黄疸の原因と対策
白目が黄色い・皮膚が黄色いと気づいた方へ
肝臓や胆道の不安に向き合う、漢方の駆け込み寺

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監修・相談指導

中尾 典義(なかお のりよし)

 

  • えのきや相談薬舗株式会社 代表取締役、薬剤師
  • 日本漢方連盟 漢方委員
  • 岡山大学大学院薬学研究科 修士課程修了
  • 元吉富製薬東京研究所 研究員
  • 元病院薬剤師
  • 漢方歴30年以上

 
えのきや相談薬舗では、中尾典義の考え方と相談方針をもとに、中尾が教育した相談員たちが主にご相談を承っています。
 
必要に応じて中尾の視点も踏まえながら、黄疸、肝機能低下、食欲低下、体力低下、肝炎、肝硬変、肝臓がん、胆道がん、アルコール性肝炎などに伴うつらさについて、榎屋流でご提案を行っています。
 
創業明治40年のえのきや相談薬舗は、
「白目が黄色いと言われて不安」
「病院で治療中だが、体力や食欲の落ち込みがつらい」
「この先どうなるのか怖い」
そんな方のための漢方の駆け込み寺です。


「白目が黄色い」
「顔色や皮膚が黄色っぽい」
「肝臓の数値が悪く、黄疸まで出てきた」
「肝炎、肝硬変、肝臓がん、胆道がんと言われて不安」

 
黄疸は、ただ見た目が黄色いだけの話ではありません。
体の中でビリルビンという色素が増えて、皮膚や白目が黄色く見えている状態です。ビリルビンは赤血球が壊れたあとにでき、ふつうは肝臓で処理され、胆汁として腸へ流れていきます。ところが、血液が壊れすぎる、肝臓で処理しにくい、胆汁の流れがつまる、こうしたことが起こると黄疸が出てきます。
 
だからこそ、黄疸が出た時は、まず病院での検査と診断が大切です。
 
そのうえで、食欲が落ちる、体力が落ちる、だるさが強い、不安が大きい。そうした毎日のつらさまで含めて支えたい方のために、えのきや相談薬舗では漢方と栄養面からご相談を承っています。

こんな方はご相談ください

 
白目が黄色いと言われた
皮膚が黄色っぽく見える
黄疸と肝機能低下がある
アルコール性肝炎と言われた
肝硬変、肝臓がん、胆道がんが心配
黄疸が出て、食欲も体力も落ちている
病院で治療中だが、この先が不安
漢方や栄養面でも支えたい
 
 

こんな言葉で検索していませんか?

 
白目が黄色い 原因
黄疸 肝臓 数値 悪い
黄疸 肝硬変 不安
黄疸 肝臓がん 胆道がん
黄疸 アルコール性肝炎
黄疸 食欲がない
黄疸 だるい
黄疸 漢方 相談
病院で治療中 黄疸 体力低下
家族 黄疸 何してあげればいい
 
こうした言葉で検索している時は、単に黄色いだけではなく、肝臓や胆道の異常、体力低下、今後への不安が強くなっていることが少なくありません。

黄疸とは?

 
黄疸とは、血液の中のビリルビンが増えて、白目や皮膚が黄色く見える状態です。
黄疸が見えるのは、血液中のビリルビンがある程度以上に増えた時です。白目が黄色い、尿が濃い、便が白っぽい、かゆみがある、だるい、食欲がない、といった症状を伴うことがあります。
 
黄疸は、肝臓、胆道、血液などの異常のサインで、重い病気が背景にあることもあります。
だから「ちょっと黄色いだけ」で流さず、まず原因を調べることが大切です。
 
 

