アトピー性皮膚炎の原因と対策
ステロイド・保湿・腸内環境・スキンケアを総合解説
アトピー性皮膚炎で悩む方へ
情報が多すぎて、何を信じたらよいのか分からない方へ
アトピー性皮膚炎の方が本当に困るのは、かゆみや赤みだけではありません。
何を塗ればよいのか分からない
ステロイドが怖い
でも使わないと悪化する気がする
高い治療や高い化粧品を勧められる
どこへ行っても言うことが違う
結局、自分は何を選べばいいのか分からない
こうして、不安と不信感が積み重なっていきます。 えのきや相談薬舗ではでの情報を解説していこうと思います。
ご相談は基本、受付けていません。来店できる方のみ対応いたします。
ご相談は無料・予約制です。
全国通販販売いたします。
漢方歴30年以上の知識と経験
薬剤師 中尾 典義(なかお のりよし)
- えのきや相談薬舗株式会社 代表取締役
- 日本漢方連盟の漢方委員
- 岡山大学大学院薬学研究科修士課程修了
- 元吉富製薬東京研究所 研究員
- 病院薬剤師、漢方調剤薬局での勤務経歴
- 漢方歴30年以上
創業明治40年の漢方薬舗を受け継ぎ、全国から年間4,000件を超えるご相談に対応しています。
こんなお悩みはありませんか
かゆくて掻いてしまう
赤みや乾燥がなかなか落ち着かない
ジュクジュクと乾燥を繰り返す
ステロイドの使い方がよく分からない
保湿しても良くなった気がしない
洗顔やボディソープが合っているか分からない
腸内環境や食事も気になる
高い化粧品や治療に疲れてしまった
何を信じたらいいか分からない
子どもや家族の肌をどう守ればいいか悩んでいる
こんな症状で検索していませんか?
アトピー 原因 何が悪い
アトピー 何を塗ればいい
ステロイド 怖い でも悪化する
アトピー 保湿 合わない
アトピー 洗いすぎ 悪化
アトピー 腸内環境 関係ある?
アトピー 顔 首 赤い
アトピー かゆくて眠れない
アトピー スキンケア 何を選ぶ
アトピー 漢方 体質改善
アトピー性皮膚炎の基本
乾燥肌だけではなく、皮膚バリアとかゆみ・炎症の問題です
アトピー性皮膚炎は、単なる乾燥肌ではありません。
皮膚のバリアが弱くなり、刺激が入りやすくなり、炎症が起こり、かゆみが出て、掻くことでさらに悪化する。と言われています。
この流れが続きやすい状態です。
大切なのは、低刺激スキンケアで「ただ保湿する」のも重要です。
ステロイド剤やプロトピック剤で「ただ炎症を抑える」のも重要です。
イソジンなどの消毒剤で「菌を殺すことも重要です。
しかい、なぜその人の肌が悪化しやすくなっているのかを考えることです。
アトピー性皮膚炎を悪化させやすいもの
細菌や真菌の影響
アトピーの肌はバリアが弱いため、
細菌や真菌の影響を受けやすいことがあります。
赤みが強い
ジュクジュクする
顔や首がなかなか落ち着かない
頭皮まで荒れやすい
こうした時は、単純な乾燥だけでなく、細菌、真菌感染の要因も考えた方がよいことがあります。
洗いすぎ・刺激の強い洗浄剤
洗浄力の強すぎるボディソープや洗顔料、
刺激の強い成分が入ったものは、
皮膚バリアをさらに弱くすることがあります。
乾燥とかゆみの悪循環
乾燥するとかゆくなる。
かゆいから掻く。
掻くからさらに荒れる。
この流れはアトピーではとてもよくあります。
腸内環境・無添加無農薬食事・消化吸収
ここは、患者さんの関心も高いところです。
アトピー性皮膚炎では、
便通、胃腸の弱り、食事内容、消化吸収の乱れが、肌の調子に影響していると感じる方も少なくありません。
えのきや相談薬舗では、腸内環境を最重点に考えます。
代表的な治療法と、その見方
ステロイド外用薬
