最近ぼんやりする・昼夜逆転・変な行動が気になる方へ
肝硬変・高アンモニア・肝性脳症の漢方の駆け込み寺

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監修・相談指導

中尾 典義(なかお のりよし)

 

  • えのきや相談薬舗株式会社 代表取締役、薬剤師
  • 日本漢方連盟 漢方委員
  • 岡山大学大学院薬学研究科 修士課程修了
  • 元吉富製薬東京研究所 研究員
  • 元病院薬剤師
  • 漢方歴30年以上

 
えのきや相談薬舗では、中尾典義の考え方と相談方針をもとに、中尾が教育した相談員たちが主にご相談を承っています。
 
必要に応じて中尾の視点も踏まえながら、肝硬変、高アンモニア、肝性脳症に伴う、ぼんやり感、昼夜逆転、異常行動、便秘、不安について、榎屋流でご提案を行っています。
 
創業明治40年のえのきや相談薬舗は、
「最近なんとなく様子がおかしい」
「昼夜逆転してきて不安」
「肝硬変があるので肝性脳症が怖い」
そんな方やご家族のための漢方の駆け込み寺です。


「最近、ぼんやりすることが増えた」
「昼夜逆転してきた」
「妙な行動をすると言われた」
「受け答えが少し変だと感じる」
「肝硬変があるので、肝性脳症が怖い」

 
こうした変化があると、ご本人もご家族もかなり不安になります。
 
肝性脳症は、本来なら肝臓で処理されるはずの毒素、特にアンモニアなどの影響で脳の働きが乱れる状態です。肝硬変の合併症としてよくみられ、初期には睡眠リズムの逆転、注意力低下、性格や行動の変化のように見えることがあります。進むと混乱、異常行動、強い眠気、意識障害に至ることがあります。
 
えのきや相談薬舗としては、肝性脳症は、ひどくなってからではなく、予防と早めの手当てが大事だと考えています。
 
※ 会話が成り立たない、呼びかけに反応が悪い、意識がもうろうとしている、急に強い混乱がある時は、早めに医療機関へご相談ください。肝性脳症は重くなると入院治療が必要です。

こんな方はご相談ください

 
肝硬変がある
高アンモニア血症を指摘された
最近ぼんやりする
昼夜逆転している
受け答えが少し変だと言われる
妙な行動が出てきた
便秘しやすい
肝臓の数値が悪く、肝性脳症が心配
病院で管理中だが、再発や悪化が不安
漢方でも何かできることを探している
 
 

こんな言葉で検索していませんか?

 
肝硬変 ぼんやりする
昼夜逆転 肝硬変
肝性脳症 初期症状
高アンモニア 変な行動
肝硬変 受け答えおかしい
肝硬変 家族 様子がおかしい
肝性脳症 漢方
便秘 肝性脳症 悪化
高アンモニア 昼夜逆転
肝硬変 意識障害 不安
 
こうした言葉で検索している時は、単なる疲れではなく、肝硬変の悪化や肝性脳症の始まりではないかという不安が強くなっていることが少なくありません。

肝性脳症で出やすい変化

 
肝性脳症の初期は、認知症やうつ、せん妄のように見えることがあります。

 
ですが肝性脳症では、肝硬変や高アンモニアの背景があり、便秘や感染、脱水、薬剤などをきっかけに悪化することがあります。症状は、睡眠覚醒リズムの逆転、集中しにくい、性格や気分の変化、判断力低下、受け答えの違和感から始まり、進むと混乱、異常行動、手のふるえ、強い眠気、意識障害、昏睡まで行くことがあります。
 
「まだ会話はできるから大丈夫」と思っていても、すでにごく初期の肝性脳症が始まっていることはあります。
 
 

