滲出型の加齢黄斑変性症でお悩みの方へ
注射治療中でも不安が強い方の
漢方の駆け込み寺

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漢方歴30年以上の知識と経験

薬剤師 中尾 典義(なかお のりよし)

 

  • えのきや相談薬舗株式会社 代表取締役
  • 日本漢方連盟の漢方委員
  • 岡山大学大学院薬学研究科修士課程修了
  • 元吉富製薬東京研究所 研究員
  • 病院薬剤師、漢方調剤薬局での勤務経歴
  • 漢方歴30年以上

 
えのきや相談薬舗では、中尾典義の考え方と相談方針をもとに、中尾が教育した相談員たちが主にご相談を承っています。
必要に応じて中尾の視点も踏まえながら、滲出型の加齢黄斑変性症で眼科治療を受けている方の不安、見え方の変化、体調面、栄養や体質面の見直しについて、榎屋流でご提案を行っています。
 
創業明治40年のえのきや相談薬舗は、
「眼科に通っている。でもこの先が怖い」
「注射を続けているのに不安が消えない」
「少しでも今の見え方を守りたい」
そんな方のための漢方の駆け込み寺です。

ご相談は無料・予約制です。
全国通販販売いたします。

滲出型の加齢黄斑変性症でお悩みの方へ
注射治療中でも不安が強い方の、漢方の駆け込み寺

 
「注射はしているけれど、また悪くなるのではないか」
「片目の見え方がおかしくなってから、毎日不安になった」
「今は読めているけれど、この先も本当に大丈夫なのか」
「反対の目まで悪くなったらどうしよう」
 
滲出型の加齢黄斑変性症は、目の奥にもろくて悪さをする血管ができて、そこから水分や血液がしみ出したり、出血したりして、見え方が悪くなりやすい病気です。
日本ではこのタイプが比較的多いとされていて、眼科では目の悪い血管の働きをおさえる注射がよく使われます。
この注射は、悪い血管が増えたり、漏れたりしにくくするための治療です。
 
ただ実際には、眼科にきちんと通っていても、
 
またゆがみが出ないか
次の受診まで不安
注射がいつまで続くのか分からない
反対の目まで悪くなったら怖い
 
と感じる方は少なくありません。
 
えのきや相談薬舗では、眼科治療を土台にしながら、少しでも今の見え方を守りたい方のために、血流、炎症、栄養、体質まで含めたご相談を承っています。
ここは、滲出型の加齢黄斑変性症で不安が強い方の漢方の駆け込み寺です。
 

 

こんな方はご相談ください

 
滲出型の加齢黄斑変性症と言われた方
目の注射治療を受けている方
文字や線のゆがみが不安な方
真ん中が見えにくい方
注射治療中でも先が不安な方
反対の目のことも心配な方
食事やサプリ、漢方まで含めて考えたい方
少しでも今の見え方を守りたい方
 

こんな言葉で検索していませんか?

 
滲出型 加齢黄斑変性症 不安
目の注射 いつまで 続く
黄斑変性症 注射しても不安
片目 文字がゆがむ
真ん中が見えない 目の病気
黄斑変性症 反対の目が心配
黄斑変性症 漢方 相談
黄斑変性症 進行を抑えたい
黄斑変性症 サプリ どうなのか
眼科通院中 ほかにできること
 
こうした言葉で検索している時は、治療を受けていても、まだ不安が強い状態になっていることが少なくありません。
 

 

滲出型の加齢黄斑変性症とは

 
加齢黄斑変性症には、大きく分けて2つあります。
 
1つは、だんだん弱っていくタイプです。
もう1つが、血や水がしみ出しやすいタイプで、これが滲出型です。
 
滲出型では、目の奥に異常な血管ができて、そこから水分や血液がしみ出したり、出血したりします。
そのため、
 
文字がゆがむ
線が曲がって見える
真ん中がぼやける
見たいところの中心が見えにくい
片目で見ると違和感がある
 
といった症状が出ることがあります。
 
片方の目だけ悪くなっていても、もう片方の目が助けてしまい、気づきにくいことがあります。
そのため、片目ずつ見え方を確認することが大切です。
 
 

