関節の痛み・腫れ・朝のこわばりでお悩みの方へ
関節リウマチ・膠原病のつらさに向き合う、漢方の駆け込み寺
漢方歴30年以上の知識と経験
薬剤師 中尾 典義(なかお のりよし)
- えのきや相談薬舗株式会社 代表取締役
- 日本漢方連盟の漢方委員
- 岡山大学大学院薬学研究科修士課程修了
- 元吉富製薬東京研究所 研究員
- 病院薬剤師、漢方調剤薬局での勤務経歴
- 漢方歴30年以上
えのきや相談薬舗では、薬剤師 中尾典義の考え方と相談方針をもとに、中尾が教育した相談員たちが主にご相談を承っています。
必要に応じて中尾の視点も踏まえながら、関節の痛み、腫れ、朝のこわばり、関節リウマチ、全身性エリテマトーデス、全身性強皮症などに伴う関節症状について、榎屋流でご提案を行っています。
創業明治40年のえのきや相談薬舗は、
「朝、手がこわばって動かしにくい」
「指や手首だけでなく、ひざや足首まで痛い」
「病院で治療しているのに、まだつらい」
そんな方のための漢方の駆け込み寺です。
関節の痛み・腫れ・朝のこわばりでお悩みの方へ
関節リウマチ・膠原病のつらさに向き合う、漢方の駆け込み寺
「手首だけでなく、指やひざまで痛い」
「関節が腫れて熱をもつ」
「朝は特にこわばって動かしにくい」
「病院で治療しているのに、まだつらい」
こういう関節の痛みは、ただの疲れや年齢のせいでは済まないことがあります。
関節リウマチでは、朝のこわばり、左右対称の関節の痛みや腫れが特徴で、特に手指、手首、足の小さな関節に出やすいとされています。1時間以上続く朝のこわばりは、かなり強い手がかりです。
また、膠原病でも関節の痛みや腫れはよくみられます。
全身性エリテマトーデスでは、発熱や倦怠感と一緒に関節痛が出ることがあります。全身性強皮症では、レイノー症状や手指の腫れぼったさ、こわばり、関節痛が出ることがあります。
えのきや相談薬舗としては、関節の炎症を抑えることと、冷えや血流の悪さ、体の弱りまで含めて立て直すことが大事だと考えています。
ご相談は無料・予約制です。
全国通販販売いたします。
こんな方はご相談ください
関節の痛みが続いている
関節が腫れて熱をもつ
朝のこわばりが強い
左右対称に関節が痛む
関節リウマチと言われた
全身性エリテマトーデスで関節痛がある
全身性強皮症で関節や指先がつらい
変形性関節症や結晶性関節炎も重なっている
病院治療だけでは不安が残る
漢方で少しでも楽になりたい
こんな言葉で検索していませんか?
関節が痛い 朝こわばる
指が腫れる リウマチ
関節痛 膠原病
朝 手がこわばる 原因
左右対称 関節痛
SLE 関節痛
強皮症 手がこわばる
関節リウマチ 漢方
膠原病 関節痛 漢方
病院で治療中 まだ痛い
こうした言葉で検索している時は、ただ関節が痛いだけでなく、このまま悪くなるのではないか、動けなくなるのではないか、治療していても残るつらさを何とかしたい
という気持ちが強くなっていることが少なくありません。
関節の痛み・腫れ・朝のこわばりとは
関節は、骨と骨をつなぎ、体を滑らかに動かすために欠かせない場所です。
この関節に炎症が起こると、痛み、腫れ、熱感、動かしにくさが出ます。
問題は、ただ痛いだけでなく、毎日の動作が削られていくことです。
朝の身支度がつらい
物を持つのがつらい
歩くのがつらい
痛みのせいで眠りにくい
だんだん動くのが怖くなる
こうなる前に、できるだけ手を打つことが大切です。
関節の痛みの主な原因
関節の症状は似ていても、背景にある病気は違います。
だからこそ、全身症状も含めて見ていく必要があります。
関節リウマチ
関節リウマチでは、左右対称に複数の関節に炎症が起こり、朝のこわばり、腫れ、動かしにくさが出ます。手指、手首、足趾などの小関節に出やすいのが特徴です。進むと関節破壊や変形につながり、日常生活能力が大きく落ちることがあります。
全身性エリテマトーデス
全身性エリテマトーデスでは、関節痛、関節炎に加えて、発熱、倦怠感、皮膚症状、腎臓や肺などの症状が出ることがあります。関節炎はあっても、関節リウマチのように骨が壊れにくい点が特徴です。
全身性強皮症
全身性強皮症では、レイノー症状、皮膚硬化、手のこわばり、関節痛、手指の動かしにくさなどがみられます。肺や腎臓、消化管などにも影響が及ぶことがあります。
そのほか
変形性関節症や結晶による関節炎なども、関節の痛みや腫れの原因になります。
似ていても中身は違うため、まず診断が大切です。
まず大切なのは、病院での診断と治療です
関節の痛みや腫れが続く時は、まず原因となっている病気をきちんと診断し、その病気に対する治療を行うことが大前提です。
関節リウマチや膠原病では、免疫を調整する薬が使われることがありますし、変形性関節症では関節への負担を減らすことが大切です。
特に、
発熱がある
体重が落ちてきた
紫斑やしびれがある
息苦しさがある
関節以外の全身症状が目立つ
こうした場合は、重症の膠原病や悪性関節リウマチのような関節外症状も考える必要があります。