肝性脳症の背景にあるもの

 
肝性脳症で一番大切なのは、起きてから慌てるより、起こしにくくすることです。
 
背景で多いのは肝硬変です。肝硬変では、肝臓が毒素を十分に処理できなくなり、アンモニアなどが脳に影響しやすくなります。便秘はアンモニア産生を増やしやすく、眠気を強める薬や便秘を悪化させる薬も肝性脳症の引き金になりえます。
 
また、肝硬変の原因には、
アルコール関連肝障害
ウイルス性肝炎
脂肪肝から進んだ肝障害
自己免疫性の肝疾患
などがあります。
 
つまり、肝性脳症は脳だけの問題ではなく、肝臓の弱り、腸内環境、便通、薬、脱水、感染などが重なって起こるのです。

まず大切なのは病院での管理です

 
肝性脳症は、重くなると簡単ではありません。
強い眠気、会話不能、意識消失、昏睡まで進むことがあり、
その段階では緊急対応が必要です。
 
ですから、
ぼんやりが強い
急に受け答えが変になった
異常行動が目立つ
呼びかけに反応が鈍い
手のふるえがある
会話が成り立たない
 
こうした時は、まず病院での確認と管理が大切です。
えのきや相談薬舗は、病院治療の代わりを言う場所ではありません。
むしろ、病院での管理を大切にしながら、肝機能低下や再発不安をどう支えるかを考える場所です。

 

病院で治療中でも、不安が残る方へ

 
現実には、

  • 肝硬変があり今後が不安
  • 便秘や食事で悪化しないか心配
  • 最近の物忘れや異常行動が肝性脳症ではないか怖い
  • まだ意識はあるが、変化が気になる
  • 肝機能そのものを少しでも保ちたい
  • 再発を防ぎたい

こういう不安を抱える方が多いはずです。
 
肝性脳症は、よくなったように見えても再発することがあります。患者さんだけでなく、ご家族の負担も大きい合併症です。
えのきや相談薬舗としては、病院での管理を受けながらでも、肝機能を守り、便通や腸内環境を整え、悪化を防ぐために支える意味はあると考えています。

えのきや相談薬舗としての考え方

 
肝性脳症では、肝臓の弱りをそのままにしていると、再発や悪化の不安がつきまといます。
 
えのきや相談薬舗では、
肝機能を少しでも支える
肝硬変の悪化を防ぐ方向を考える
脂肪肝や代謝の背景も見る
便秘や腸内環境にも目を向ける
眠気やぼんやりを悪化させる背景を整理する
体質に合わせて処方する
サプリだけに頼らず、きちんと相談して状態に合う漢方などを組み立てる
という視点でご相談を受けています。
 
つまり、
脳の症状だけを見るのではなく、肝臓、腸、便通、体力、食事、再発しやすさまで含めて整える。
そこが大事です。

 
 

こういう方ほど相談する意味があります

 
肝硬変がある
高アンモニア血症を指摘された
便秘しやすい
最近少し様子が変わってきた
家族が異変に気づいている
肝性脳症を繰り返したくない
病院では管理中だが不安が残る
肝機能低下や再発予防も含めて支えたい
 
肝性脳症は、重くなってからでは大変です。
だからこそ、まだ軽いうち、まだ戻せるうちに手を打つ意味があります。

薬剤師 中尾からひと言

 
肝性脳症は、ご本人より先にご家族が異変に気づくことも多いです。

  • 最近ぼんやりする。
  • 昼夜逆転してきた。
  • 受け答えが少し変だ。
  • 妙な行動がある。

そういう変化は、ご家族にとってかなり不安なものです。
えのきや相談薬舗では、肝性脳症を脳の問題だけとは考えません。
肝機能、便秘、腸内環境、体力低下、食事、再発しやすさまで見ながら、今の状態に合う漢方を考えます。
病院で管理中でも、まだ不安が残る。
何とか悪化を防ぎたい。
そういう方は、一度ご相談ください。


 

