悪性関節リウマチでお悩みの方へ
発熱、体重減少、紫斑、しびれ、息苦しさが不安な患者さんへ

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悪性関節リウマチでお悩みの方へ

 
関節の痛みだけではない。
熱が続く、体重が落ちる、皮膚症状が出る、しびれる、息苦しい。
このまま悪くなるのではと不安なのに、何を優先すればいいか分からない。
そんな患者さんのための漢方の駆け込み寺です。
 

発熱、体重減少、紫斑、しびれ、息苦しさが不安な患者さんへ

 
悪性関節リウマチは、関節リウマチに血管炎などの関節外症状を伴う重い病態で、指定難病にもなっています。単に「関節リウマチがひどくなった状態」というより、血管炎による全身の症状が加わることが大きな特徴です。発熱、体重減少、紫斑、皮膚潰瘍、しびれ、息苦しさ、だるさなどがかなり急速に出てくることがあり、通常の関節リウマチより慎重な管理が必要です。
 
病院での治療はもちろん大切です。
けれど実際には、
「熱っぽさが続いてしんどい」
「体重が落ちて不安」
「皮膚が紫っぽい、潰瘍が気になる」
「手足がしびれる、冷えて痛い」
「息苦しさが出てきて怖い」
 
そんな日々の苦しさまで、十分に話しきれない患者さんも少なくありません。
えのきや相談薬舗は、主治医の治療を土台にしながら、いま一番つらいその苦しさを少しでも軽くし、少しでも毎日を過ごしやすくするために向き合う相談先でありたいと考えています。

ご相談は無料・予約制です。
全国通販販売いたします。


漢方歴30年以上の知識と経験

薬剤師 中尾 典義(なかお のりよし)

 

  • えのきや相談薬舗株式会社 代表取締役
  • 日本漢方連盟の漢方委員
  • 岡山大学大学院薬学研究科修士課程修了
  • 元吉富製薬東京研究所 研究員
  • 病院薬剤師、漢方調剤薬局での勤務経歴
  • 漢方歴30年以上
  • 製薬会社の東京研究所にて、冬虫夏草由来の免疫系製剤の研究に従事。

創業明治40年の漢方薬舗を受け継ぎ、現在は全国から年間4,000件を超える漢方相談を受けています。
免疫疾患、腎臓病、慢性疾患、回復が難しいと言われた状態のご相談にも向き合ってきました。
 
「リウマチに良いと言われるもの」を一律に勧めるのではなく、
いま何がいちばんつらいのか、
全身のどこに負担が出ているのか、
そこまで見ながら対応することを大切にしています。

 

悪性関節リウマチで起こりやすい症状
病院で大切な治療と、注意すべき全身症状
漢方相談で何を見るのか
一般的なリウマチ対策との違い
 

悪性関節リウマチとは

悪性関節リウマチは、関節リウマチに血管炎などの関節外病変を伴う病態で、リウマトイド血管炎とも呼ばれます。指定難病46に含まれます。関節症状だけでなく、皮膚、肺、神経、眼、消化管など全身に症状が及ぶことがあり、重症化することもあります。
 
全身血管炎型では、関節リウマチによる多発関節炎に加えて、発熱、体重減少、皮下結節、紫斑、筋痛、筋力低下、間質性肺炎、胸膜炎、多発単神経炎、消化管出血、上強膜炎などがかなり急速に出現することがあります。末梢動脈炎型では、皮膚潰瘍、梗塞、四肢先端の壊死や壊疽が問題になります。

 

悪性関節リウマチで起こりやすい症状

 
悪性関節リウマチでは、関節の痛みやこわばりだけではなく、次のような全身症状が問題になりやすくなります。

  • 発熱が続く
  • 体重が減る
  • だるい、食欲がない
  • 皮膚に紫斑が出る
  • 皮膚潰瘍ができる
  • 手足が冷たい、痛い
  • しびれが出る
  • 筋力が落ちる
  • 息苦しい、咳が出る
  • 目が赤い、痛い
  • 黒い便、消化管出血が不安

これらは血管炎に基づく症状として知られており、特に間質性肺炎、胸膜炎、多発単神経炎、消化管出血などは見逃したくない症状です。
 
 

こんな症状で検索していませんか?

