全身倦怠感・脱力感・朝起きられない方へ
疲れが抜けない・元気が出ない方の
漢方の駆け込み寺
漢方歴30年以上の知識と経験
薬剤師 中尾 典義(なかお のりよし)
- えのきや相談薬舗株式会社 代表取締役
- 日本漢方連盟の漢方委員
- 岡山大学大学院薬学研究科修士課程修了
- 元吉富製薬東京研究所 研究員
- 病院薬剤師、漢方調剤薬局での勤務経歴
- 漢方歴30年以上
全身倦怠感・脱力感・朝起きられない方へ
疲れが抜けない・元気が出ない方の、漢方の駆け込み寺
「ずっと体が重い」
「寝ても疲れが抜けない」
「朝、起き上がるのが本当につらい」
「足に力が入りにくい感じがする」
「何をするにもだるい」
「病院では異常なしと言われたのに、全然つらい」
こういうしんどさは、周りに伝わりにくいです。
でも本人にとっては、かなり深刻です。
全身倦怠感や脱力感、朝起きられないつらさでは、
体が重い、疲れやすい、元気が出ない、寝ているつもりでも目覚めが悪い、寝不足感が抜けない、集中できない、といった症状が続くことがあります。慢性疲労症候群でも、疲労感、倦怠感、筋力低下、自律神経の乱れなどがみられます。
えのきや相談薬舗としては、検査で大きな異常がなくても、つらいものはつらいと考えています。
だからこそ、今の状態に合う漢方を考える意味があります。
※ ただし、急に片方の足だけ力が入らない、ろれつが回らない、しびれが強い、激しい頭痛がある場合は、別の緊急性の高い病気もありうるため、早めに医療機関へご相談ください。厚労省も、突然片方の腕や足に力が入らないのは緊急の目安に挙げています。
ご相談は無料・予約制です。
全国通販販売いたします。
こんな方はご相談ください
いつも体がだるい
朝からしんどい
休んでも回復しない
元気が出ない
寝ても寝足りない感じがする
病院で異常なしと言われた
ストレスのあとから疲れが抜けない
慢性疲労症候群と言われた
栄養ドリンクでごまかしている
何とか早くこの状態から抜け出したい
こんな言葉で検索していませんか?
疲れが抜けない
全身倦怠感 漢方
脱力感 漢方
朝起きられない 大人
元気が出ない 漢方
異常なし なのに だるい
足に力が入らない 疲れ
寝ても疲れが取れない
慢性疲労症候群 漢方
ずっとしんどい 何科
こうした言葉で検索している時は、ただの寝不足ではなく、生活そのものが削られている状態になっていることが少なくありません。
全身倦怠感・脱力感とは
全身倦怠感や脱力感は、単なる一時的な疲れではなく、全身がずっと疲れている感じ、重い感じ、力が入りにくい感じが抜けない状態です。
何日か休めば戻る疲れとは違い、日常生活や仕事、家事に影響しやすくなります。
その中でも、疲れが始まった時期がはっきりしていて、長く続き、日常生活や社会生活に強く支x障が出る場合は、慢性疲労症候群が疑われることがあります。日本医師会の資料でも、慢性疲労症候群ではだるさ、力が入らない、眠れない、集中できない、気分が落ちるなどの症状が出るとされています。
つまり、「気のせい」でもなければ、「怠け」でもありません。
本当に、生活を削るつらさです。
なぜ疲れが抜けないのか
全身倦怠感や脱力感には、いくつか背景があります。
薬の影響
薬の副作用で、疲れやすさ、眠気、だるさが出ることがあります。
ストレスの蓄積
ストレスが長引くと、自律神経が休まりにくくなり、疲れが抜けにくくなることがあります。
抑うつ状態や適応の問題
気分の落ち込み、不安、社会的ストレスなどが背景になって、全身倦怠感として出ることもあります。
冷え、貧血傾向、体力低下
体の土台が弱っていると、疲れが取れにくくなります。
朝起きられない体調の乱れ
起立性調節障害では、朝起きにくい、全身倦怠感、食欲不振、めまいなどがみられることがあります。これは子どもに多いですが、症状の入口としては参考になります。
つまり、疲れそのものを無理やり押しのけるだけでは足りず、なぜ回復できない体になっているのかを見ることが大事です。
つらいのは「異常なし」と言われても楽じゃないことです
このタイプの疲れで厄介なのは、検査で大きな異常が見つからないことがあることです。
でも、異常がないと言われたからといって、本人のしんどさが消えるわけではありません。
仕事に集中できない
家事がつらい
朝からエンジンがかからない
何も楽しめない
周りにわかってもらえない
こういう状態が続くと、気力まで削られていきます。
えのきや相談薬舗としての考え方
えのきや相談薬舗としては、全身倦怠感や脱力感は、単に「休めばいい」で終わる話ではないと考えています。
冷え
貧血傾向
血流低下
体力低下
肝臓の疲れ
ストレスへの弱さ
自律神経の乱れ
栄養不足
こうしたものが重なって、回復しにくい体の状態ができていることがあります。
えのきや相談薬舗では、その方の体質に合わせて、体を元気な方向へ持っていく処方を考えます。
ここは、ただ疲れを一時しのぎするのではなく、体の土台から立て直したい方の漢方の駆け込み寺です。
栄養ドリンクでごまかし続けないでください
疲れた時にドリンクを飲んで何とかする方は多いです。
でも、それで根本が変わるとは限りません。
一時的に無理やり動けても、あとでさらに反動が来る方もいます。
