息切れ・胸の圧迫感・失神不安がある方へ
大動脈弁狭窄症・心臓弁膜症の漢方の駆け込み寺

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漢方歴30年以上の知識と経験

薬剤師 中尾 典義(なかお のりよし)

 

  • えのきや相談薬舗株式会社 代表取締役
  • 日本漢方連盟の漢方委員
  • 岡山大学大学院薬学研究科修士課程修了
  • 元吉富製薬東京研究所 研究員
  • 病院薬剤師、漢方調剤薬局での勤務経歴
  • 漢方歴30年以上

 
えのきや相談薬舗では、中尾典義の考え方と相談方針をもとに、中尾が教育した相談員たちが主にご相談を承っています。
必要に応じて中尾の視点も踏まえながら、大動脈弁狭窄症をはじめとする心臓弁膜症の息切れ、胸の圧迫感、失神不安、手術不安について、榎屋流でご提案を行っています。

息切れ・胸の圧迫感・失神不安がある方へ
大動脈弁狭窄症・心臓弁膜症の漢方の駆け込み寺

 
「胸が苦しい」
「歩くと圧迫感が出る」
「息切れが前より強くなった」
「急に倒れたらどうしようと怖い」
「手術しかないと言われたけれど、年齢や体力が心配」
 
こうした症状は、ただの年齢のせいで済ませられないことがあります。
心臓弁膜症は、心臓の弁がうまく開かない、またはきちんと閉じないことで、心臓に余分な負担がかかる病気です。進むと、息切れ、胸の痛みや圧迫感、失神、疲れやすさ、むくみなどが出ることがあります。
 
その中でも大動脈弁狭窄症は、心臓の出口にある弁が狭くなり、全身へ血液を送り出しにくくなる病気です。進むと、胸の圧迫感、息切れ、失神が起こることがあります。
 
えのきや相談薬舗としては、手術の話が出る前も、出た後も、少しでも心臓に無理をかけにくい体の状態へ持っていくことが大事だと考えています。
 

ご相談は無料・予約制です。
全国通販販売いたします。

 

こんな方はご相談ください

 
大動脈弁狭窄症と言われた
心臓弁膜症と言われた
胸の圧迫感がある
動くと息切れしやすい
失神したことがある、または不安がある
手術を勧められている
高齢で手術リスクが心配
透析や他の持病もあり不安
手術まで何もできないのか知りたい
漢方で少しでも支えたい
 

こんな言葉で検索していませんか?

 
息切れ 心臓弁膜症
胸の圧迫感 失神 心臓
大動脈弁狭窄症 漢方
心臓弁膜症 手術 不安
歩くと胸が苦しい 心臓
失神 心雑音 大動脈弁狭窄症
高齢 手術 心臓弁膜症
透析 大動脈弁狭窄症 不安
手術まで何もできない 心臓
心臓弁膜症 漢方相談
 
こうした言葉で検索している時は、症状や診断名そのものだけでなく、この先どうなるのか、手術に耐えられるのか、今できることはあるのかという不安が強くなっていることが少なくありません。
 
 

 

心臓弁膜症とは

 
心臓には、血液の流れを一方向に保つための弁があります。
この弁がうまく開かない、またはうまく閉じないことで、心臓に余分な負担がかかるのが心臓弁膜症です。初期は無症状のこともありますが、進むと息切れ、疲れやすさ、動悸、むくみ、胸の痛み、失神などが出ることがあります。加齢による変化で起こるものが多く、感染や先天的な異常、リウマチ熱の既往などが背景になることもあります。
 
 

大動脈弁狭窄症とは

 
大動脈弁狭窄症は、心臓の左心室から大動脈へ血液を送り出す出口にある弁が狭くなった状態です。
そのため、心臓はいつも以上に強く押し出さなければならなくなり、だんだん負担がたまっていきます。最初は症状がなくても、進むと胸の圧迫感、息切れ、失神が起こることがあります。症状が出た時には、かなり進んでいることもあります。
 

