口内炎が何度もできる・治らない方へ
再発性口内炎の漢方相談

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口内炎が何度もできる・治らない方へ
再発性口内炎でお悩みの方へ

 
「治ったと思ったら、またできる」
「ひとつ治る前に、また別の場所にできる」
「食べるとしみる」
「1個ではなく、3個以上できている」
「口の中がずっと不安定でつらい」
 
そんな状態が続いていませんか。
 
口内炎は、軽いものと思われがちです。

でも、何度もできる人にとっては、そんなに簡単な話ではありません。
 
食べるたびにしみる。
会話のたびに気になる。
疲れるとまた出る。
ビタミン剤や口腔ケアをしても、また繰り返す。
しかも、周りには地味な悩みに見えやすい。
本人だけがじわじわ消耗していく不調です。
 
漢方の駆け込み寺のえのきや相談薬舗では、
再発性口内炎に対して、口の中だけをその場しのぎで見るのではなく、
なぜ何度もできるのか、なぜ治りにくいのか、早く良くなるにはどうしたらよいかまで含めて考える漢方相談を承っています。
 

ご相談は無料・予約制です。
全国通販販売いたします。


漢方歴30年以上の知識と経験

薬剤師 中尾 典義(なかお のりよし)

 

  • えのきや相談薬舗株式会社 代表取締役
  • 日本漢方連盟の漢方委員
  • 岡山大学大学院薬学研究科修士課程修了
  • 元吉富製薬東京研究所 研究員
  • 病院薬剤師、漢方調剤薬局での勤務経歴
  • 漢方歴30年以上

創業明治40年のえのきや相談薬舗として、全国対応でご相談を承っています。

 

こんなお悩みはありませんか

 
口内炎が何度もできる
口内炎が治らない
ひとつ治る前にまた別の場所にできる
疲れるとすぐ口内炎が出る
食べるとしみる
口の中がしょっちゅう荒れるので口臭が気になる
口内炎が多発しやすい
ビタミン剤やうがいだけではよくならない
 

またこんな言葉で検索していませんか?

 
口内炎 何度もできる
口内炎 治らない
口内炎 繰り返す
再発性口内炎 漢方
口内炎 たくさんできる
口の中が荒れやすい
食べるとしみる 口内炎
疲れると口内炎ができる
口内炎 胃腸 関係ある?
口内炎 免疫 落ちてる?
 

 

再発性口内炎は、ただの一時的な口内炎ではないことがあります

 
普通の口内炎なら、数日から1〜2週間ほどで落ち着くことも多いです。

けれど、何度も繰り返す方、なかなか治らない方、多発しやすい方では、

単に一回の炎症ではなく、繰り返しやすい背景があることがあります。
 
たとえば、
歯肉炎、歯槽膿漏、虫歯その他、口腔内環境の乱れ
口腔粘膜の弱り
胃腸の不調 や栄養の偏り
睡眠不足やストレス による体力低下、免疫の乱れ
 
などが重なっていることがあります。
 
つまり、口内炎が何度もできるのは、口の中だけの問題が複数関わっていると考えます


 
 

患者さんが本当に困っているのは
「またできた」を何度も繰り返すことです

 
再発性口内炎でつらいのは、以下の繰り返しです。

またできた
またしみる
また食べにくい 美味しさを感じない
また話しづらい
また再発が気になってしまう

 

口内炎が何度もできる人に多い背景

 
ストレスと睡眠不足
忙しい時、寝不足の時、疲れている時に悪化しやすい方は多いです。
体の消耗や睡眠不足は、免疫力や粘膜の回復力にも影響しやすいです。
 
栄養状態の乱れ
口の粘膜は入れ替わりが早いため、栄養状態の影響を受けやすいです。
ビタミンB類だけでなく、たんぱく質やミネラルも含めて見直した方がよいことがあります。
 
胃腸の弱り
胃腸が弱い、食べる量が少ない、便通が安定しない、疲れると胃が重くなる。
こうした方では、口内炎が繰り返しやすいことがあります。
 
口腔内環境の乱れ
歯磨き、うがい、口の乾燥、刺激の強い歯磨き粉、細菌や真菌のバランスなども関わることがあります。
 
体力や免疫の落ち込み
体力が落ちている時、風邪のあと、忙しさが続いたあとに口内炎が出やすい方もいます。

えのきや相談薬舗としての考え方

 
えのきや相談薬舗では、
再発性口内炎のご相談において、
今ある口内炎のつらさを聞きます
繰り返しやすい背景に目を向けます
胃腸や栄養の状態を見直す
疲れやすさや睡眠の乱れも含めて整える
続けやすい形でご提案する
 