つまり、ただ刺激して無理やり動くのではなく、体そのものの回復力を底上げする方向で考えた方がいい方がいます。
病院でうまくいかない方へ
慢性疲労症候群や原因不明の全身倦怠感は、はっきりした治療法がないと言われることがあります。
だからこそ、
何をしたらいいかわからない
このままずっと続くのではと不安
良いと言われるものを色々試している
でも抜けきらない
そういう方が出てきます。
えのきや相談薬舗としては、そういう時こそ、漢方で体を立て直す意味があると考えています。
病院で答えが出にくい疲れほど、相談の価値があります。
症例紹介
ロンドン在住で、外に出られないほどしんどかった方
ロンドンでご結婚されている50代の女性の方で、現地で慢性疲労症候群と診断され、ビタミン剤、抗不安薬、抗うつ薬、ハーブ療法など、さまざまな治療を受けていた方がご相談くださいました。
しかし、現地の医師からも、もうはっきりした治療法がないと言われ、半年ほど外に出られず、仕事もできない状態で悩まれていました。
この方は、以前にアトピー性皮膚炎のご相談で改善した経緯があり、再びご連絡をくださいました。
えのきや相談薬舗では、この方の体質と弱り方を見ながら、薬膳サプリを2種類組み立ててご提案しました。
すると、1か月後には体調が上向き、外出できるようになりました。
波はありながらも、その後は仕事にも復帰し、普通の日常を送れるようになり、今も継続されています。
もちろん、すべての方が同じように進むわけではありません。
ですが、ひどい慢性疲労症候群でも、まだ手があることがある。
えのきや相談薬舗では、そう考えています。
中尾からひと言
全身倦怠感や脱力感は、外から見えにくい分だけ、周りに理解されにくい症状です。でも、本人の中では毎日かなりの消耗が起きています。
ただ疲れているだけではない。
何をしても回復しにくい。
そこが問題です。
えのきや相談薬舗では、冷え、貧血傾向、ストレス、自律神経、体力低下、栄養状態まで見ながら、今の状態に合う漢方を考えます
ご相談の際にあると役立つ情報
いつから疲れが続いているか
どんな時につらいか
朝のしんどさの程度
足に力が入りにくい感じがあるか
冷えや貧血っぽさ
睡眠の状態
ストレスとの関係
今までの検査や治療
飲んでいる薬
食欲や体重の変化
相談のご案内
ご相談の流れ
まずは、えのきや相談薬舗へご相談ください
状態を確認します
漢方の方向性を考えます
継続して立て直します
よくあるご質問
Q. 病院で異常なしと言われたのに、こんなにしんどいことはありますか?
A. はい。検査で大きな異常が見つからなくても、疲労感や全身倦怠感が強く続く方はいます。慢性疲労症候群でも、強い疲労や筋力低下、自律神経の乱れがみられます。
Q. 朝起きられないのも相談できますか?
A. はい。朝起き上がれない、朝から体が動かないという訴えも、全身倦怠感の大事な入り口です。
Q. 足に力が入らない感じも相談できますか?
A. 急に片側だけ力が入らない、しびれが強い、ろれつが回らない
はい。ただし、などがある時は、まず早めの医療機関受診が必要です。
Q. 慢性疲労症候群と言われた人も相談できますか?
A. はい。慢性疲労症候群と言われた方や、それに近い状態で長く困っている方のご相談も承っています。
ご相談は無料・予約制です。
全国通販販売いたします。
- 電話:10:00〜17:30
- メール:24時間受付
- ご家族からのご相談も可能です
何を聞けばいいか分からなくても大丈夫です。
いま一番つらいことから伺います。
最後に
疲れが抜けない。
だるい。
元気が出ない。
朝起きられない。
その状態を、ずっと我慢しないでください。
病院で異常なしと言われても、つらいものはつらいです。
何とか早くこの苦しさから抜けたい。
普通の生活に戻りたい。
朝から少しでも動けるようになりたい。
そう思っているなら、今の体を見直すタイミングです。
えのきや相談薬舗は、
異常なしと言われてもつらい方に
冷え、貧血傾向、体力低下、ストレス、自律神経までながら
今の体を少しでも立て直す方向を考える
そのための漢方の駆け込み寺でありたいと思っています。
「病院で異常なしと言われた。でも本当につらい」
「どこかに、この全身倦怠感や脱力感を相談できる漢方の駆け込み寺はないか」
そう感じている方は、どうぞえのきや相談薬舗へご相談ください。
ご相談は無料です。
全国対応いたします。
ご本人だけでなく、ご家族からのご相談も受け付けています。「何を聞けばいいか分からない」という段階でも大丈夫です。治療中のつらさについて、まずは今の状況をお聞かせください。
アクセス
| 住所 | 福岡県行橋市行事4‐19‐7 |
|---|---|
| FAX | 0930-26-1500 |
| メールアドレス | |
| 営業時間 | 月~土曜日 10:00~17:30 |
| 定休日 | 日曜、GW、お盆、正月 |
| 自動車にてご来店の場合 | 高速道路・東九州自動車道 行橋インターから10分 |
MAP
※本ページは医療行為の代替を目的としたものではありません。受診・治療中の方は、主治医の方針を優先してください。急激な悪化が疑われる場合は、速やかに医療機関へご相談ください。服薬中の方には、併用の確認を行ったうえでご提案します。