まぶたが下がる・疲れると力が
入らない・飲み込みにくい・筋力低下
重症筋無力症・ALSでお悩みの方へ

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重症筋無力症・ALSでお悩みの方へ
まぶたが下がる、力が続かない、飲み込みにくい、この先が不安な方へ

 
朝はまだいい。
でも夕方になると一気にきつい。エネルギー不足になる
話していると声が続かない。
食べているうちに噛む力や飲み込む力が落ちる。
手足にも力が入りにくい。
そんな方のための漢方の駆け込み寺です。
 
 
重症筋無力症やALSは、どちらも「力が続かない」「思うように体が動かない」つらさが出る病気ですが、中身は同じではありません。
 
重症筋無力症では、眼瞼下垂、複視、易疲労性、構音障害、嚥下障害、四肢筋力低下が起こり、夕方に悪化しやすい日内変動が特徴です。ALSでは、手足の筋力低下、筋萎縮、しゃべりにくさ、飲み込みにくさ、呼吸の問題などが進行していくことがあります。 エネルギーが低下して言っているのではないでしょうか?
 
病院の治療は受けていても、
日によって波がある
夕方にガクッと落ちる
疲れやすさが抜けない
まぶたや複視が残る
食事や会話がしんどい
この先どう付き合えばいいのか不安
と感じている方は少なくありません。
 
えのきや相談薬舗では、病名だけを見るのではなく、食欲、胃腸、栄養、体力、疲れやすさ、血流、エネルギー不足、日々の過ごしにくさまで含めて、今の状態をどう支えるかという視点でご相談を承っています。
 

ご相談は無料・予約制です。
全国通販販売いたします。

 

漢方歴30年以上の知識と経験

薬剤師 中尾 典義(なかお のりよし)

 

  • えのきや相談薬舗株式会社 代表取締役
  • 日本漢方連盟の漢方委員
  • 岡山大学大学院薬学研究科修士課程修了
  • 元吉富製薬東京研究所 研究員
  • 病院薬剤師、漢方調剤薬局での勤務経歴
  • 漢方歴30年以上

病名だけでなく、
いま何がいちばんつらいのか、
食事・会話・移動・疲れやすさにどう影響しているのか
そこまで見ていくことを大切にしています。

 

このページで分かること

 
重症筋無力症とALSで起こりやすい症状
日常生活でつらくなりやすい場面
病院で大切な治療と、えのきやが見る補助的視点
食欲、栄養、エネルギー不足、血流不足まで見る意味
 

重症筋無力症で起こりやすい症状

 
重症筋無力症は、神経筋接合部の自己免疫疾患で、運動の反復で筋力が落ちる(易疲労性)、夕方に悪化しやすい(日内変動)のが特徴です。主な症状は、眼瞼下垂、複視、四肢や頸部の筋力低下、発語障害、嚥下障害で、重症例では呼吸障害も起こります。
 

こんな症状で検索していませんか?

 
重症筋無力症 まぶたが下がる
重症筋無力症 複視 夕方悪化
重症筋無力症 飲み込みにくい
重症筋無力症 声が続かない
重症筋無力症 疲れると力が入らない
重症筋無力症 日によって違う
重症筋無力症 クリーゼ 不安
家族 重症筋無力症 何してあげればいい
 
こうした言葉で検索している時は、
単なる疲れではなく、日常生活そのものがしんどくなっていることが少なくありません。
 

 

ALSで起こりやすい症状

 
ALSは、脳から筋肉へ命令を伝える運動ニューロンが障害される病気で、手足の筋力低下、筋萎縮、しゃべりにくさ、飲み込みにくさ、呼吸障害などが進行します。発症型はさまざまで、上肢型、球麻痺型、下肢型などがあります。
 

こんな症状で検索していませんか?

ALS 手足 力が入らない
ALS 飲み込みにくい
ALS ろれつが回らない
ALS 筋力低下 進行
ALS 呼吸が苦しい 不安
ALS 体重減少 食べられない
ALS 疲れやすい
家族 ALS 何してあげればいい
 
こうした言葉で検索している時は、
この先どう進むのか、何を優先すればいいのかという不安がかなり強くなっていることが少なくありません。
 

 
 

なぜつらさが長引きやすいのか

 
重症筋無力症では、休むと少し戻る、使うと悪くなる、同じ人でも日によって違うという波があります。
ALSでは、病状の進行に伴って、動く、食べる、話す、呼吸するといった毎日の基本動作そのものが負担になりやすくなります。
 
しかも長く続くと、筋力の問題だけでなく、
食欲低下
胃腸の弱り
体重減少
便通の乱れ
気持ちの落ち込み
生活への不安
まで重なってきます。
だから、筋力だけではなく、食べる力、支える力、回復の土台まで見ていく必要があります。

 