その場合は、まず主治医の先生の判断が大切です。
病院で治療していても、つらさが残る方へ
患者さんにとって苦しいのは、治療していても
痛みが残る
腫れが引ききらない
こわばりが続く
副作用が気になる
完治しないと言われて先が不安
という現実です。
実際、関節リウマチや膠原病の多くは、簡単に完治するものではありません。
だからこそ、病院治療を続けながらでも、今のつらさを少しでも楽にする方法を考える意味があります。
えのきや相談薬舗としての考え方
関節の痛みやこわばりが続く方では、
冷え
血行不良
体力低下
虚弱体質
むくみ
乾燥
炎症が長引く体質
こうしたものが重なっていることが多いと、えのきや相談薬舗では見ています。
そのため、えのきや相談薬舗では
血行を良くする
炎症を鎮める方向を考える
関節の痛みをやわらげる
冷えを減らす
むくみがある方は巡りを整える
体を温めて、回復しやすい状態へ持っていく
という方向で、その方に合う漢方を考えます。
ここは、ただ痛み止めに頼りきるのではなく、関節がつらくなりやすい体の背景まで見直したい方の漢方の駆け込み寺です。
こういう方ほど、漢方相談の意味があります
免疫を抑える薬や鎮痛剤を使ってもつらい
手足が冷えると関節痛が悪化する
体が弱く、疲れやすい
腫れやむくみもある
血行と栄養状態が悪く、乾燥しやすい
何とか少しでも楽に過ごしたい
病院治療を受けていても、まだ打てる手を探したい方は少なくありません。
中尾からひと言
関節の痛みや腫れ、朝のこわばりは、外から見えるようでいて、本当のつらさはなかなか伝わりにくい症状です。
でも、毎日続くと、身支度、家事、仕事、歩くことまで、じわじわ削られていきます。
えのきや相談薬舗では、関節そのものだけでなく、冷え、血流、体力低下、むくみ、乾燥まで見ながら、その方に合う漢方を考えます。
病院で治療していても、まだ痛い。まだこわばる。
そういう方は、一度ご相談ください。
ご相談の際にあると役立つ情報
- どの関節が痛むか
- 朝のこわばりの強さ
- 腫れや熱感の有無
- 左右対称かどうか
- 診断名
- 今の治療内容
- 発熱や倦怠感の有無
- 冷えやむくみの有無
- 疲れやすさ
- 乾燥の有無
相談のご案内
ご相談の流れ
まずは、えのきや相談薬舗へご相談ください
状態を確認します
漢方の方向性を考えます
継続しやすいようにします
ご相談は無料・予約制です。
全国通販販売いたします。
よくあるご質問
Q. 朝のこわばりが強いのですが、関節リウマチでしょうか?
A. 朝のこわばりは関節リウマチでよくみられる症状です。特に1時間以上続く場合は大切な手がかりになります。ただし自己判断せず、まず病院での診断が大切です。
Q. 膠原病で関節痛があるのですが相談できますか?
A. はい。全身性エリテマトーデスや全身性強皮症など、膠原病に伴う関節症状のご相談も承っています。
Q. 病院で治療しているのにまだ痛いです。相談できますか?
A. はい。病院治療を土台にしながら、冷え、血流、体力低下まで含めてご相談を承っています。
Q. 発熱や息苦しさがある場合はどうしたらいいですか?
A. 関節以外の全身症状がある場合は、重症の膠原病や悪性関節リウマチなども考える必要があります。まず主治医や医療機関での確認が大切です。
最後に
関節の痛み、腫れ、朝のこわばり。
それを、ずっと我慢しないでください。
関節の症状は、ただ痛いだけではなく、
動くこと、持つこと、歩くこと、朝起きて動き出すことまで、少しずつ削っていきます。
えのきや相談薬舗は、
関節リウマチや膠原病でつらい方に
病院治療を大切にしながら
冷え、血流、体力低下まで含めて
少しでも今より楽に過ごせる方向を考える
そのための漢方の駆け込み寺でありたいと思っています。
「関節の痛みやこわばりが、もう限界に近い」
「どこかに、関節リウマチや膠原病の関節症状を相談できる漢方の駆け込み寺はないか」
そう感じている方は、どうぞえのきや相談薬舗へご相談ください。
ご相談は無料です。
全国対応いたします。
ご本人だけでなく、ご家族からのご相談も受け付けています。「何を聞けばいいか分からない」という段階でも大丈夫です。治療中のつらさについて、まずは今の状況をお聞かせください。
アクセス
| 住所 | 福岡県行橋市行事4‐19‐7 |
|---|---|
| FAX | 0930-26-1500 |
| メールアドレス | |
| 営業時間 | 月~土曜日 10:00~17:30 |
| 定休日 | 日曜、GW、お盆、正月 |
| 自動車にてご来店の場合 | 高速道路・東九州自動車道 行橋インターから10分 |
MAP
※本ページは医療行為の代替を目的としたものではありません。受診・治療中の方は、主治医の方針を優先してください。急激な悪化が疑われる場合は、速やかに医療機関へご相談ください。服薬中の方には、併用の確認を行ったうえでご提案します。