子宮内膜炎
慢性子宮内膜炎で
お悩みの方へ
子宮内膜炎・慢性子宮内膜炎でお悩みの方へ
おりもの、下腹部痛、不正出血、不妊の不安が続く方へ
治療したのに、また繰り返すのではと不安。
抗生剤を飲んで終わりで本当に大丈夫なのか心配。
不妊治療にも関わるのではと気持ちが休まらない。
そんな方のための漢方の駆け込み寺です。
おりものの異常、下腹部痛、不正出血、月経の乱れ、不妊の不安。
子宮内膜炎と言われて治療を受けたものの、
「また繰り返すのではないか」
「慢性子宮内膜炎ではないのか」
「体質的に婦人科系が弱いのではないか」
と、不安が残る方は少なくありません。
急性子宮内膜炎では、下腹部痛、発熱、子宮の圧痛、おりもの異常、不正出血などがみられることがあります。慢性子宮内膜炎は、腹痛や発熱が目立たないまま、不妊や反復着床不全の背景として見つかることがあるとされています。
えのきや相談薬舗では、子宮内膜炎という病名だけでなく、
炎症を起こしやすい背景、冷え、疲れやすさ、胃腸の弱り、月経の乱れ、婦人科トラブルを繰り返しやすい体質まで含めて、体全体の状態からご相談を承っています。
ご相談は無料・予約制です。
全国通販販売いたします。
漢方歴30年以上の知識と経験
薬剤師 中尾 典義(なかお のりよし)
- えのきや相談薬舗株式会社 代表取締役
- 日本漢方連盟の漢方委員
- 岡山大学大学院薬学研究科修士課程修了
- 元吉富製薬東京研究所 研究員
- 病院薬剤師、漢方調剤薬局での勤務経歴
- 漢方歴30年以上
創業明治40年のえのきや相談薬舗として、全国対応でご相談を承っています。
婦人科系のご相談は、女性スタッフが中心となって丁寧に対応します。
また、必要に応じてJTKクリニックとの連携も視野に入れながら、病院での検査や治療経過も大切にして進めます。
病名だけで決めつけず、
いま何が起きていて、なぜ繰り返しやすいのか。
そこまで見ていくことを大切にしています。
このページで分かること
子宮内膜炎・慢性子宮内膜炎で起こりやすい症状
子宮内膜症との違い
不妊や反復着床不全との関連不安が残りやすい理由
えのきや相談薬舗が、炎症だけでなく体質や背景まで見る理由
こんなお悩みはありませんか?
- おりものが増えた、においが気になる
- 下腹部の痛みや違和感が続いている
- 不正出血があって不安
- 一度治療したのに、また再発しそうで心配
- 慢性子宮内膜炎ではないかと気になっている
- 月経不順や無月経もあり、婦人科系全体が不安
- 不妊治療中で、子宮の状態が気になっている
- 病院では一通りみてもらったが、他にできることがないか探している
- 抗生剤だけでなく、体の立て直しも考えたい
※強い腹痛、高熱、出血増加、急な悪化がある場合は、まず医療機関へご相談ください。急性子宮内膜炎はPIDの一病態として扱われることがあり、発熱や炎症反応上昇を伴うことがあります。
こんな症状で検索していませんか?
子宮内膜炎 おりもの におい
子宮内膜炎 不正出血 いつまで
慢性子宮内膜炎 不妊
慢性子宮内膜炎 着床しない
子宮内膜炎 下腹部痛 続く
子宮内膜炎 抗生剤だけで大丈夫
子宮内膜炎 また再発しそう
家族 婦人科トラブル 繰り返す 心配
こうした言葉で検索している時は、
病名を知りたいだけでなく、また繰り返すのでは、不妊に関わるのではという不安がかなり強くなっていることが少なくありません。
子宮内膜炎とは
子宮内膜炎とは、子宮内膜に炎症が起こっている状態です。
細菌感染が関係することが多く、急に症状が出ることもあれば、はっきりした症状がないまま慢性的に続くこともあります。
急性子宮内膜炎は、骨盤内炎症性疾患の一病態として、下腹部痛、子宮の圧痛、38℃以上の発熱、白血球やCRPの上昇などが診断の手掛かりになります。慢性子宮内膜炎は、腹痛や発熱を示さないことが多く、近年は反復着床不全との関連でも注目されている疾患概念です。
子宮内膜炎の分類
急性子宮内膜炎
突発的な感染で炎症が起こり、下腹部痛や発熱、おりもの異常、不正出血などで気づくことがあります。
慢性子宮内膜炎
目立つ症状が少ないまま続き、不妊や反復着床不全の背景として見つかることがあります。病原菌として、腸球菌、大腸菌、レンサ球菌のほか、マイコプラズマ、ウレアプラズマ、クラミジアなども原因となり得るとされています。
閉経後の子宮内膜炎
閉経後は局所の環境変化で感染に弱くなることがあり、婦人科での評価が大切です。
子宮内膜症とは別のものです
子宮内膜炎と子宮内膜症は名前が似ていますが、別の病気です。
子宮内膜炎は炎症や感染が中心で、子宮内膜症は子宮内膜に似た組織が子宮の外にできる病気です。
ここを混同したまま不安になっている方も少なくありません。子宮内膜症合併不妊は別の病態として扱われています。
なぜ不安が残りやすいのか
子宮内膜炎は、治療を受ければそれで終わり、と割り切れないことがあります。
たとえば、
一度よくなってもまた違和感が出る
婦人科系の不調を昔から繰り返している
冷えや疲れやすさが強い
月経周期が安定しない
妊活や不妊治療も絡んでいて気持ちが休まらない