ご相談の際にあると役立つ情報

 
肝硬変や肝炎の有無
アンモニア値
便通の状態
最近の様子の変化
昼夜逆転の有無
異常行動や受け答えの変化
現在の治療内容
飲酒の有無
食事内容
体重変化、疲れやすさ

 
 

相談のご案内

 

ご相談の流れ

 

① お電話またはお問い合わせフォームからご相談ください
肝硬変や肝炎の有無、アンモニア値、便通、最近の様子の変化、現在の治療内容を伺います。
② 状況を確認します
肝機能、脂肪肝の有無、便秘、食事、飲酒、体質も含めて見ます。
③ 漢方の方向性を考えます
肝性脳症の予防や、肝機能の支え方を踏まえて、今の状態に合う方向を組み立てます。
④ 続けやすい形をご提案します
少しでも悪化しにくく、少しでも安定して過ごせる方向を目指します。
 
ご相談は無料です。全国対応いたします。

よくあるご質問

 

最近ぼんやりして、昼夜逆転もあります。肝性脳症でしょうか?

肝性脳症の初期には、ぼんやりする、睡眠リズムが逆転する、受け答えが変わるなどの症状が出ることがあります。ただし自己判断は危険なので、まず病院で確認することが大切です。
 

便秘は関係ありますか?

はい。便秘はアンモニア産生を増やし、肝性脳症を悪化させるきっかけの一つになりえます。
 

家族の行動が少し変なのですが、相談できますか?

はい。ご本人だけでなく、ご家族からのご相談も大切です。特に肝硬変がある方で、ぼんやり、昼夜逆転、異常行動がある場合は、早めの確認が大事です。
 

漢方だけで肝性脳症は防げますか?

まず病院での管理が土台です。えのきや相談薬舗では、その土台を崩さず、肝機能、便通、腸内環境、体力まで含めて支える方向で考えます。

 

JTKクリニック

 

医師との連携

 
えのきや相談薬舗では、漢方生薬医療の提供において(医)知慎会 JTKクリニックと連携しております。難しい病気や慢性病のご相談をお受けしているからこそ、医師やクリニックとのつながりを大切にし、幅広い知識と漢方に関する情報共有を基に皆様にご提案を行っております。

 

最後に

 
最近ぼんやりする。
昼夜逆転している。
変な行動が気になる。
その変化を、年のせい、疲れのせいだけで済ませないでください。
 
肝硬変がある方では、そうした変化の背景に高アンモニアや肝性脳症が隠れていることがあります。初期は軽く見えても、進むと重い意識障害に至ることがあるため、早めの確認と対策が大切です。
 
えのきや相談薬舗は、
病院での管理を大切にしながら
肝機能、便通、腸内環境、体力まで見て
少しでも悪化しにくく、少しでも安定して過ごせる方向を考える
 
そのための漢方の駆け込み寺でありたいと考えています。
 
「最近様子が変で不安」
「どこかに、肝硬変や高アンモニア、肝性脳症の不安を相談
できる漢方の駆け込み寺はないか」
そう感じている方は、どうぞえのきや相談薬舗へご相談ください。

ご相談は無料です。
全国対応いたします。
 

ご本人だけでなく、ご家族からのご相談も受け付けています。「何を聞けばいいか分からない」という段階でも大丈夫です。治療中のつらさについて、まずは今の状況をお聞かせください。

 
 
営業時間10時〜18時 日曜休
 

アクセス

 

住所

福岡県行橋市行事4‐19‐7

FAX

0930-26-1500

メールアドレス

enokiya@ookinaki.com

営業時間

月~土曜日 10:00~17:30

定休日

日曜、GW、お盆、正月

自動車にてご来店の場合 

高速道路・東九州自動車道 行橋インターから10分

 
 

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※本ページは医療行為の代替を目的としたものではありません。受診・治療中の方は、主治医の方針を優先してください。急激な悪化が疑われる場合は、速やかに医療機関へご相談ください。服薬中の方には、併用の確認を行ったうえでご提案します。

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