黄疸の主な原因

 
黄疸にはいくつかの原因があります。大きく分けると、次のように考えると分かりやすいです。
 

ビリルビンが増えすぎる

赤血球が壊れやすくなる溶血があると、ビリルビンが増えて処理が追いつかなくなります。溶血性貧血などで黄疸が出ることがあります。
 

肝臓での処理がうまくいかない

肝炎、肝硬変、肝臓がん、アルコールによる肝障害、薬の副作用などで肝臓の働きが落ちると、ビリルビンをうまく処理できず黄疸が出ることがあります。
 

胆汁の流れが悪い

胆石、胆道がん、すい臓まわりの病気などで胆汁の通り道がつまると、黄疸が出ます。この場合は、尿が濃くなり、便が白っぽくなり、かゆみが出ることもあります。
 

体質的にビリルビンが高い

一部では、生まれつきビリルビンがやや高くなりやすい体質もあります。代表的なのは症候群です。ですが、最初から体質と決めつけず、まずは見極めが必要です。

まず大切なのは病院での検査です

黄疸が出る背景には、肝炎、肝硬変、肝臓がん、胆道がん、アルコール性肝炎、薬の副作用など、重いものも含まれます。
そのため、まずは病院での検査と診断がとても大切です。血液検査では、ビリルビン、肝機能、アルカリフォスファターゼなどが参考になります。
 
特に、
白目が黄色い
尿がかなり濃い
便が白っぽい
強いかゆみがある
食欲が落ちている
だるさが強い
発熱や腹痛がある
 
こうした時は、早めの医療機関受診が必要です。黄疸は深刻な病気のサインであることがあり、早めの評価が推奨されています。
 

病院で治療中でも、不安が残る方へ
実際には、病院で治療中でも、
数値が悪くて不安
食欲が落ちてきた
だるさが強い
肝機能がこのまま落ちたら困る
ほかにも改善する方法がほしい
そう感じる方が多いはずです。
 
えのきや相談薬舗としては、治療を受けながらでも、肝臓の働きや体力の落ち込みを少しでも支える方法を考える価値はあると考えています。

病院治療をやめる話ではなく、体力、食欲、冷え、栄養状態、疲れやすさまで含めて支える方向です。

 

えのきや相談薬舗としての考え方
黄疸だけでなく、弱っていく体全体を見る

 
黄疸が出る方では、

  • 肝機能の低下
  • 胆汁の流れの悪さ
  • 炎症
  • 食欲低下
  • 体力低下
  • だるさ
  • 冷え
  • 栄養不足

こうしたものが重なって、全体として弱っていきやすくなります。

えのきや相談薬舗では、黄疸を「黄色いからこれ」とは考えません。

 
同じ黄疸でも、

  • 肝炎が背景の方
  • 肝硬変が背景の方
  • 肝臓がん、胆道がんが背景の方
  • アルコール性肝炎が背景の方
  • 貧血や溶血が関係する方

では、見方が変わります。
 

漢方では、単に数値だけでなく、

食欲
体力
冷え
炎症
疲れやすさ
胃腸の働き
肝機能低下の程度
まで含めて見ながら考えます。
ここは、黄疸そのものだけでなく、弱っていく体全体を少しでも支えたい方の漢方の駆け込み寺です。

 
 

黄疸に対応する漢方や栄養面の考え方

 
黄疸の背景によって、漢方の考え方は変わります。
たとえば、胆汁の流れや炎症への配慮が必要な方、体力が落ちて弱っている方、食欲低下が強い方、冷えが強い方では、同じ提案にはなりません。
 
えのきや相談薬舗では、
今の病名
検査値
食欲やだるさ
冷えや体力低下
服用中の薬
病院の治療内容
 
をふまえて、その方の今の体に何が必要かを考えます。
栄養面でも、ただ「肝臓に良いらしいもの」を足すのではなく、今の状態で負担にならないか、食べられるか、続けられるかまで見ながら整理していきます。

薬剤師 中尾からひと言

 
黄疸が出た時は、患者さんもご家族もかなり不安になります。
それは、ただ黄色いだけではなく、肝臓や胆道の異常が背景にあることが多いからです。
 
特に、肝炎、肝硬変、肝臓がん、胆道がん、アルコール性肝炎などが関係する場合、体力も落ちやすく、食欲も落ちやすく、全体として弱っていきやすいです。
 
えのきや相談薬舗としては、検査と治療を受けるべきところは受けながら、今の体を少しでも支えることが大切だと考えています。
 
「もう悪いから仕方ない」で終わらせず、その方の今の体力、冷え、炎症、肝機能低下の度合いを見ながら、打てる手を考えていきます。
 
 

病院で治療中でも、食欲と体力の落ち込みがつらかった方

 
たとえば、黄疸が出て病院で検査や治療を受けている方でも、
食欲が落ちて食べられない
だるくて起き上がるのもしんどい
このまま弱っていくのではと不安
家族も何をしてあげればいいか分からない
という状態では、毎日の生活そのものが苦しくなっていきます。
 
