現代医療と漢方の考え方について

なぜ薄毛(抜け毛)になるの?

我々は平均して毎日100本程度は抜け落ちるものです。 髪が薄くなる、抜け毛が多くなる原因としては、頭皮の血流が悪くなったり、髪の栄養成分不足や遺伝・ホルモンバランスの変化などにより、元気で太い髪の毛が生えなくなることで薄毛・抜け毛が目立つようになります。

なぜ髪が生えなくなるの?

髪は、毛根の中にある「毛母細胞」が細胞分裂を繰り返すことで成長していきます。
中でも薄毛の大きな原因は男性ホルモン(次項で詳しく解説)によるものですが、その他にも毛母細胞が働くためには、多量の血液と栄養が必要です過剰なストレスやホルモンバランスの変化によって、頭皮の毛細血管の流れが悪くなったり、食生活が乱れて充分な栄養が髪に行かなくなると健康な髪の毛が育たなくなり、抜け落ちるばかりになります。
「悩むとハゲる」のは、決して迷信ではないのです。

男性ホルモンと薄毛の関係

「男性型脱毛症(AGA)」と呼ばれる薄毛の症状は、男性ホルモンが変化したDHT(ジヒドロテストステロン)というホルモンが毛母細胞の分裂を妨害することによって起こります。
男性ホルモンそのものは体毛を濃く太くするように働きますが、前頭部~頭頂部にかけての毛髪に存在する特殊な酵素と結びつくことでDHTに変化し、毛母細胞の分裂=髪の毛の成長を止めてしまいます。
側頭部から後頭部は酵素が存在しないため、男性ホルモンの影響を受けません。生え際の後退、頭頂部の薄毛がある方は男性ホルモンが関係していることが多いです。

薄毛の種類

薄毛の症状として最も多い「男性型脱毛症(AGA)」のほか、薄毛の要因となる症状はたくさんあります。

  • びまん性脱毛症・・・女性に多い。全体に髪が薄くなる。
  • 脂漏性脱毛症・・・ホルモンの乱れ等で頭皮の皮脂が過剰に分泌され、毛穴が詰まって炎症を起こし、髪が生えにくくなる症状。べたつきや臭いが出る。
  • 糀糠性脱毛症・・・頭皮の常在菌「マラセチア菌」の異常繁殖によってフケが増え、炎症を起こして毛根にダメージを受ける症状。
  • 円形脱毛症・・・コイン状に丸く毛髪が抜けてしまう症状。原因ははっきりと解明されていないが、自己免疫疾患(自分の免疫が自分を攻撃してしまう)であるという見方が有力ですが、私はストレスによってその部分の血流不全の結果そうなると思います。

具体的に髪を増やす方法は?

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