非ステロイド系外用薬
生物学的製剤・JAK阻害薬など
重症例では選択肢になることがあります。
ただ、費用面や管理面が気になる方も多く、
「効果だけ」でなく「自分にとって現実的か」も考える必要があります。
消毒や抗菌対策
ジュクジュクや感染を疑うような時には、
局所の対策が役立つことがあります。
ただし、刺激が強すぎると逆に負担になることもあるため、
やりすぎないことも大切です。
通常の漢方薬
漢方は、赤み、かゆみ、乾燥、湿潤だけでなく、
- 冷え
- 胃腸の弱り
- 便通
- 眠り
- 疲れやすさ
- 体力の差
まで含めて組み立てやすいのが特徴ですがあまり効果は出た経験はありません。使うべき時には使う価値はあると考えていますが、弊社独自の生薬末の方をお勧めします。
入浴療法・漢方入浴剤
これは割とお勧めです。 お問い合わせください。
患者さんが本当に困っているのは
“方法が多すぎて、選べないこと”です
アトピー性皮膚炎では、
塗り薬
保湿
食事
腸内環境
サプリ
洗浄剤
入浴
漢方
高額治療
など、情報が多すぎます。
その結果、
何を優先したらいいか分からない
やりすぎて逆に悪くなる
お金ばかりかかる
続かない
信じる気力もなくなる
こういう状態になりやすいのです。
だからこそ必要なのは、
今の自分にとって何が基本で、何が補助で、何をやりすぎない方がよいかを見極めることです。
えのきや相談薬舗としての考え方
えのきや相談薬舗では、アトピー性皮膚炎を
皮膚の炎症
バリア機能の弱り
細菌や真菌の影響
洗浄やスキンケアの刺激
腸内環境や食事
便通や消化吸収
血流や皮膚の再生力
肝臓、腎臓、ホルモンの働き
入浴や保湿のやり方
まで含めて見ていきます。
そのうえで、
外用をうまく使う
刺激の少ないスキンケアを選ぶ
入浴のやり方を見直す
漢方や栄養で乳酸菌エキスなどで内側から支える
やりすぎていることを減らす
という、現実的で続けやすい組み立てを大切にしています。
最後に
このページは、アトピー性皮膚炎の悪化要因や、さまざまな対策を整理するためのページです。
もちろん、ここに書ききれていないこと、書けないこともあります。
新しい情報もあります。肌の状態も人によって違います。
それでも大事なのは、
何が悪化要因なのか
何が基本なのか
何が補助なのか
何をやるべきか
何をやりすぎない方がよいか
を落ち着いて見分けて対策することです。
アトピー性皮膚炎・かゆみ・赤み・乾燥・ステロイド不安・スキンケア迷子で悩む方の、漢方の駆け込み寺でありたいと考えていますが、予約して来店できる方のみ対応いたします。
ご相談は無料です。
全国対応いたします。
ご本人だけでなく、ご家族からのご相談も受け付けています。「何を聞けばいいか分からない」という段階でも大丈夫です。治療中のつらさについて、まずは今の状況をお聞かせください。
アクセス
| 住所 | 福岡県行橋市行事4‐19‐7 |
|---|---|
| FAX | 0930-26-1500 |
| メールアドレス | |
| 営業時間 | 月~土曜日 10:00~17:30 |
| 定休日 | 日曜、GW、お盆、正月 |
| 自動車にてご来店の場合 | 高速道路・東九州自動車道 行橋インターから10分 |
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※本ページは医療行為の代替を目的としたものではありません。受診・治療中の方は、主治医の方針を優先してください。急激な悪化が疑われる場合は、速やかに医療機関へご相談ください。服薬中の方には、併用の確認を行ったうえでご提案します。