ただ口の中を一時的に落ち着かせるだけではなく、
何度も繰り返しやすい流れをどう変えていくか
 

 
 

多発性口内炎相談の例

 
70代のお祖母ちゃんで福岡の内科にずっと通っていた方でした。 私も隣の調剤薬局で働いていたので、よく薬を出していました。 本音「これは薬の飲みすぎだろうな~」と言えずに言っていましたが、半年もずっと口中に10個以上ある口内炎が続いたので、こっそり実家から口内炎の良くなる粘膜補修と栄養剤を渡すと7日間くらいで全部消えたと喜ばれていました。そういう思い出もあります。
 
また私も、口腔内を歯で嚙み切ると必ず口内炎になっていましたが、今は嚙みきっても口内炎にはなりません。
やはり免疫と栄養と口腔ケアが必要だなと思っています。
 

JTKクリニック

 

医師との連携

 
えのきや相談薬舗では、漢方生薬医療の提供において(医)知慎会 JTKクリニックと連携しております。難しい病気や慢性病のご相談をお受けしているからこそ、医師やクリニックとのつながりを大切にし、幅広い知識と漢方に関する情報共有を基に皆様にご提案を行っております。

 

よくあるご質問

 

口内炎は歯科や口腔外科で診てもらった方がいいですか?

はい。長引くもの、強い痛みがあるもの、見た目がいつもと違うもの、何度も同じ場所にできるものは、まず歯科や口腔外科で確認した方がよい場合があります。そのうえで、再発しやすい背景や体調面を見直したい方に漢方相談の意味があります。
 

漢方だけで対応できますか?

状態によります。口腔ケアや歯科的な対応と合わせて、体の内側を整える方向で考えることが大切です。
 

どれくらいで変化を感じる方が多いですか?

口内炎の出方や体質、繰り返し方によって差があります。今ある症状だけでなく、再発しやすさまで含めて見ていくことが大切です。
 

遠方でも相談できますか?

はい。全国対応しております。お電話やメール、LINEなどでご相談いただけます。
 

費用はどれくらいですか?

内容やご提案の方向によって異なりますので、まずは現在の状態をうかがったうえでご案内します。
 

 

薬剤師 中尾からひと言

 
口内炎は軽く見られがちです。
でも、何度も繰り返す方は本当に困っています。
 
食べるとしみる。
話すと気になる。
治ったと思ったら、またできる。
その繰り返しで、口の中全体が不安定になっていく。
 
そういう方は、
ただ目の前の口内炎だけを見ていても、なかなか落ち着かないことがあります。
 
だからこそ、
口内炎だけでなく、
胃腸の弱り、栄養、疲れやすさ、睡眠、口腔内環境まで含めて、その方に合う漢方や生活の見直しを考えていく意味があります。
 

口内炎が何度もできる。治らない。
その繰り返しを、いつまでも我慢しないでください

 
再発性口内炎は、
命に関わる大きな病気のようには見られないかもしれません。
 
でも実際には、
食べるたびにしみる
会話のたびに気になる
疲れるたびにまた出る
口の中がずっと不安定
何度も繰り返して気持ちまで疲れる
 
そんな状態が続くと、思っている以上に毎日がしんどくなります。
 
えのきや相談薬舗は、口内炎が何度もできる・治らない・繰り返す再発性口内炎で悩む方の、漢方の駆け込み寺でありたいと考えています。
 

 

ご相談は無料です。
全国対応いたします。
 

ご本人だけでなく、ご家族からのご相談も受け付けています。「何を聞けばいいか分からない」という段階でも大丈夫です。治療中のつらさについて、まずは今の状況をお聞かせください。

 
 
営業時間10時〜18時 日曜休
 

アクセス

 

住所

福岡県行橋市行事4‐19‐7

FAX

0930-26-1500

メールアドレス

enokiya@ookinaki.com

営業時間

月~土曜日 10:00~17:30

定休日

日曜、GW、お盆、正月

自動車にてご来店の場合 

高速道路・東九州自動車道 行橋インターから10分

 
 

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※本ページは医療行為の代替を目的としたものではありません。受診・治療中の方は、主治医の方針を優先してください。急激な悪化が疑われる場合は、速やかに医療機関へご相談ください。服薬中の方には、併用の確認を行ったうえでご提案します。

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