治療で大切なこと

 
重症筋無力症では、抗コリンエステラーゼ阻害薬、ステロイド、免疫抑制薬、胸腺摘除術、免疫グロブリン静注療法、血液浄化療法などが検討されます。
 
ALSでは、リルゾール、エダラボン、呼吸管理(NIVや人工呼吸器)、栄養管理、痰のケア、緩和医療などが重要です。呼吸苦や疼痛にはオピオイドが有効とされ、在宅療養支援も重要です。
 
えのきや相談薬舗では、こうした病院での治療と生活管理を土台にしながら、
そのうえで
疲れやすさ
食欲低下
胃腸の弱り
体力低下
日々の過ごしにくさ
をどう支えるかを見ていきます。
 

えのきや相談薬舗流のご相談では、こんなことを見ます

 
疲れやすさをどう軽くするか
胃腸や食欲、栄養状態をどう支えるか
体力が落ちやすい状態をどう補うか
身体の冷えや血流の悪さがあるか
日内変動や症状の波をどう見ていくか
飲み込みやすさ、食べやすさをどう保つか
 
つまり、
筋力低下そのものを治すと断言するのではなく、
いま残っている力をどう支えるか、
毎日のつらさをどう軽くするか
を、あなたに合わせて考えていきます。
 

 
 

他社との違い

 
重症筋無力症やALSで悩む方の中には、
「神経にいいサプリ」
「血流をよくするもの」
「疲れにいい漢方」
を探される方も少なくありません。
 
もちろん、気になる気持ちは自然です。
ただ、これらの病気では、
まぶたの下がり
飲み込みにくさ
声の続かなさ
手足の筋力低下
体重減少
食欲低下
日内変動
呼吸への不安
などが、一人ひとり違う形で前面に出ます。
 
えのきや相談薬舗では、
「神経の病気ならこれ」ではなく、いまのあなたに何がいちばんつらいのか、何を先に支えるべきかを見ます。
 
そこが、一律のサプリ提案や単純な体力対策との違いです。

ご相談の際にあると役立つ情報

 
診断された時期と、どこに症状が出ているか
まぶた、複視、飲み込み、手足、冷え、痛みなどの症状の有無
1日の中での変化
食欲、便通、睡眠、その他の問題点
今飲んでいる薬
検査結果があればその内容
 

 
 

相談のご案内

 

ご相談の流れ

 

お電話またはお問い合わせフォームからご相談ください

現在のお悩みやご不安をお聞かせください。

いちばん困っている症状をお聞きします

分かる範囲で大丈夫です。

疲れ方、症状の波、胃腸、体力、食欲の状態を見ていきます

必要なら検査結果や現在の治療内容も確認します。

必要に応じて、漢方や栄養面、日常生活の工夫をご提案します

一人ひとりの状態に応じて進めます。

 続ける場合は、疲れやすさや日々の変化を見ながら合わせていきます

無理のない形で進めます。

ご相談は無料・予約制です。
全国通販販売いたします。

 

  • 電話:10:00〜17:30
  • メール:24時間受付
  • ご家族からのご相談も可能です

何を聞けばいいか分からなくても大丈夫です。
いま一番つらいことから伺います。

JTKクリニック

 

医師との連携

 
えのきや相談薬舗では、漢方生薬医療の提供において(医)知慎会 JTKクリニックと連携しております。難しい病気や慢性病のご相談をお受けしているからこそ、医師やクリニックとのつながりを大切にし、幅広い知識と漢方に関する情報共有を基に皆様にご提案を行っております。

最後に

 
重症筋無力症やALSは、見た目では伝わりにくいのに、本人にとっては毎日の生活を大きく削る病気です。
まぶた、目、飲み込み、声、手足、疲れやすさ。
どこに出ても、「力が続かない」「思うように体が動かない」つらさは本当にしんどいものです。
 
だからこそ、症状だけではなく、
食欲、栄養、体力、疲れやすさ、日々の生活のしんどさまで含めて見ていくことが大切です。
 
「どこに相談したらいいか分からなかった」
そんな方は、どうぞ漢方の駆け込み寺 えのきや相談薬舗へご相談ください。
 

 

ご相談は無料です。
全国対応いたします。
 

ご本人だけでなく、ご家族からのご相談も受け付けています。「何を聞けばいいか分からない」という段階でも大丈夫です。治療中のつらさについて、まずは今の状況をお聞かせください。

 
 
営業時間10時〜18時 日曜休
 

アクセス

 

住所

福岡県行橋市行事4‐19‐7

FAX

0930-26-1500

メールアドレス

enokiya@ookinaki.com

営業時間

月~土曜日 10:00~17:30

定休日

日曜、GW、お盆、正月

自動車にてご来店の場合 

高速道路・東九州自動車道 行橋インターから10分

 
 

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※本ページは医療行為の代替を目的としたものではありません。受診・治療中の方は、主治医の方針を優先してください。急激な悪化が疑われる場合は、速やかに医療機関へご相談ください。服薬中の方には、併用の確認を行ったうえでご提案します。

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