慢性前立腺炎の痛み・残尿感・頻尿の漢方相談
前立腺の違和感が続く方の漢方の駆け込み寺

HOME | 相談できる疾患や症状 | 慢性前立腺炎の痛み・残尿感・頻尿の漢方相談|前立腺の違和感が続く方の漢方の駆け込み寺

 

漢方歴30年以上の知識と経験

薬剤師 中尾 典義(なかお のりよし)

 

  • えのきや相談薬舗株式会社 代表取締役
  • 日本漢方連盟の漢方委員
  • 岡山大学大学院薬学研究科修士課程修了
  • 元吉富製薬東京研究所 研究員
  • 病院薬剤師、漢方調剤薬局での勤務経歴
  • 漢方歴30年以上

 
えのきや相談薬舗では、中尾典義の考え方と相談方針をもとに、中尾が教育した相談員たちが主にご相談を承っています。
必要に応じて中尾の視点も踏まえながら、慢性前立腺炎、会陰部痛、残尿感、頻尿、排尿時の違和感、長引く骨盤まわりの不快感について、榎屋流でご提案を行っています。
 
創業明治40年のえのきや相談薬舗は、
「検査してもはっきりしないのに、ずっとつらい」
「抗生物質を使ってもスッキリしない」
「この違和感を、もう我慢したくない」
そんな方のための漢方の駆け込み寺です。

慢性前立腺炎の痛み・残尿感・頻尿でお悩みの方へ
ずっと続く違和感に向き合う、漢方の駆け込み寺

 
「残尿感がずっと抜けない」
「頻尿で落ち着かない」
「会陰部や前立腺のあたりが痛い」
「検査してもはっきりせず、治療してもスッキリしない」

このつらさは、経験した人にしかわかりません。
 
前立腺炎は命にすぐ関わる病気ではない一方、痛み、違和感、頻尿、排尿時の不快感で、仕事も日常も削られていく厄介な症状です。慢性前立腺炎・慢性骨盤痛症候群では、会陰部や骨盤の痛み、頻尿、尿意切迫感、排尿時の痛みや不快感、射精時の痛みなどがみられ、生活の質に大きく影響することがあります。
 
えのきや相談薬舗としては、長引く慢性前立腺炎こそ、体質や血流、疲れまで踏み込んで考える意味があると考えています。
 

ご相談は無料・予約制です。
全国通販販売いたします。

こんな方はご相談ください

 
前立腺の違和感や痛みが続いている
会陰部が重い、痛い、熱っぽい
残尿感が抜けない
頻尿で何度もトイレに行く
排尿時の違和感や痛みがある
抗生物質を使ってもスッキリしない
検査では大きな異常がないのに、つらい
病院治療だけでは物足りず、漢方も試したい
 

 
 

こんな言葉で検索していませんか?

 
慢性前立腺炎 漢方
前立腺の違和感が続く
会陰部 痛い 前立腺炎
残尿感がずっとある
頻尿 前立腺炎 治らない
排尿時 痛い 前立腺炎
抗生物質でも治らない 前立腺炎
検査異常なし 前立腺炎 つらい
慢性前立腺炎 漢方 相談
ずっと続く骨盤の痛み 男性
 
こうした言葉で検索している時は、命に関わる異常ではないと言われても、本人はかなり消耗していることが少なくありません。
 

前立腺炎とは

 
前立腺炎は、その名の通り前立腺に炎症が起きる病気です。
ただし、前立腺炎にはいくつかのタイプがあり、すべてが同じではありません。感染がはっきりしているものもあれば、感染が見つからないのに痛みや排尿症状が続くものもあります。
 
特につらいのは、検査で命に関わる大きな異常が見つからなくても、本人はずっと苦しいことです。
だから、周りに理解されにくい。
でも本人にとっては、かなりしんどい。
そこが慢性前立腺炎のつらさです。

 
 

前立腺炎の原因とタイプ

 
前立腺炎は、原因によって大きく分けられます。
 

急性細菌性前立腺炎

細菌感染で起こり、発熱、強い排尿痛、悪寒、全身のしんどさなどが出やすいタイプです。重症化すると血液の感染につながることもあり、早急な治療が必要です。
 

慢性細菌性前立腺炎

細菌感染が続くタイプです。急性より症状が弱いこともありますが、尿路感染を繰り返す方では背景にあることがあります。
 

慢性前立腺炎・慢性骨盤痛症候群

感染がはっきりしないのに、骨盤まわりの痛み、会陰部痛、頻尿、残尿感、排尿時の違和感などが続くタイプです。実際にはこのタイプが多く、原因がはっきりしにくく、診断も治療も難しいとされています。
 

