肺がん治療中のつらさの漢方の駆け込み寺
肺がん治療中のつらさに
咳が止まらない、息苦しい、食べられない、このまま弱っていくのではと不安な患者さんへ
治療は続けたい。
でも、咳も、息苦しさも、食べられないつらさも、このまま我慢し続けるのはきつい。
少しでも呼吸を楽にしたい。少しでも食べたい。少しでも体を落としすぎたくない。
そんな患者さんのための漢方の駆け込み寺です。
ご相談は無料・予約制です。
肺がんの治療中は、病気そのものの影響に加えて、咳、痰、血痰、胸の痛み、息苦しさ、食欲不振、吐き気、だるさが重なり、毎日が少しずつ削られていくようにつらくなることがあります。肺がんでは、咳や痰が2週間以上続く、血痰が出る、胸が痛い、息切れが強いといった症状がみられることがあり、転移すると頭痛、ふらつき、背中や肩の痛みが出ることもあります。
病院の治療はもちろん大切です。
けれど実際には、診察の限られた時間の中で、
「咳が止まらなくて眠れない」
「息苦しくて体がもたない」
「血の混じった痰が出て不安」
「食べたいのに食べられない」
「家族として何をしてあげればいいのか分からない」
そんな日々の苦しさまで、十分に話しきれない患者さんも少なくありません。
えのきや相談薬舗は、肺がん治療を受ける中で、いま一番つらいその苦しさを少しでも軽くし、少しでも呼吸しやすく、少しでも食べやすく、少しでも毎日を過ごしやすくするために向き合う漢方の駆け込み寺でありたいと考えています。
代表薬剤師 中尾典義
岡山大学薬学部大学院 薬学研究科修了。
製薬会社の東京研究所にて、冬虫夏草由来の免疫系製剤の研究に従事。 創業明治40年の漢方薬舗を受け継ぎ、現在は全国から年間4,000件を超える漢方相談を受けています。
肺がんをはじめ、がんの闘病中に起こる、食欲不振、体力低下、咳、息苦しさ、不安など、病気だけでなく毎日の苦しさそのものに向き合ってきた老舗薬舗です。
「何を飲むか」だけでなく、
いまの体力で何がいちばんつらいのか。
これ以上、どう弱らせないか。
そこまで見ながら支えることを大切にしています。
このページで分かること
肺がんで起こりやすい症状と、治療中に出やすいつらさ
現代医療で行われる治療と、副作用で起こりやすい体調変化
治療と併用しながら漢方を使うときの見方
既製品ではなく、患者さんの状態に合わせる意味
肺がんで起こりやすい症状
肺がんは、早期には症状がみられないこともありますが、進行すると咳、痰、血痰、胸の痛み、息苦しさ、発熱などがみられます。最も多い症状は咳と痰で、原因の分からない咳や痰が2週間以上続く、血痰が出る、声がかれる、息切れがあるといった症状は不安の強いサインになりやすいです。
また、脳や骨などに転移すると、頭痛、ふらつき、背中や肩の痛みなどが出ることがあります。
※症状が強い場合や急に悪化した場合は、必ず医療機関へご相談ください。
こんな症状で検索していませんか?
