胃カメラでは異常なし。
でも、食後に胃が重く苦しくなる方へ
機能性ディスペプシア(FD)の漢方相談
食後に胃が止まった感じがしていませんか?
少し食べただけで苦しい。
食後に胃が重い。
みぞおちが詰まった感じがする。
吐き気が続く。
胃薬を飲んでもスッキリしない。
病院で、「異常はありません」 「ストレスかもしれません」 「機能性ディスペプシアですね」と言われた。
それでも毎日つらい。
えのきや相談薬舗では、機能性ディスペプシア(FD)による
胃もたれ・食後の不快感
吐き気・食欲低下
早期満腹感
みぞおちの違和感
ストレスや緊張で悪化する
など、検査だけでは分かりにくい不調も含めて、体質・生活状態・食生活を確認しながら漢方相談を行っています。
代表薬剤師 中尾典義
岡山大学薬学部大学院 薬学研究科修了。
製薬会社の東京研究所にて、冬虫夏草由来の免疫系製剤の研究に従事。創業明治40年の漢方薬舗を受け継ぎ、現在は全国から年間4,000件を超える漢方相談を受けています。
機能性ディスペシアだけでなく、「検査では異常が見つかりにくい胃腸トラブル」なども対応し、病気だけでなく毎日の苦しさそのものに向き合ってきた老舗薬舗です。
こんなお悩みはありませんか?
- 胃カメラでは異常なしと言われたが不調が続く
- 食後に胃が重く苦しくなる
- 少し食べただけでお腹いっぱいになる
- みぞおちが苦しい
- 吐き気が続く
- 胃薬を飲んでも改善しない
- 食欲が落ちてきた
- 食べるのが怖い
- ストレスで胃が悪くなる
- 自律神経が乱れている気がする
- 体力が落ちてきた
- 胃の不調が長引き不安
機能性ディスペプシア(FD)とは?
機能性ディスペプシア(FD)は、胃カメラなどで大きな異常が見つからないにもかかわらず、
胃もたれ
食後の不快感
早期満腹感
みぞおちの痛み
吐き気
などが続く状態です。
つまり、胃に潰瘍や癌がなくても、
「胃がうまく動かない」
「胃が敏感になりすぎている」
「胃腸を動かす力が低下している」
ことで症状が出ることがあります。
なぜ機能性ディスペプシアになるのか
機能性ディスペプシアでは、胃だけでなく、
自律神経
ストレス
睡眠不足
冷え
疲労感
食生活の乱れ
胃腸の動きの低下
胃の知覚過敏
体力低下
などが関係していることがあります。
そのため、
- 忙しくなると悪化する
- 緊張すると胃が止まる
- 疲れると食べられない
- 夜になると気持ち悪い
- 冷えると胃が重い
という方も少なくありません。
なぜ胃薬だけでは改善しにくいことがあるのか
胃薬が悪いわけではありません。
- 胃酸を抑える薬
- 胃の動きを助ける薬
- 整腸剤
などが必要な方もいます。
ただ、機能性ディスペプシアでは、
「胃酸」だけではなく、胃の動き、自律神経、ストレス、血行不良による冷え、胃腸状態の低迷による体力低下、食生活の悪化などが重なっていることがあります。
そのため、
- 「薬を飲んでいる間は少し良い」
- 「また繰り返す」
という状態になりやすいのです。
漢方では、どう整えるのか
えのきや相談薬舗では、機能性ディスペプシアを単なる「胃酸の問題」だけでは見ません。
- 食後に苦しくなる方は、胃の動きや消化力を支える方向。
- 少し食べただけで満腹になる方は、胃の受け入れる力を整える方向。
- ストレスで悪化する方は、自律神経や緊張をゆるめる方向。
- 冷えで悪化する方は、胃腸を冷やさない方向。
- 食欲が落ちて体力が低下している方は、胃腸の力を立て直す方向。
このように、同じ機能性ディスペプシアでも、症状の出方によって考え方は変わります。
改善を目指す方針
胃の負担を減らす
食べすぎ、早食い、脂っこいもの、冷たい飲食、夜遅い食事などで胃に負担がかかっている場合は、まず胃が休める状態を作ります。
胃腸の動きを整える
食後に胃が重い、胃が止まった感じがする、膨満感がある方は、胃腸の動きを整えることを目指します。
胃の過敏さを落ち着かせる
少しの食事で苦しくなる、みぞおちが気になる、吐き気が出やすい方は、胃が過敏になっている可能性があります。
刺激に反応しすぎない状態を目指します。
自律神経とストレスを整える
緊張、仕事のストレス、不安、睡眠不足で悪化する方は、胃だけでなく自律神経の乱れも見ます。
胃腸の体力を戻す
食べられない状態が続くと、体力が落ちます。
体力が落ちると、さらに胃腸が弱りやすくなります。
この悪循環を断つために、「食べられる体」に戻していくことを目指します。
機能性ディスペプシアの漢方服用者の声
私は40代の女性で、長年「機能性ディスペプシア」に悩まされてきました。特に食後の胃もたれや腹部の膨満感が強く、食事を楽しむことができない日々が続いていました。病院でさまざまな薬を処方されましたが、根本的な解決には至らず、ストレスや疲労が溜まると症状が悪化するばかりでした。そんな中、友人から漢方治療を勧められ、試してみることにしました。
私が利用した漢方は、まず自分の体質や症状に合わせて提案されました。先生が丁寧にカウンセリングしてくださり、体全体のバランスを整えることを重視してくれたのが印象的でした。最初は半信半疑だったのですが、飲み始めて2週間ほどで少しずつ体の変化を感じ始めました。特に、食後の胃もたれが軽減され、以前ほど重く感じることが少なくなってきました。また、胃の調子が改善すると共に、気分も落ち着き、以前よりストレスを感じにくくなりました。
