γ-GTP・AST・ALT異常・脂肪肝・だるさ・食欲不振
アルコール性肝炎・アルコール性肝障害の漢方の駆け込み寺
アルコール性肝炎・アルコール性肝障害でお悩みの方へ、γ-GTPが高い、だるい、脂肪肝が心配、このまま肝硬変や腹水に進むのではと不安な方へ
健診で異常を言われた。
でも、自覚症状が少ないから後回しにしてしまう。
お酒もすぐにはやめられない。
それでも、このまま悪くなるのは怖い。
そんな方のための肝臓の漢方相談です。
ご相談は無料です。全国対応いたします。
アルコール性肝障害は、初期には自覚症状が少ないことが多く、健康診断のγ-GTP、AST、ALT異常や脂肪肝の指摘で初めて気づく方が少なくありません。
けれど、症状が少ないからといって放置しているうちに、脂肪肝からアルコール性肝炎、線維化、肝硬変へ進み、腹水、黄疸、むくみ、肝性脳症、吐血や黒い便などの重い問題につながることがあります。
病院での検査や治療はもちろん大切です。
けれど実際には、
「数値が悪いと言われたけど、何をどこまで気をつければいいか分からない」
「だるさや食欲低下が続いている」
「黒い便や吐血がたまにあり不安」
「お酒をやめないと本当にまずいのか悩む」
「家族としてどう止めたらいいか分からない」
そんな不安まで十分に話しきれない方も少なくありません。
えのきや相談薬舗は、いま一番気になる症状や検査値を踏まえて、このまま悪くしないために何を優先すべきかを見ながら、肝臓を少しでも守る方向で向き合う相談先でありたいと考えています。
ご相談は無料です。全国対応いたします。
ご相談は無料です。全国対応いたします。
漢方歴30年以上の知識と経験をもとに、状態に合わせて考えます
薬剤師 中尾典義
岡山大学薬学部大学院 薬学研究科修了。
製薬会社の東京研究所にて、冬虫夏草由来の免疫系製剤の研究に従事。
創業明治40年の漢方薬舗を受け継ぎ、現在は全国から年間4,000件を超える漢方相談を受けています。
がん、腎臓病、慢性疾患だけでなく、肝機能異常や回復が難しいと言われた状態のご相談にも向き合ってきました。
「肝臓に良いと言われるもの」を一律に勧めるのではなく、
いまの数値、いまのだるさ、いまの食欲、いまの飲酒状況で、
何を優先して立て直すかを見ることを大切にしています。
このページで分かること
γ-GTP、ASTALT、異常や脂肪肝を放置しないほうがよい理由
アルコール性肝障害で起こりやすい症状と、進行すると起こりうること
病院で大切なことと、漢方や栄養面で考えられること
ウコン、シジミ、オルニチン、肝臓エキスなどで物足りなかった方との違い
γ-GTPが高い、脂肪肝、アルコール性肝炎とは
アルコール性肝障害とは、長期の飲酒で肝臓に負担がかかり、障害が起きている状態です。
炎症を伴う場合はアルコール性肝炎と呼ばれます。
初期は脂肪肝の段階から始まり、飲酒が続くと炎症や線維化が進み、肝硬変へつながることがあります。
肝硬変になると、腹水、黄疸、むくみ、低栄養、肝性脳症、吐血や下血などの重い問題につながることがあります。
だからこそ、数値異常だけのうちに放置しないことが大切です。
アルコール性肝障害で起こりやすい症状
肝臓は「沈黙の臓器」とも呼ばれ、かなり悪くなるまで自覚症状が出ないことがあります。
脂肪肝の段階では、ほとんど症状がないことも少なくありません。
けれど進行すると、次のようなことが気になってきます。
- だるい、疲れやすい
- 食欲が落ちる
- 胃のむかつき、吐き気
- 下痢しやすい
- 顔色が悪い
- むくみが出る
- お腹が張る
- 黄疸が気になる
- ぼんやりする
- 吐血、黒い便が出る
こんな症状で検索していませんか?