 
悪性関節リウマチ 発熱 続く
関節リウマチ 体重減少 不安
リウマチ 紫斑 皮膚潰瘍
リウマチ 手足 しびれ
リウマチ 息苦しい 間質性肺炎
リウマチ 黒い便 出血
リウマチ 指 こわばり 握れない
家族 悪性関節リウマチ 何してあげればいい
 
こうした言葉で検索している時は、
関節の痛みだけでなく、全身の症状が広がってきて不安が強い状態になっていることが少なくありません。
 

 
 

病院での治療で大切なこと

 
悪性関節リウマチでは、主治医による継続的な管理が最優先です。
 
治療は病態によって異なりますが、グルココルチコイド、メトトレキサートなどの抗リウマチ薬、生物学的製剤、分子標的型合成抗リウマチ薬、シクロホスファミドやアザチオプリンなどの免疫抑制薬、血漿交換療法などが検討されます。
 
全身症状を伴うリウマトイド血管炎では、グルココルチコイドに加えて免疫抑制薬が用いられることがあります。
 
この病気は重症化することもあり、死因としては呼吸不全、感染症、心不全、腎不全などが報告されています。強い息苦しさ、出血症状、急な意識障害、激しい痛み、手足の色の変化などがある場合は、早めに医療機関へ相談が必要です。

 

えのきや相談薬舗の漢方相談

 
悪性関節リウマチでは、関節の痛みやこわばりだけでなく、発熱、体重減少、皮膚症状、しびれ、食欲低下、疲労感、息苦しさなど、全身のつらさが重なりやすくなります。
 
えのきや相談薬舗では、
炎症の強さ
痛みやしびれの程度
皮膚や血流の状態
食欲や栄養状態
疲労感、体力低下
服薬状況
主治医の治療内容
 
などをふまえて、全身状態をどう整えるかという視点からご相談を行います。
 
一般的な関節の痛み向けの漢方だけでなく、いま何がいちばんつらいかを見ながら、主治医の治療を妨げないことを前提に進めます。

他社との違い

 
悪性関節リウマチの患者さんの中には、
「関節に良さそうな漢方」
「リウマチ向けサプリ」
「痛みに良い健康食品」
を探される方も少なくありません。
ただ、悪性関節リウマチのつらさは、単なる関節の痛みだけではありません。
 
発熱
体重減少
紫斑、皮膚潰瘍
しびれ
息苦しさ
食欲低下
強い疲労感
 
こうした全身の症状は、関節向けの対策だけでは追いつかないことが少なくありません。
えのきや相談薬舗では、「リウマチならこれ」ではなく、いまの全身状態に何を優先して当てるかを見ます。
そこが、一般的なリウマチ対策や一律提案との違いです。

 
 

このような方はご相談ください

 
主治医の治療を受けながら、体調面も整えたい方
発熱、だるさ、食欲低下、体重減少がつらい方
皮膚症状やしびれなど関節以外の症状が気になる方
薬が多く、身体全体の負担が心配な方
冷えや血流の悪さを感じる方
ご家族として何をしてあげればよいか分からない方
 
まずは、いま一番つらいことを教えてください。
関節の痛み、熱、しびれ、息苦しさ、食欲低下、不安。
その中でいま一番困っていることから伺います。

ご相談の際にあると役立つ情報

 
現在の診断名
血液検査結果
現在服用中のお薬
主な症状の経過
食欲、体重変化、睡眠、疲労感などの状態
主治医から説明された内容
 

 
 

相談のご案内

 

ご相談の流れ

 

 お電話またはお問い合わせフォームからご相談ください

現在のお悩みやご不安をお聞かせください。

現在の症状や治療内容、検査データを確認します

分かる範囲で大丈夫です。

いま何がいちばん問題かを見ます

関節だけでなく全身状態を確認します。

必要に応じて漢方や栄養面、養生面のご提案を行います

一人ひとりの状態に応じて進めます。

継続時は症状や体調の変化を見ながら調整します

無理のない形で進めます。

ご相談は無料・予約制です。
全国通販販売いたします。

 

よくあるご質問

 

病院の薬を飲みながら相談できますか?

はい。現在の治療内容や検査結果を確認しながら進めます。
 

漢方だけで何とかなりますか?

悪性関節リウマチは重い病態であり、まず主治医による治療が大切です。漢方相談は、その土台を崩さず、体調面を整える補助として考えるのが基本です。
 

どんな資料があるとよいですか?

採血結果、お薬手帳、主治医からの説明内容、これまでの経過などがあると判断の助けになります。
 

家族だけでも相談できますか?

はい。ご本人の状態がつらい場合には、ご家族からのご相談でも大丈夫です。
 

JTKクリニック

 

医師との連携

 
えのきや相談薬舗では、漢方生薬医療の提供において(医)知慎会 JTKクリニックと連携しております。難しい病気や慢性病のご相談をお受けしているからこそ、医師やクリニックとのつながりを大切にし、幅広い知識と漢方に関する情報共有を基に皆様にご提案を行っております。

最後に

 
悪性関節リウマチは、関節だけでなく全身に影響が及ぶことがある重い病態です。難しい病気だからこそ、まずは主治医の治療を土台にしながら、日々の体調や全身状態をどう支えていくかが大切になります。
 
発熱、体重減少、皮膚症状、しびれ、息苦しさ、食欲低下などが気になる方は、どうぞご相談ください。
 

 

※本ページは医療行為の代替を目的としたものではありません。受診・治療中の方は、主治医の方針を優先してください。急激な悪化が疑われる場合は、速やかに医療機関へご相談ください。服薬中の方には、併用の確認を行ったうえでご提案します。

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