけで終わらない相談の考え方
こんなお悩みはありませんか?
食事をしても味がよくわからない
前より味を感じにくくなった
甘い、しょっぱいなど特定の味だけわかりにくい
口の中がずっと苦い、変な味がする
舌がヒリヒリする、違和感がある
口が乾きやすい 唾液がうまく出ない
薬を飲み始めてから味がおかしくなった気がする
抗がん剤や放射線治療のあとから味が変わった
胃の調子も悪く、げっぷや胃酸の逆流がある
何をどうしたらいいのか分からず困っている
こんな症状で検索していませんか?
味がしない 原因
味を感じない どうしたらいい
口の中が苦い ずっと続く
変な味がする 病気
味覚障害 亜鉛だけで治る
薬 飲み始めてから 味がおかしい
抗がん剤 味覚障害 いつまで
放射線治療 味がしない
口が乾く 味がしない
舌 ヒリヒリ 味覚障害
こうした言葉で検索している時は、
ただ違和感があるだけでなく、食事がつらい、食欲が落ちる、体力まで落ちそうという不安が強くなっていることが少なくありません。
なぜ味がわからなくなるのか
味は、舌や口の中だけで決まっているわけではありません。
舌の味蕾で受け取った刺激が神経を通って脳に伝わることで、甘味、塩味、酸味、苦味、うま味として感じます。味覚の変化は味細胞、亜鉛、唾液分泌などの影響で起こります。
ですから、どこかひとつでもうまく働かなくなると、
味が弱くなる 味がしない
苦い、金属っぽい
変な味になる
ということが起こります。
味覚障害の原因として多いもの
味覚障害には、次のような原因がよくあります。
口の乾き
唾液が少ないと味を感じにくくなります。口腔乾燥は味覚変化の原因になります。
亜鉛不足
血清亜鉛低下は代表的な原因のひとつです。
薬の影響や歯磨き粉の影響
薬剤性味覚障害は大きな割合を占めます。
抗がん剤や放射線治療の影響
抗がん剤や頭頸部への放射線治療で味覚変化が起こりやすくなります。
口の中のトラブル
口腔カンジダ、舌苔、歯や歯ぐきの汚れ、口内炎など。
全身の病気や栄養状態
鉄欠乏性貧血、ビタミンB1・B12不足、糖尿病、肝疾患、腎疾患など。
加齢や血流不足
加齢に伴って感じ方が落ちることがあります。
つまり、味覚障害は舌だけの問題ではなく、体全体から見ないと分かりにくいことが多いです。
こんな人ほど長引きやすいです
味覚障害は、原因がひとつではない人ほど長引きやすいです。
胃腸が弱っている
口が乾いている
食欲が落ちている
薬が増えている
抗がん剤治療や放射線治療のあとである
肝機能や栄養状態も気になる
体力が落ちている
原因検索のためにまず歯医者さんに行って口腔内の診察、病歴聴取、耳鼻咽喉科での血液検査が大切と思いますが、味覚障害は単純ではないことがわかります。
「病院では大きな異常なしと言われたけれど、本人は確かに困っている」というケースも少なくありません。
えのきや流の考え方
味覚障害には、人参養栄湯や麦門冬湯が使われたり、亜鉛、ビタミンB12などが話題になります。
でも、えのきや相談薬舗では、味覚障害は患者さんに合わせて対応すべきと考えています。
クマザサエキスなどでもよかった例もあります。
実際には、
口が乾いている人
胃酸が上がりやすい人
胃腸が弱っている人
食事が細くなっている人
抗がん剤や放射線治療のあとで弱っている人
薬の影響が重なっている人
体力が落ちている人
では、考え方が変わります。
えのきやでは、まず食欲を立て直すことが大事な方も多いと考えています。
実際、長年の治療で味覚障害になり、食欲が落ちて元気がなくなっていた30代女性に対して、薬剤師 中尾はまず胃腸を元気にして食欲を戻すことを優先して考え、「大好きだったフルーツが美味しく食べられる。ご飯も食べられるようになった」と喜ばれた例があります。
つまり、「味覚障害にはこれ」ではなく、「その人の食欲と体力をどう戻すか」を重視するのが、えのきや流です。
他社との違い
味覚障害で悩む方の多くは、
亜鉛
ビタミン剤
のど飴
口腔ケア用品
市販サプリ