えのきや相談薬舗では、こうした方に対して、病院の治療を土台にしながら、今の体をどう支えるかを見ていきます。
この「治療はしている。でも毎日がつらい」という段階で頼れることこそ、漢方の駆け込み寺の役割だと考えています。

 
 

ご相談の際にあると役立つ情報

 
黄疸の出方
白目や皮膚の変化
診断名
肝臓の数値
現在の治療内容
服用中の薬
食欲の状態
体重変化
疲労感
睡眠の状態
主治医から説明された内容
 
採血結果、お薬手帳、説明メモなど、分かる範囲でかまいません。
情報があるほど、今どこを優先して見るべきかが見えやすくなります。

 

相談のご案内

 

ご相談の流れ

 

① お電話またはお問い合わせフォームからご相談ください
黄疸の状態、診断名、数値、今の治療内容を伺います。
② 状況を確認します
肝炎、肝硬変、肝臓がん、胆道がん、アルコール性肝炎など、背景を確認します。
③ 今できる対策を考えます
漢方、栄養、日常生活の注意点も含めて方向を考えます。
④ 継続の方針を決めます
少しでも体を支え、今後に備える形を一緒に考えます。
 
ご相談は無料です。全国対応いたします。

よくあるご質問

 

病院の薬を飲みながら相談できますか?

はい。現在の治療内容や検査結果を確認しながら進めます。
 

健康診断で数値異常があるだけでも相談できますか?

はい。症状がまだない段階でも、早めに対策を考えたい方はご相談いただけます。
 

お酒をやめないと意味がありませんか?

アルコール性肝障害では節酒・禁酒がとても大切です。漢方相談は、その前提を支える補助として考えるのが基本です。
 

どんな資料を持っていけばよいですか?

採血結果、医師から言われた内容、お薬手帳などがあると判断の助けになります。
 

肝硬変と言われていますが相談できますか?

ご相談は可能です。ただし、重症度によっては病院での管理が最優先となります。腹水、黄疸、肝性脳症などがある場合は特に注意が必要です。

 

JTKクリニック

 

医師との連携

 
えのきや相談薬舗では、漢方生薬医療の提供において(医)知慎会 JTKクリニックと連携しております。難しい病気や慢性病のご相談をお受けしているからこそ、医師やクリニックとのつながりを大切にし、幅広い知識と漢方に関する情報共有を基に皆様にご提案を行っております。

 

最後に

 
黄疸が出た時は、患者さんもご家族もかなり不安になります。
 
それは、ただ黄色いだけではなく、肝臓や胆道の異常が背景にあることが多いからです。
 
だからこそ、まずは病院での検査と治療が大切です。

そのうえで、食欲が落ちる、体力が落ちる、だるさが強い、不安が大きい。

そうした毎日のつらさまで含めて支えていくことにも意味があります。
 
えのきや相談薬舗は、
病院の治療を大切にしながら
少しでも今の体を支えたい方に
漢方、栄養、体質、不安の整理まで含めた相談を行う
 
そのための漢方の駆け込み寺でありたいと考えています。
「病院に通っている。でも不安が強い」

「どこかに、黄疸や肝臓の不安を相談できる漢方の駆け込み寺はないか」
そう感じている方は、どうぞえのきや相談薬舗へご相談ください。

ご相談は無料です。
全国対応いたします。
 

ご本人だけでなく、ご家族からのご相談も受け付けています。「何を聞けばいいか分からない」という段階でも大丈夫です。治療中のつらさについて、まずは今の状況をお聞かせください。

 
 
営業時間10時〜18時 日曜休
 

アクセス

 

住所

福岡県行橋市行事4‐19‐7

FAX

0930-26-1500

メールアドレス

enokiya@ookinaki.com

営業時間

月~土曜日 10:00~17:30

定休日

日曜、GW、お盆、正月

自動車にてご来店の場合 

高速道路・東九州自動車道 行橋インターから10分

 
 

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※本ページは医療行為の代替を目的としたものではありません。受診・治療中の方は、主治医の方針を優先してください。急激な悪化が疑われる場合は、速やかに医療機関へご相談ください。服薬中の方には、併用の確認を行ったうえでご提案します。

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