 
 

大動脈弁狭窄症の主な原因

 
大動脈弁狭窄症の主な原因としては、次の2つがよく知られています。
 

加齢による弁の硬化

70歳以上では、弁が厚く硬くなることが主な原因です。
 

生まれつきの弁の異常

70歳未満では、生まれつき弁の形に異常があることが原因として多いです。若い頃は目立たなくても、年齢とともに問題になることがあります。
 
 

まず大切なのは循環器での検査と判断です

 
大動脈弁狭窄症や心臓弁膜症では、まず循環器での検査と判断が大切です。
診断には、心雑音の確認や心エコー検査が重要です。症状がある時は、手術やカテーテル治療が検討されることがあります。
 
特に、
失神した
胸痛や胸の圧迫感が強い
息切れが急に悪化した
動けないほど苦しい
こうした場合は、早めの医療機関受診が必要です。失神は、構造的な心肺の異常が背景にあることがあり、大動脈弁狭窄症でも警戒が必要です。

 

手術の話が出た時に、不安になるのは当然です

 
大動脈弁狭窄症の根本治療は、弁を治す治療です。
ただ、現実には
年齢が高い
体力が落ちている
透析をしている
他の臓器にも負担がある
遠方の病院まで行くのが大変
手術やカテーテル治療に耐えられるか不安
 
という事情を抱える方も少なくありません。
だから、「手術しかない」と言われた時に不安になるのは当たり前です。
えのきや相談薬舗では、その不安ごと含めてご相談を承りたいと考えています。

 

えのきや相談薬舗としての考え方

 
大動脈弁狭窄症そのものを、漢方で元通りの弁に戻すことはできません。
ただ、そこで全部終わりではありません。
えのきや相談薬舗としては、
血流
炎症
栄養状態
心臓の負担
全身の弱り
透析や高齢に伴う消耗
 
こうしたものを立て直し、少しでも心臓が頑張りやすい状態へ持っていくことに意味があると考えています。
 
「弁を治す」のではなく、
今の体を少しでも支える
手術までの時間を少しでも過ごしやすくする
高齢や透析などで弱った体を底上げする
そういう視点です。
 

透析があり、手術不安も強かった高齢の方

 
80歳代の小柄な女性で、人工透析をしながら大動脈弁狭窄症を抱えていた方のご相談がありました。
大学病院では手術の話が出ていたものの、体が小さいこと、透析があること、遠方まで行く負担が大きいことなどから、ご本人もご家族もかなり不安を抱えておられました。
 
えのきや相談薬舗では、そうした方に対して、

血流、炎症、栄養状態、心臓の負担、透析での消耗を見ながら、今の体を少しでも支える方向で漢方などをご提案しました。
 
その結果、体調が上向き、日々の元気さがしっかり戻ってこられました。
もちろん、すべての方が同じ経過をたどるわけではありません。
ですが、手術しかないと言われた時でも、体の支え方を考える意味はあると、えのきや相談薬舗では考えています。
 

 

中尾からひと言

 
大動脈弁狭窄症は、軽く見ていい病気ではありません。
胸の圧迫感や失神が出るようになると、患者さん本人もご家族もかなり不安になります。
しかも、手術をすればそれで全部解決、という単純な話でもありません。
年齢、透析、栄養状態、全身の弱り。そういうものが重なると、手術の負担も大きくなります。
えのきや相談薬舗では、心臓そのものだけでなく、血流、炎症、栄養、体力まで含めて見ながら、今の状態を少しでも支える方向で漢方を考えます。
 
 

ご相談の際にあると役立つ情報

 
診断内容
心エコーでどういわれたか
胸の圧迫感や息切れの程度
失神やふらつきの有無
透析や他の持病の有無
現在の治療内容
食欲・体重変化
疲れやすさ
冷えやむくみの有無
血液検査結果
 