などを調べています。
もちろん、それらが役立つ方もいます。
ただ、味覚障害は
亜鉛不足だけの人
口の乾きが強い人
胃腸が弱っている人
抗がん剤や放射線後の人
薬剤性が疑われる人
口腔トラブルが重なっている人
で、見方が全く違います。
えのきや相談薬舗では、
「味覚障害なら亜鉛」ではなく、いまのあなたの口、胃腸、体力、食欲、薬、歯磨き粉の影響のどこが問題かを見ます。
そこが、一般的な一律提案との違いです。
えのきや流の味覚障害の漢方相談と、あると助かる情報
味覚障害のご相談では、たとえば次のようなことを見ます。
味がしないのか、変な味なのか
いつから始まったか
現在の服用薬やは何か
口が乾くか
肌の乾燥状態はどうか
どんな歯磨き粉を使っているか、口腔ケアはどうしているか
食欲低下や胃の不快感、げっぷ、胃酸逆流があるか
嗜好品の内容
抗がん剤や放射線治療の影響があるか
そのうえで、以下を考えます。
胃腸から立て直した方がいいのか
口の中の乾きを先に何とかした方がいいのか
栄養面、とくに亜鉛やビタミン類を見直した方がいいのか
体力低下や肝機能の弱りまで見た方がいいのか
相談のご案内
ご相談の流れ
お電話またはお問い合わせフォームからご相談ください
味の感じ方や、いつから困っているかをお聞きします
口の中、胃腸、薬の影響、体力の落ち方などを見ていきます
必要に応じて、漢方や日々の工夫をご提案します
続ける場合は、食欲や味の変化を見ながら合わせていきます
ご相談は無料です。
全国対応いたします。
<合計1万円以上送料無料>
<全国通販対応>
ご本人だけでなく、ご家族からのご相談も受け付けています。「何を聞けばいいか分からない」という段階でも大丈夫です。治療中のつらさについて、まずは今の状況をお聞かせください。
<LINE>
よくあるご質問
味がしないのですが相談できますか?
はい。味がしない、味が薄い、口の中が苦い、変な味がするなどのご相談を承っています。
亜鉛だけ飲めばよくなりますか?
亜鉛不足が関係する方もいますが、それだけではない方も多いです。胃腸、口の乾き、薬の影響、体力低下なども合わせて見た方がいいことがあります。
抗がん剤のあとに味が変わりました。相談できますか?
はい。抗がん剤や放射線治療のあとに味覚変化が起こることは少なくありません。食事がつらくなる方も多いので、口の中だけでなく、体の弱り方も含めて見ていきます。
薬の副作用かもしれませんか?
その可能性はあります。薬剤性味覚障害は珍しくなく、新しく飲み始めた薬がある時は、その影響も考えながら見ていきます。
最後に
味覚障害は、見た目では分かりにくいぶん、つらさが伝わりにくい悩みです。
でも、食事の楽しみがなくなることは、毎日の元気そのものに響きます。
ただ味がしない、ではなく、
なぜそうなっているのか
どこが弱っているのか
何が重なっているのか
を見ていくと、道が見えてくることがあります。
「どこに相談したらいいかわからなかった」
そんな方こそ、どうぞ漢方の駆け込み寺 えのきや相談薬舗へご相談ください。
ご相談は無料です。
全国対応いたします。
ご本人だけでなく、ご家族からのご相談も受け付けています。「何を聞けばいいか分からない」という段階でも大丈夫です。治療中のつらさについて、まずは今の状況をお聞かせください。
アクセス
| 住所 | 福岡県行橋市行事4‐19‐7 |
|---|---|
| FAX | 0930-26-1500 |
| メールアドレス | |
| 営業時間 | 月~土曜日 10:00~17:30 |
| 定休日 | 日曜、GW、お盆、正月 |
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※本ページは医療行為の代替を目的としたものではありません。受診・治療中の方は、主治医の方針を優先してください。急激な悪化が疑われる場合は、速やかに医療機関へご相談ください。服薬中の方には、併用の確認を行ったうえでご提案します。