抗がん剤後の
薬剤性間質性肺炎で
お悩みの方へ

HOME | 相談できる疾患や症状 | 抗がん剤後の薬剤性間質性肺炎でお悩みの方へ

乾いた咳、息切れ、肺の炎症が不安な方へ

 
「抗がん剤のあとから咳が続く」
「少し動いただけで息が上がる」
「肺に炎症があると言われた」
「薬剤性間質性肺炎ではないかと不安」
「せっかくがん治療を頑張ったのに、今度は肺が心配になった」
 
がん治療だけでも大変なのに、
そのあとで呼吸まで苦しくなる。
咳が続き、息切れが増える。
肺まで悪くなったらどうしようと不安になってしまう。
 
薬剤性肺障害や薬剤性間質性肺炎は、抗がん剤、分子標的薬、免疫チェックポイント阻害薬などのあとに起こることがあり、早期認識と初期対応が重要とされています。
 
えのきや相談薬舗では、乾いた咳、息切れ、体力低下、がん治療後の消耗、肺の炎症への不安に対して、患者さんの状態の手助けになる相談を承っています。

ご相談は無料・予約制です。
全国通販販売いたします。

 

漢方歴30年以上の知識と経験

薬剤師 中尾 典義(なかお のりよし)

 

  • えのきや相談薬舗株式会社 代表取締役
  • 日本漢方連盟の漢方委員
  • 岡山大学大学院薬学研究科修士課程修了
  • 元吉富製薬東京研究所 研究員
  • 病院薬剤師、漢方調剤薬局での勤務経歴
  • 漢方歴30年以上

 
創業明治40年のえのきや相談薬舗として、全国対応でご相談を承っています。
また、えのきや相談薬舗では、がん治療中の味覚障害や体力低下、胸水や息苦しさ、術後の体調管理など、がん治療後・がん関連の体調維持に関する相談事例も積み重ねています。
症例集はこちらです。https://shourei.senyaku.com/


 

こんなお悩みはありませんか?

 
抗がん剤のあとから乾いた咳が続く
分子標的薬のあとに肺が悪いと言われた
免疫療法のあとから息切れが強い
薬剤性間質性肺炎が心配
胸部CT
で影があると言われた
ステロイド治療中だが不安が残る
体力が落ちて呼吸まで苦しい
このまま線維化しないか不安
少しでも肺を守りたい

こんな言葉で検索している方が多いと思っています

 
抗がん剤 咳が止まらない
抗がん剤後 息切れ
薬剤性間質性肺炎 漢方
分子標的薬 肺炎 不安
免疫療法 咳 息苦しい
胸部CT 影 抗がん剤後
ステロイド中でも咳がつらい
肺の炎症 線維化 不安
がん治療後 呼吸が苦しい
薬剤性肺障害 この先どうなる
 

 
 

なぜ抗がん剤のあとに起こるのか

 
抗がん剤や分子標的薬、免疫チェックポイント阻害薬は、がん治療では大切な薬です。
 
一方で、薬の種類や体の反応によっては、
肺に炎症を起こすことがあります。
日本呼吸器学会の関連資料でも、化学療法、分子標的薬、免疫チェックポイント阻害薬、放射線治療はいずれも注意が必要な領域として報告されています。
 

患者さんが本当に怖いのはここです

 
この病気で本当に怖いのは、
咳が止まらない
息切れが強くなる
がん治療を続けられなくなるかもしれない
このまま肺が固くなるのではと不安
呼吸まで悪くなったらどうしよう
しかも、患者さんはすでにがん治療でかなり体力を消耗しています。
 
そこに肺のトラブルが重なると、体力も気力も落ちやすい。食欲も眠りも崩れやすい。
だから、その体調の手助けを私たちでお手伝いできればと思います。
 

 
 

病院で治療中でも、不安が残る方へ

 
薬剤性間質性肺炎では、
原因薬の中止やステロイドなどの治療が必要になることがあります。
 
ただ現実には、
ステロイドの副作用が不安
肺の炎症は落ち着いても息切れが残る
体力が落ちてつらい
再燃が怖い
がん治療との兼ね合いが難しい
こういう悩みが残ります。
 
えのきや相談薬舗では、
今の咳、息切れ、体力低下、がん治療後の消耗まで含めて、
少しでも呼吸を守り、日常を支える方向を考えていきます。
 

えのきや相談薬舗としての考え方

 
薬剤性間質性肺炎の方には、
咳をやわらげる
呼吸を少しでも楽にする
肺の弱りを支える
体力低下を補う
がん治療後の消耗も見る
炎症や間質の状態に合わせて漢方を組み立てる
 
ここで例えばとして、自己免疫疾患としてかんがえる漢方の方法もありますし、
また、がん治療後の消耗、息切れ、回復力の低下が強い方では、高麗紅参類のような補い方を組み合わせて考える余地があります。 肺の繊維化だけを見るのではだけでなく、肺を傷めやすい体の状態まで支えていくことが重要です。

 

 
 

こういう方ほどご相談ください。

 
抗がん剤後の咳が長引く
分子標的薬のあとに肺が悪いと言われた
免疫療法後の息切れが不安
ステロイドで炎症は抑えているがつらい
体力がかなり落ちている
肺の線維化が怖い
呼吸を少しでも守りたい
 

Q&A

 

病院の治療と併用できますか?