1ヶ月が経過した頃には、腹部の膨満感もほとんど気にならなくなり、食事を楽しめるようになってきたのです。以前は、少し食べただけでお腹が張ってしまい、外食を避けることが多かったのですが、今では友人と外食を楽しめるまでに回復しました。加えて、胃の調子が整ったおかげで、全体的な体調も良くなり、疲れにくくなったように感じています。
もちろん、漢方は即効性があるものではなく、少しずつ体質を改善していくものですが、私にとっては非常に効果的な治療法でした。西洋薬とは異なり、副作用も感じることなく、自然に症状が改善されていくのが嬉しかったです。今では定期的にメールまたは電話で相談し、体調のメンテナンスを行っています。
漢方を利用したことで、機能性ディスペプシアの辛い症状から解放されただけでなく、心身のバランスが整い、日常生活がより快適になりました。食事を楽しめる喜びや、体調の安定感を感じられるようになったことは、本当にありがたいことです。もし同じように悩んでいる方がいれば、一度漢方を試してみることをおすすめしたいです。
お腹の痛み(ヘソの周辺や横っ腹)が続き、市販の胃腸薬を飲んだのですが全く効き目が無かったので、胃腸専門のクリニックで胃と腸の内視鏡検査をし、結果、異常なしでした。
「おそらく消化不良でしょう。これを服用して様子をみて下さい。」と薬を処方されました。再び腹痛が始まったので飲んだのですが、全く変化なし・・・
気にはなるけど痛み自体は我慢できることもあって数ヶ月放置していました。
しかし、ある日就寝中にヘソの周りに我慢が出来ないほどの激痛が襲って来ました。痛みと不安で油汗と冷や汗が交互に出るし、さすがにこれはヤバいと思って妻に近所の救急外来に連れて行ってもらいました。
CT、エコー、血液検査などをしたのですが、これらも全く「異常なし」で、再度医師の診察を受ける頃には痛みが軽くなっていました。医師からは「ストレス性かもですね。念のため痛みを鎮める薬を出しておきます。」ということで「原因不明」との診断で返されました。
この謎の腹痛をなんとか治せないか・・・と思っていたときに、“原因不明の腹痛は漢方の得意分野。漢方薬は痛みを直接おさえるのではなく、痛みの根源に作用させ痛みを軽減させる”という記事を見つけました。漢方薬は素人で判断しな方が良いという事で、以前から気になっていたこちらでお世話になることになりました。
今までの経緯や症状、体質等を伝え、私に合った漢方を2種類(毎日飲む漢方と頓服)送って頂き服用を開始しました。粉や錠剤だったので飲みやすくて助かっています。
服用を開始してからも何度か謎の腹痛は起きていましたが、3ヶ月たった今ではめったに起きなくなり、頓服で飲む漢方薬が良く効くので肌身離さずお守り代わりです。毎日飲んでいた漢方は健康維持のために続けようと思っています。今後ともよろしくお願い致します。
私は、調剤薬局で働いているものです。普段から何度も腹痛を繰り返していたのですが、ある日突然、激しい腹痛が走り、あまりの痛みに動けなくなってしまいました。
普通の胃薬を飲んでも効果なく、うめいて寝ていたのですが、こちらに問合せすると、2種類の漢方を頂きました。各1服づつ飲んで寝ていると、一時間しないうちに改善が見られたのでもう1服づつ飲んでみると、ウソのように腹痛の激痛が取れました。
こちらの先生の説明では、一つ目は「胃腸の激痛は腸内環境の異常にあると思われるので、オウレンやオウゴンの入った漢方を使うことで、漢方的に消炎、清熱などの効能がある」とのこと。炎症や熱のある疾患、下痢、腹痛、黄疸などに用いられる漢方でした。
二つ目は「筋肉をほぐし血行を良くし、気を高める漢方」との説明をいただきました。
びっくりしたのがわずか各2服づつで、激痛が治まったことです。
この漢方の考え方を教わったので、以後1種類のみ続けつつ、下痢や、腹痛は自分でコントロールできるようになりました。今では良い経験になったと思っています^^
相談のご案内
ご相談の流れ
◆改善状況が良くなれば費用は徐々に減っていきます。
一人で抱え込まないために
機能性ディスペシアは、命に関わる病気でなくても、毎日の生活を大きく削ります。
- 食べるのが怖い。
- 食後が怖い。
- 仕事に集中できない。
- 外食がつらい。
そのような状態を、ストレスや年齢のせいだけにして我慢し続ける必要はありません。ご相談は無料です。全国対応いたします。
ご相談は無料です。
全国対応いたします。
ご本人だけでなく、ご家族からのご相談も受け付けています。「何を聞けばいいか分からない」という段階でも大丈夫です。治療中のつらさについて、まずは今の状況をお聞かせください。
アクセス
| 住所 | 福岡県行橋市行事4‐19‐7 |
|---|---|
| FAX | 0930-26-1500 |
| メールアドレス | |
| 営業時間 | 月~土曜日 10:00~17:30 |
| 定休日 | 日曜、GW、お盆、正月 |
| 自動車にてご来店の場合 | 高速道路・東九州自動車道 行橋インターから10分 |
MAP
※本ページは医療行為の代替を目的としたものではありません。受診・治療中の方は、主治医の方針を優先してください。急激な悪化が疑われる場合は、速やかに医療機関へご相談ください。服薬中の方には、併用の確認を行ったうえでご提案します。