- γ-GTP 高い どうすればいい
- AST ALT 高い 酒やめないとダメ
- 脂肪肝 だるい 食欲ない
- アルコール性肝炎 むくみ
- 肝硬変 腹水 不安
- 黒い便 肝臓 病院
- 吐血 酒 飲みすぎ
- 家族 酒やめない 肝臓 心配
こうした言葉で検索している時は、
ただ数値を知りたいだけでなく、このまま進むのではという不安がかなり強くなっていることが少なくありません。
放置すると心配なこと
肝硬変・腹水・黄疸
脂肪肝や肝機能異常の段階で対策できればよいのですが、飲酒が続き、炎症や線維化が進むと、肝硬変に近づいていくことがあります。
そうなると、
- お腹に水がたまる
- 足がむくむ
- 黄疸が出る
- ぼんやりする
- 吐血や黒い便が出る
といった、放っておけない状態につながることがあります。
まだ大丈夫だろうと思っていた方が、
黒い便が出た、腹水が気になる、顔色が悪い
といったところで一気に不安になることも少なくありません。
だからこそ、まだ動けるうちに、いまの状態を見直すことが大切です。
病院で大切なこと
アルコール性肝障害で最も大切なのは、節酒・禁酒です。
脂肪肝の段階で飲酒習慣を見直せれば、改善が期待できることがあります。
一方で、肝障害が進むと、肝臓を完全に元通りにすることは簡単ではありません。
進行例では、栄養管理や分岐鎖アミノ酸製剤などの補助的治療が行われることがあります。
だからこそ、
数値異常だけのうちに放置しないこと
症状が軽いうちに立て直すこと
が大切です。
えのきや相談薬舗の肝臓の漢方相談
えのきや相談薬舗では、病院での検査や治療を大切にしながら、現在の体調、検査値、生活状況を踏まえてご相談を行います。
アルコール性肝障害といっても、
- 脂肪肝が中心なのか
- 炎症が強いのか
- むくみや腹水が出ているのか
- 胃腸が弱っているのか
- 腎機能にも負担がかかっているのか
で、見方は変わります。
えのきやでは、肝臓に良いと言われるものを一律にすすめる」のではなく、体質、症状、進行度、検査値を見て考えることを大切にしています。
また、代表薬剤師の中尾自身も肝機能障害を経験しており、生活との折り合いを考えながら肝臓を守る視点を重視しています。
ここは、ただ机上で語るのではなく、現実にどう続けるかまで含めて見ていく部分です。
他社との違い
アルコール性肝障害で悩む方の多くは、
「ウコン」
「シジミ」
「オルニチン」
「肝臓抽出エキス」
などを一度は試しています。
もちろん、そうしたものが気になる気持ちは自然です。
ただ、実際には
- γ-GTPが高いだけの段階なのか
- AST ALTも高く炎症が強いのか
- すでにむくみや腹水が出ているのか
- 吐血や黒い便があるのか
- だるさや食欲低下が強いのか
で、考え方は変わります。
えのきや相談薬舗では、肝臓向けサプリを一律に売る」のではなく、いま何がいちばん問題かを見て対応を変えることを大切にしています。
「肝臓ならこれ」ではなく、
「いまのあなたの肝臓と全身状態に何を当てるか」
そこが、通販型との大きな違いです。
このような方はご相談ください
健診異常を放置したくない方
脂肪肝や肝機能異常が続いている方
飲酒の影響が心配な方
だるさや食欲低下が続いている方
黄疸、むくみ、腹部膨満感が不安な方
黒い便や吐血が気になっている方
病院の検査は受けているが不安が強い方
漢方や栄養面からも身体を立て直したい方
肝臓だけでなく全身状態も含めて見てほしい方
まずは、いま一番気になっていることを教えてください。
数値のこと、だるさ、食欲、飲酒、黒い便や吐血への不安。
その中でいま一番不安なことをはっきりさせることから始めます。
ご相談の際にあると役立つ情報
より適切に判断するために、次のような情報があると助かります。
- 最近の採血結果
- AST(GOT)
- ALT(GPT)
- γ-GTP
- ALP
- 総ビリルビン
- アルブミン
- ChE
- 総蛋白
- 血小板
- 赤血球
- ヘモグロビン
- 現在の飲酒量
- 服用中のお薬
- 食欲、だるさ、黄疸、むくみ、腹部膨満感などの自覚症状
- これまでの経過
このような方はご相談ください
健診異常を放置したくない方
脂肪肝や肝機能異常が続いている方
飲酒の影響が心配な方
だるさや食欲低下が続いている方
黄疸、むくみ、腹部膨満感が不安な方
黒い便や吐血が気になっている方
病院の検査は受けているが不安が強い方
漢方や栄養面からも身体を立て直したい方
肝臓だけでなく全身状態も含めて見てほしい方
まずは、いま一番気になっていることを教えてください。
数値のこと、だるさ、食欲、飲酒、黒い便や吐血への不安。
その中でいま一番不安なことをはっきりさせることから始めます。
相談のご案内
ご相談の流れ
よくあるご質問
病院の薬を飲みながら相談できますか?
はい。現在の治療内容や検査結果を確認しながら進めます。
健康診断で数値異常があるだけでも相談できますか?
はい。症状がまだない段階でも、早めに対策を考えたい方はご相談いただけます。
お酒をやめないと意味がありませんか?
アルコール性肝障害では節酒・禁酒がとても大切です。漢方相談は、その前提を支える補助として考えるのが基本です。
どんな資料を持っていけばよいですか?
採血結果、医師から言われた内容、お薬手帳などがあると判断の助けになります。
肝硬変と言われていますが相談できますか?
ご相談は可能です。ただし、重症度によっては病院での管理が最優先となります。腹水、黄疸、肝性脳症などがある場合は特に注意が必要です。
最後に
アルコール性肝障害は、初期には気づきにくい一方で、進行すると大きな負担につながることがあります。
だからこそ、まだ動けるうちに現在地を知り、必要な対策を考えることが大切です。
健診での数値異常、脂肪肝、だるさ、食欲低下、飲酒による将来不安などがある方は、どうぞご相談ください。
ご相談は無料です。
全国対応いたします。
ご本人だけでなく、ご家族からのご相談も受け付けています。「何を聞けばいいか分からない」という段階でも大丈夫です。治療中のつらさについて、まずは今の状況をお聞かせください。
アクセス
| 住所 | 福岡県行橋市行事4‐19‐7 |
|---|---|
| FAX | 0930-26-1500 |
| メールアドレス | |
| 営業時間 | 月~土曜日 10:00~17:30 |
| 定休日 | 日曜、GW、お盆、正月 |
| 自動車にてご来店の場合 | 高速道路・東九州自動車道 行橋インターから10分 |
MAP
※本ページは医療行為の代替を目的としたものではありません。受診・治療中の方は、主治医の方針を優先してください。急激な悪化が疑われる場合は、速やかに医療機関へご相談ください。服薬中の方には、併用の確認を行ったうえでご提案します。