まず大切なのは眼科治療です

 
滲出型の加齢黄斑変性症では、まず眼科での治療が最優先です。
 
よく行われるのは、
目の悪い血管の働きをおさえる注射です。
ほかに、状態によっては光を使った治療や、レーザー治療が使われることもあります。
 
えのきや相談薬舗は、眼科治療の代わりを言う場所ではありません。
むしろ、
 
眼科にきちんと通いながら
今の治療を大切にしながら
それでも残る不安にどう向き合うか
 
を考える、漢方の駆け込み寺でありたいと思っています。
 

 
 

眼科に通っているのに不安な方へ

 
実際には、眼科に通っていても次のような不安を抱える方が多いです。
注射していてもまた悪くなるのではないか
次の受診まで不安
反対の目も悪くなるのではないか
これ以上視力が落ちたら仕事や生活が困る
食事やサプリでできることも知りたい
何もしないより、できることを全部やりたい
 
これは自然なことです。
 
滲出型の加齢黄斑変性症では、1回注射したら終わりではなく、
状態を見ながら何度か続けることがあるため、
不安が長引きやすいのです。
 
えのきや相談薬舗では、そうした方に対して、眼科治療を土台にしながら、炎症、血流、栄養、体の弱り、不安の強さまで含めて整理し、今できることを考えるご相談を行っています。

 

えのきや相談薬舗としての考え方

 
注射治療中の不安に、体の側からできることを考える
 
滲出型の加齢黄斑変性症では、
出血しやすさ
炎症
充血
血流低下
老化にともなう弱り
栄養状態
冷えや虚弱
 
こうしたものが重なることで、目の不安がさらに強くなりやすいと、えのきや相談薬舗では考えています。
 
そのため、えのきや相談薬舗としては、次の方向で考えます。
眼科治療を妨げないことを前提にする
炎症や充血に配慮する
血流を支える方向で考える
体の弱りや虚弱を見直す
不安で食事や睡眠が乱れている方は、そこも整える
栄養やサプリも補助として整理する
 
「滲出型ならこれ」と一律に言うのではなく、
今の見え方、不安、眼科治療の状況、体質を合わせて見ていく。
そこが、えのきや相談薬舗の考え方です。
 

 

栄養・サプリについて

 
“注射の代わり”ではなく、“補助”として考えます
加齢黄斑変性症では、アメリカで行われた大きな研究で、
特定の栄養をしっかり補うことで、進み方がゆるやかになる人がいると報告されています。
 
難しい研究名がありますが、患者さんに関係あるところだけ言うと、「目に良いとされる栄養を、きちんとした形で補うと、一部の方では進行リスクを下げる助けになる」
という話です。
 
よく名前が出るのは、
ルテイン
ゼアキサンチン
ビタミンC
ビタミンE
亜鉛
などです。
 
ただし、ここが大事ですが、サプリで滲出型の治療ができるわけではありません。
注射や眼科治療の代わりではなく、あくまで補助です。
 
えのきや相談薬舗では、「とりあえず何か飲めばいい」ではなく、
今の病型、眼科治療の状況、体質、食事内容を見ながら、補助として何をどう考えるかを整理していきます。
 

 

薬剤師 中尾からひと言

 
滲出型の加齢黄斑変性症の方は、眼科に通っていても不安が消えにくいと思います。
 
注射をしている。
治療も受けている。
 
それでも、
「本当にこれで大丈夫か」
「ほかにできることはないか」
と考えてしまう。
 
それは当然です。
目は生活そのものだからです。
 
だから、えのきや相談薬舗では、眼科治療をちゃんと大事にしたうえで、栄養、血流、体質、疲れやすさまで見ながら、少しでも今の見え方を守る方向を考えることを大切にしています。

症例イメージ

 
注射治療は始まったが、不安が消えなかった方
 
たとえば、片目のゆがみから眼科を受診し、滲出型の加齢黄斑変性症と診断されて注射治療が始まった方でも、
 
これ以上悪くならないか
次の注射までに進まないか
反対の目も心配
生活をどこまで変えたらいいのか
 
という不安が強く残ることがあります。
 
えのきや相談薬舗では、そうした方に対して、眼科治療を土台にしながら、いま抱えている不安、体質、食事、血流、疲れやすさまで整理し、少しでも今の状態を守る方向を一緒に考えていきます。
この「治療はしている。でも不安が強い」という段階で頼れることこそ、漢方の駆け込み寺の役割だと考えています。
 