無症候性炎症性前立腺炎

炎症所見はあるのに、症状が出ていないタイプです。
 

 

病院へ急いだ方がいいケース

 
発熱がある
強い排尿痛がある
尿に膿や血が混じる
急に悪化した
全身状態が悪い
ふらつく、寒気が強い
 
このような場合は、急性細菌性前立腺炎の可能性もあり、早急な対応が必要です。急性型は重症化することがあり、早めの医療機関受診が大切です。
 

つらいのは、慢性化した前立腺炎です

 
問題は、命に関わらないけれど、ずっと不快で、ずっと生活を削るタイプです。
座っていて気になる
仕事中も意識が持っていかれる
トイレが近くて落ち着かない
痛みや違和感で気分まで落ちる
何度も治療しているのに切れ味が悪い
 
こういう方は少なくありません。慢性前立腺炎・慢性骨盤痛症候群では、症状の出方が人によってかなり違い、痛みと排尿症状が長引くことで生活の質が下がりやすいとされています。
 

 
 

えのきや相談薬舗としての考え方

 
慢性前立腺炎では、単に炎症というだけでは片づかないことがあります。
 
えのきや相談薬舗としては、
血行不良
冷え
疲労の蓄積
体力低下
排尿機能の乱れ
自律神経の乱れ
長引く不安やストレス
 
こうしたものが重なって、治りきらない、ぶり返す、いつまでも違和感が抜けない状態を作っていると考えます。
 
そのため、えのきや相談薬舗では、
「慢性前立腺炎ならこれ」
とは考えません。
痛みが強い人
違和感が中心の人
頻尿が主の人
冷えや疲れが強い人
ストレスで悪化しやすい人
 
こうした違いを見ながら、その方の冷え方、疲れ方、痛み方、排尿の乱れ方に合わせて考えることが大事だと思っています。
 

病院治療でスッキリしない方へ

 
細菌感染がある前立腺炎では、まず抗菌薬が大事です。
ただ、慢性前立腺炎・慢性骨盤痛症候群では、それだけでは切れない方がいます。痛み、頻尿、不快感をやわらげるために、病院では症状に応じて、抗菌薬だけでなく、α遮断薬、鎮痛薬、温めること、リラクゼーション、骨盤底の理学療法などが使われることがあります。
 
実際に困っている方は、
抗生物質を飲んでも戻る
痛み止めではごまかしきれない
原因不明っぽく扱われる
このまま長引くのではと不安
 
こういう気持ちを抱えています。
 
えのきや相談薬舗としては、病院治療で足りない部分を、漢方で埋める余地は十分あると考えています。
ずっと我慢するより、今の体に合う形で立て直した方がいいと思われます。
 

 
 

中尾からひと言

 
慢性前立腺炎は、見た目ではわかりにくいのに、本人はかなりつらい病気です。
残尿感、頻尿、会陰部痛、排尿時の違和感。
こういう症状が長く続くと、気持ちまで消耗していきます。
 
しかも、前立腺炎は一人ひとり症状の出方が違います。
痛みが強い人。
違和感が中心の人。
頻尿が主の人。
冷えや疲れが強い人。
 
ですから、画一的に考えてもうまくいきません。
えのきや相談薬舗では、前立腺の炎症だけでなく、血流、冷え、体力低下まで含めて見
ながら、今の状態に合う漢方を考えます。
病院でなかなか良くならず困っている方ほど、一度ご相談いただく意味があります。


解説

中尾 典義

  • えのきや相談薬舗株式会社 代表取締役、薬剤師。
  • 日本漢方連盟の漢方委員
  • 岡山大学大学院薬学研究科修士課程修了
  • 元吉富製薬東京研究所 研究員
  • 病院薬剤師、漢方調剤薬局での勤務経歴
  • 漢方歴30年以上