肺がん 咳 止まらない
肺がん 血痰 不安
肺がん 息苦しい
肺がん 胸痛 背中痛
肺がん 食べられない
肺がん 体重減少 だるい
肺がん 胸水 苦しい
家族 肺がん 何してあげればいい
こうした言葉で検索している時は、
病名を知りたいだけでなく、目の前の咳、息苦しさ、食べられないつらさをどうにかしたい状態になっていることが少なくありません。
現代医療で行われる治療と、治療中に起こりやすいこと
肺がんの治療では、病状や進行に応じて手術、放射線治療、薬物療法などが選択されます。放射線治療中には、咳、皮膚炎、食道の炎症がみられることがあり、化学放射線療法や薬物療法では吐き気、食欲不振、だるさ、口内炎、下痢、脱毛、手足のしびれなどが出ることがあります。白血球減少や貧血などの血液の異常が起こることもあります。
また、肺がんそのものや治療の影響で、気道が狭くなる、悪性胸水がたまる、肺炎を起こす、体力が落ちるなどが原因で呼吸困難が強くなることがあります。薬物療法中に乾いた咳が続く場合は、間質性肺炎など重大な副作用の可能性もあるため注意が必要です。
こうしたつらさを我慢し続けると、食事量の低下や体力低下が進み、毎日の生活がさらに苦しくなることがあります。
だからこそ大切なのは、これ以上つらさを増やさないこと、これ以上体を落としすぎないこと、少しでも呼吸する力と過ごす力を支えることです。
肺がんで苦しさが強くなりやすい時
肺がんでは、咳が止まらない、息苦しい、胸が痛い、食べられない、だるいが一気に重なってつらくなることがあります。
さらに、がんの進行に伴って胸水がたまると、息苦しさが強くなりやすくなります。呼吸困難の原因として、気道の狭窄、悪性胸水、肺炎、体力低下などが挙げられています。
- 咳が止まらなくて眠れない
- 少し動いただけで息が切れる
- 胸や背中が痛い
- 食べると気持ち悪い
- 体重が落ちて不安
- 夜になると不安が強くなる
こうした状態が続くと、さらに体力が落ち、気持ちまで弱ってしまいやすくなります。
だからこそ、病院での治療を大切にしながら、咳、息苦しさ、食べられないつらさ、だるさを少しでも軽くすることが大切です。
漢方は“治療の代わり”ではなく、日々のつらさを支える選択肢
漢方は、病院での治療の代わりになるものではありません。
えのきや相談薬舗では、治療を受けている患者さんが、日々のつらさを少しでも軽くすることを大切にしています。
たとえば、
咳が続いてつらい。
痰や血痰が不安。
息苦しくて動けない。
食欲が落ちて食べられない。
吐き気が続く。
だるくて体がもたない。
夜になると不安が強くなる。
こうした状態は、同じ肺がん治療中でも患者さんによって大きく異なります。
そのため、症状の名前だけではなく、今の体力、呼吸のつらさ、食欲、睡眠、不安の強さ、服薬状況などを確認しながら、その時いちばん苦しいところに合わせて支えることが大切です。
肺がんの末期と余命について
「末期」「余命」という言葉は、とても不安を強くする言葉です。
ただ実際には、病状、転移の状況、治療内容、合併症、栄養状態、体力などで大きく変わります。肺がんでは、症状が出ないまま進行することもあれば、胸水や呼吸困難が前面に出ることもあります。
不安が強い時ほど、主治医と「いま何を優先するか」を確認しながら、咳、息苦しさ、食欲、睡眠、不安など、目の前のつらさを少しでも軽くすることが大切です。
ご本人だけでなく、ご家族のみのご相談も可能です。
こんなお悩みはありませんか?
- 咳が止まらずつらい
- 痰や血痰が出て不安
- 息苦しくて動けない
- 胸や背中が痛い
- 食欲が落ちて食べられない
- 吐き気やだるさが続いてつらい
- 体重が減って不安
- 夜の不安で眠れない
- 家族として何をしてあげればいいか分からない
- 通販の漢方やサプリを見ても、何を選べばいいのか分からない
まずは、いま一番つらいことを教えてください。
咳、息苦しさ、血痰への不安、食べられないつらさ、だるさ、不安。
その中でいま一番きついものを少しでも軽くすることから始めます。
相談のご案内
ご相談の流れ
ご相談は無料です。
全国対応いたします。
ご本人だけでなく、ご家族からのご相談も受け付けています。「何を聞けばいいか分からない」という段階でも大丈夫です。治療中のつらさについて、まずは今の状況をお聞かせください。
アクセス
| 住所 | 福岡県行橋市行事4‐19‐7 |
|---|---|
| FAX | 0930-26-1500 |
| メールアドレス | |
| 営業時間 | 月~土曜日 10:00~17:30 |
| 定休日 | 日曜、GW、お盆、正月 |
| 自動車にてご来店の場合 | 高速道路・東九州自動車道 行橋インターから10分 |
MAP
※本ページは医療行為の代替を目的としたものではありません。受診・治療中の方は、主治医の方針を優先してください。急激な悪化が疑われる場合は、速やかに医療機関へご相談ください。服薬中の方には、併用の確認を行ったうえでご提案します。