 

 
 

相談のご案内

 

ご相談の流れ

 

まずはご相談ください

現在の症状、診断名、治療内容、不安な点を伺います。

状態を確認します

滲出型かどうか、見え方の変化、注射治療の状況、食事、体質も見ます。

今できる対策を考えます

漢方、食事、サプリ、生活面を含めて方向を組み立てます。

継続の方針を決めます

少しでも今の見え方を守るために、続けるべきことを考えます。
 

ご相談は無料・予約制です。
全国通販販売いたします。

 
電話:10:00〜17:30
(日祝・GW・お盆・年末年始除く)
メール:24時間受付
返信目安:1〜2営業日
LINE相談
ご家族からのご相談も可能です

 

よくあるご質問

 

Q. 滲出型の加齢黄斑変性症では、まず何が大事ですか?

A. まず眼科での継続治療が大切です。滲出型では、目の悪い血管の働きをおさえる注射がよく使われます。
 

Q. 注射治療中でも相談できますか?

A. はい。眼科治療を土台にしながら、不安が強い方や、食事、栄養、体質面も見直したい方のご相談を承っています。
 

Q. 反対の目も悪くなるのではと不安です。

A. その不安を持つ方は少なくありません。だからこそ、定期的な眼科受診と、日々の見え方の変化への注意が大切です。
 

Q. サプリだけで何とかなりますか?

A. いいえ。滲出型では、まず眼科治療が大切です。サプリは治療の代わりではなく、補助として考えるのが基本です。
 

Q. 漢方だけで注射をやめられますか?

A. 滲出型の加齢黄斑変性症では、まず眼科治療が重要です。えのきや相談薬舗では、注射治療を妨げず、体の側から何ができるかを考える立場です。
 

JTKクリニック

 

医師との連携

 
えのきや相談薬舗では、漢方生薬医療の提供において(医)知慎会 JTKクリニックと連携しております。難しい病気や慢性病のご相談をお受けしているからこそ、医師やクリニックとのつながりを大切にし、幅広い知識と漢方に関する情報共有を基に皆様にご提案を行っております。

最後に

 
滲出型の加齢黄斑変性症は、治療が始まっても不安が終わらない病気です。
注射を受けている。
眼科にも通っている。
それでも、
「また悪くなるのではないか」
「反対の目も心配だ」
「この先の見え方が怖い」
そう感じるのは自然なことです。
 
えのきや相談薬舗は、
 
まず眼科治療を大切にしながら
少しでも今の見え方を守りたい方に
栄養、血流、体質、不安の整理まで含めた相談を行う
 
そのための漢方の駆け込み寺でありたいと考えています。
 
「眼科に通っている。でも不安が強い」
「どこかに、滲出型の加齢黄斑変性症の不安を相談できる漢方の駆け込み寺はないか」
そう感じている方は、どうぞえのきや相談薬舗へご相談ください。
 

 

ご相談は無料です。
全国対応いたします。
 

ご本人だけでなく、ご家族からのご相談も受け付けています。「何を聞けばいいか分からない」という段階でも大丈夫です。治療中のつらさについて、まずは今の状況をお聞かせください。

 
 
営業時間10時〜18時 日曜休
 

アクセス

 

住所

福岡県行橋市行事4‐19‐7

FAX

0930-26-1500

メールアドレス

enokiya@ookinaki.com

営業時間

月~土曜日 10:00~17:30

定休日

日曜、GW、お盆、正月

自動車にてご来店の場合 

高速道路・東九州自動車道 行橋インターから10分

 
 

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※本ページは医療行為の代替を目的としたものではありません。受診・治療中の方は、主治医の方針を優先してください。急激な悪化が疑われる場合は、速やかに医療機関へご相談ください。服薬中の方には、併用の確認を行ったうえでご提案します。

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