 
 

相談のご案内

 

ご相談の流れ

 

まずは、えのきや相談薬舗へご相談ください

診断内容、症状、失神の有無、透析や他の持病、手術の話が出ているかを伺います。

状態を確認します

心臓の状態だけでなく、体力、食欲、栄養状態、血流、冷えなども見ます。

漢方の方向性を考えます

大動脈弁狭窄症や心臓弁膜症に伴う負担を踏まえ、今の体をどう支えるか組み立てます。

継続して支えます

少しでも元気に過ごせる時間を伸ばすために、状態を見ながら続けます。
 

ご相談は無料・予約制です。
全国通販販売いたします。

 
電話:10:00〜17:30
(日祝・GW・お盆・年末年始除く)
メール:24時間受付
返信目安:1〜2営業日
LINE相談
ご家族からのご相談も可能です

 

よくあるご質問

 

Q. 息切れや胸の圧迫感がある時は、まず何をしたらいいですか?

A. まず循環器での検査が大切です。心臓弁膜症や大動脈弁狭窄症では、息切れ、胸の痛み・圧迫感、失神が重要な症状です。
 

Q. 大動脈弁狭窄症は漢方で治せますか?

A. 弁そのものを元に戻すことはできません。えのきや相談薬舗では、今の体力、血流、炎症、栄養状態をどう支えるかという視点で考えます。
 

Q. 手術が怖いのですが、相談できますか?

A. はい。高齢、透析、体力低下、他の持病がある方の不安も含めてご相談を承っています。
 

Q. 失神がある時はどうしたらいいですか?

A. 失神は警戒が必要です。特に胸の症状や息切れを伴う時は、早めに医療機関へご相談ください。
 

JTKクリニック

 

医師との連携

 
えのきや相談薬舗では、漢方生薬医療の提供において(医)知慎会 JTKクリニックと連携しております。難しい病気や慢性病のご相談をお受けしているからこそ、医師やクリニックとのつながりを大切にし、幅広い知識と漢方に関する情報共有を基に皆様にご提案を行っております。

最後に

 
心臓弁膜症や大動脈弁狭窄症は、
最初はただの息切れに見えることもあります。
でも、進むと胸の圧迫感、失神、強い不安につながることがあります。
だからこそ、まずは循環器の治療や判断が大切です。
そのうえで、
高齢で不安が強い
透析や他の病気もある
手術まで何もできないのか知りたい
少しでも体を支えたい
 
そう思う方には、まだできることがあります。
 
えのきや相談薬舗は、
循環器の治療を大切にしながら
血流、炎症、栄養、体力まで見て
少しでも今の体を支える方向を考える
 
そのための漢方の駆け込み寺でありたいと考えています。
 
「息切れ、胸の圧迫感、失神不安がある」
「どこかに、大動脈弁狭窄症や心臓弁膜症の不安を相談できる漢方の駆け込み寺はないか」
そう感じている方は、どうぞえのきや相談薬舗へご相談ください
 

 

ご相談は無料です。
全国対応いたします。
 

ご本人だけでなく、ご家族からのご相談も受け付けています。「何を聞けばいいか分からない」という段階でも大丈夫です。治療中のつらさについて、まずは今の状況をお聞かせください。

 
 
営業時間10時〜18時 日曜休
 

アクセス

 

住所

福岡県行橋市行事4‐19‐7

FAX

0930-26-1500

メールアドレス

enokiya@ookinaki.com

営業時間

月~土曜日 10:00~17:30

定休日

日曜、GW、お盆、正月

自動車にてご来店の場合 

高速道路・東九州自動車道 行橋インターから10分

 
 

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※本ページは医療行為の代替を目的としたものではありません。受診・治療中の方は、主治医の方針を優先してください。急激な悪化が疑われる場合は、速やかに医療機関へご相談ください。服薬中の方には、併用の確認を行ったうえでご提案します。

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