はい。現在の治療内容をうかがったうえで、併用を前提にご相談を承っています。
 

どれくらいで変化を感じる方が多いですか?

状態の重さや回復力によって差があります。呼吸器症状は無理をせず、今の状態を見ながら積み重ねていくことが大切です。
 

漢方だけで何とかできますか?

急性の薬剤性間質性肺炎が疑われる場面では、まず医療機関での評価と治療が最優先です。そのうえで、咳、息切れ、体力低下、消耗への支えとして漢方相談の意味があります。
 

ほかの漢方薬局とどう違いますか?

咳だけ、肺だけを見るのではなく、炎症や、自己免疫疾患、がん治療後の消耗、体力低下、睡眠や食欲の乱れまで含めて全体で見ていく点です。
 

遠方でも相談できますか?

はい。全国対応しております。お電話やLINEなどでご相談いただけます。
 

費用はどれくらいですか?

内容やご提案の方向によって異なりますので、まずは現在の状態をうかがったうえでご案内します。
 

 

JTKクリニック

 

医師との連携

 
えのきや相談薬舗では、漢方生薬医療の提供において(医)知慎会 JTKクリニックと連携しております。難しい病気や慢性病のご相談をお受けしているからこそ、医師やクリニックとのつながりを大切にし、幅広い知識と漢方に関する情報共有を基に皆様にご提案を行っております。

 

中尾からひと言

 
抗がん剤後の薬剤性間質性肺炎は、患者さんにとってかなりつらい問題です。
 
せっかくがん治療を頑張ったのに、今度は咳や息切れで苦しむ。
このまま肺まで悪くなったらどうしよう。
 
そういう不安を抱える方が多いです。
 
えのきや相談薬舗では、薬剤性間質性肺炎に対して、乾いた咳、息切れ、炎症、体力低下、がん治療後の消耗まで見ながら、その方に合う漢方を考えます。
 
ご相談は無料です。全国対応いたします。

 

相談のご案内

 

ご相談の流れ

 
1.まずはえのきや相談薬舗へご相談ください
発熱、咳の経過、診断名、現在の治療内容、不安な点を伺います。
2.状態を確認します
乾いた咳か、痰があるか、夜に悪化するか、体力の落ち方、睡眠への影響も含めて見ます。
3.漢方の方向性を考えます
マイコプラズマ肺炎に伴う長引く咳と消耗を踏まえて、今の状態に合う方向を組み立てます。
4.継続しやすい形でご提案します
少しでも咳の負担を軽くし、少しでも体を立て直しやすくすることを目指します。
 

ご相談は無料です。
全国対応いたします。
漢方の事なら1907年創業、安心女性対応の榎屋相談薬舗|漢方

 

<合計1万円以上送料無料>

 

<全国通販対応>

ご本人だけでなく、ご家族からのご相談も受け付けています。「何を聞けばいいか分からない」という段階でも大丈夫です。治療中のつらさについて、まずは今の状況をお聞かせください。

 
 

<LINE>

 
※個別のメッセージはお受けしておりません。

ご相談は無料です。
全国対応いたします。
 

ご本人だけでなく、ご家族からのご相談も受け付けています。「何を聞けばいいか分からない」という段階でも大丈夫です。治療中のつらさについて、まずは今の状況をお聞かせください。

 
 
営業時間10時〜18時 日曜休
 

アクセス

 

住所

福岡県行橋市行事4‐19‐7

FAX

0930-26-1500

メールアドレス

enokiya@ookinaki.com

営業時間

月~土曜日 10:00~17:30

定休日

日曜、GW、お盆、正月

自動車にてご来店の場合 

高速道路・東九州自動車道 行橋インターから10分

 
 

MAP

 

※本ページは医療行為の代替を目的としたものではありません。受診・治療中の方は、主治医の方針を優先してください。急激な悪化が疑われる場合は、速やかに医療機関へご相談ください。服薬中の方には、併用の確認を行ったうえでご提案します。

お問い合わせ

ご来店頂けるお客様へ

まずはお店にご予約のお電話ください
 

<全国発送承ります>

 
 
営業時間10時〜18時 日曜休
 
Copyright 漢方の事ならえのきや相談薬舗. All Rights Reserved.