慢性子宮内膜炎は、はっきりした症状が乏しいのに、不妊や着床不全との関わりが気になるため、不安が長引きやすい病態です。
えのきや相談薬舗では、まさにその「一般論では片づけにくい不安」に向き合うご相談を行っています。
こんな背景が関係していることがあります
子宮内膜炎には、細菌感染が直接のきっかけになることが多いですが、それだけでなく、次のような背景が重なって回復しにくかったり、繰り返しやすくなったりすることがあります。
流産や中絶、出産後の経過
子宮内の処置のあと
月経異常、生理痛
性感染症
疲労の蓄積
冷え、貧血、血流不足
胃腸の弱り、便秘や下痢、食欲不振
抗菌薬の使用後の不調感
不妊治療による精神的負担
つまり、原因菌だけを見るのではなく、なぜその方が弱りやすいのか、なぜ婦人科系に不調が出やすいのかまで見ていくことが大切です。
えのきや相談薬舗の漢方相談
漢方相談では、次のような点を見ていきます。
担当は女性スタッフです。
おりものの状態
下腹部痛や違和感の有無
月経周期や月経量
冷えの強さ、血行不良の傾向
疲れやすさ
胃腸や食生活の状態
睡眠の質
婦人科トラブルの繰り返しやすさ
不妊治療の状況
これまでの経過
そのうえで、炎症だけでなく、再発しやすい背景や弱っている部分をどう立て直すかという視点で考えていきます。
「病院では聞けなかったことも含めて相談したい」
「病名だけではなく、自分の身体全体を見てほしい」
という方に向いている相談です。
他社との違い
子宮内膜炎で悩む方の中には、
抗生剤で終わってよいのか不安
サプリや乳酸菌を試した
冷え対策グッズを使った
妊活系の情報をたくさん調べた
という方も多いです。
もちろん、それぞれ意味があることもあります。
ただ、子宮内膜炎や慢性子宮内膜炎の不安は、一つの方法だけで片づかないことが少なくありません。
再発しやすい
冷えが強い
月経が乱れやすい
胃腸が弱い
疲れやすい
妊活や不妊治療のストレスが強い
こうした背景がある方は、「炎症にだけ対応する」やり方では不安が残りやすいです。
えのきや相談薬舗では、
「子宮内膜炎ならこれ」ではなく、いまのあなたの体と婦人科系のどこに負担があるのかを見ます。
そこが、一般的な一律提案との違いです。
ご相談の際にあると役立つ情報
婦人科での診断名
検査結果
おりものや出血の状態
月経周期や月経量
現在服用中のお薬
妊娠、流産、中絶、出産などの経過
冷え、疲労感、胃腸症状などの体調変化
相談のご案内
ご相談の流れ
現在のお悩みやご不安をお聞かせください。
ご相談は無料です。
全国対応いたします。
<合計1万円以上送料無料>
<全国通販対応>
ご本人だけでなく、ご家族からのご相談も受け付けています。「何を聞けばいいか分からない」という段階でも大丈夫です。治療中のつらさについて、まずは今の状況をお聞かせください。
<LINE>
よくあるご質問
子宮内膜炎は漢方で相談できますか?
はい。子宮内膜炎そのものだけでなく、繰り返しやすさ、不安、月経の乱れ、冷え、疲れやすさなども含めてご相談を承っています。
病院で治療したあとでも相談できますか?
はい。一通り抗菌薬での治療を受けたあとでも、「また繰り返しそう」「体質的な問題が気になる」という方は多くいらっしゃいます。その不安も含めてご相談ください。
慢性子宮内膜炎や不妊の不安についても相談できますか?
はい。慢性的な経過や、月経異常、不妊への不安も含めてご相談いただけます。慢性子宮内膜炎は不妊や反復着床不全との関連でも注目されています。
どんな資料があるとよいですか?
婦人科の検査結果、お薬手帳、月経の記録などがあると判断の助けになります。
最後に
子宮内膜炎は、表面的には炎症の問題に見えても、その奥に、冷え、疲れ、月経の乱れ、婦人科系の不調を繰り返しやすい体質が隠れていることがあります。
だからこそ、単に一時的な炎症として終わらせるのではなく、なぜ不調が起きやすいのかまで含めて考えることが大切です。
病院で一通りみてもらった。
でも、まだ気になる。
他にできることがないか探している。
そんな方は、どうぞ漢方の駆け込み寺 えのきや相談薬舗の女性相談スタッフへご相談ください。
ご相談は無料です。
全国対応いたします。
ご本人だけでなく、ご家族からのご相談も受け付けています。「何を聞けばいいか分からない」という段階でも大丈夫です。治療中のつらさについて、まずは今の状況をお聞かせください。
アクセス
| 住所 | 福岡県行橋市行事4‐19‐7 |
|---|---|
| FAX | 0930-26-1500 |
| メールアドレス | |
| 営業時間 | 月~土曜日 10:00~17:30 |
| 定休日 | 日曜、GW、お盆、正月 |
| 自動車にてご来店の場合 | 高速道路・東九州自動車道 行橋インターから10分 |
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※本ページは医療行為の代替を目的としたものではありません。受診・治療中の方は、主治医の方針を優先してください。急激な悪化が疑われる場合は、速やかに医療機関へご相談ください。服薬中の方には、併用の確認を行ったうえでご提案します。