ご相談の際にあると役立つ情報

 
症状が始まった時期
痛みの場所
残尿感、頻尿、排尿時の違和感の程度
発熱の有無
検査結果
今までの治療内容
抗生物質の使用歴
冷えや疲れやすさ
睡眠の状態
ストレスとの関係
 
検査結果やお薬手帳、説明メモがあれば、分かる範囲でご用意ください。
情報があるほど、今どこを優先して見るべきかが見えやすくなります。
 

 
 

相談のご案内

 

ご相談の流れ

 
1.まずはえのきや相談薬舗へご相談ください
症状の経過、痛みの場所、残尿感、頻尿、排尿時の違和感、今までの治療内容を伺います。
2.状態を確認します
感染の有無、慢性化の程度、冷え、疲れ、体質、生活習慣も含めて見ます。
3.漢方の方向性を考えます
前立腺の違和感だけでなく、体の土台まで見て方向を組み立てます。
4.継続して立て直します
長引いた症状ほど、少しずつでも楽になる方向へ持っていくことが大事です。
 

ご相談は無料・予約制です。
全国通販販売いたします。

 

よくあるご質問

 

前立腺炎は命に関わる病気ですか?

慢性前立腺炎そのものは命に直結しないことが多いですが、急性細菌性前立腺炎は重症化することがあります。発熱や強い排尿痛、急な悪化がある時は早めに受診が必要です。
 

抗生物質を飲んでもスッキリしません。相談できますか?

はい。慢性前立腺炎・慢性骨盤痛症候群では、抗菌薬だけでは十分でない方もいます。今の症状の出方や体質も含めてご相談いただけます。
 

検査で異常がないのに、なぜこんなにつらいのですか?

慢性前立腺炎・慢性骨盤痛症候群では、はっきりした感染が見つからなくても、痛みや排尿症状が長引くことがあります。原因が一つではないことも多いです。
 

病院の治療と一緒に相談できますか?

はい。病院での治療を土台にしながら、冷え、血流、疲れ、体質面も含めて考えていきます。
 

JTKクリニック

 

医師との連携

 
えのきや相談薬舗では、漢方生薬医療の提供において(医)知慎会 JTKクリニックと連携しております。難しい病気や慢性病のご相談をお受けしているからこそ、医師やクリニックとのつながりを大切にし、幅広い知識と漢方に関する情報共有を基に皆様にご提案を行っております。

最後に

 
慢性前立腺炎は、命にすぐ関わる病気ではない一方、痛み、違和感、頻尿、残尿感で、毎日の生活をかなり削っていく症状です。
しかも、見た目ではわかりにくく、周囲に理解されにくい。
だからこそ、本人は余計につらくなります。
 
えのきや相談薬舗では、
病院の治療を大切にしながら
長引く違和感や痛みに向き合い
冷え、血流、疲れ、体質まで含めて整理し
少しでも今より楽に過ごせる方向を考える
 
そのための漢方の駆け込み寺でありたいと思っています。
「検査してもはっきりしない。でもずっとつらい」
「どこかに、慢性前立腺炎の違和感を相談できる漢方の駆け込み寺はないか」
そう感じている方は、どうぞえのきや相談薬舗へご相談ください。
 

 

ご相談は無料です。
全国対応いたします。
 

ご本人だけでなく、ご家族からのご相談も受け付けています。「何を聞けばいいか分からない」という段階でも大丈夫です。治療中のつらさについて、まずは今の状況をお聞かせください。

 
 
営業時間10時〜18時 日曜休
 

アクセス

 

住所

福岡県行橋市行事4‐19‐7

FAX

0930-26-1500

メールアドレス

enokiya@ookinaki.com

営業時間

月~土曜日 10:00~17:30

定休日

日曜、GW、お盆、正月

自動車にてご来店の場合 

高速道路・東九州自動車道 行橋インターから10分

 
 

MAP

 

※本ページは医療行為の代替を目的としたものではありません。受診・治療中の方は、主治医の方針を優先してください。急激な悪化が疑われる場合は、速やかに医療機関へご相談ください。服薬中の方には、併用の確認を行ったうえでご提案します。

お問い合わせ

ご来店頂けるお客様へ

まずはお店にご予約のお電話ください
 

<全国発送承ります>

 
 
営業時間10時〜18時 日曜休
 
Copyright 漢方の事ならえのきや相談薬舗. All Rights Reserved.